今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 事務局長はおられたと。 それで、吉川さんは、四月の二日に初めていらっしゃって、三回のうちその一回だけ来られているということですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 それで、先ほどの与党の質疑のところで、二月、三月のところでは、先方から、獣医学部が五十年余り新設されていないこととか、四国の感染症対応の獣医師が不足していること、それから、構造特区改革で申請を何度も出しているが実現していない、そして、新たに国家戦略特区制度が始まったというような会話をされたということですけれども、先方から、国家戦略特区をどうしたいとかそういうようなお話はあったんでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 そうすると、では、四月二日のときは、先方、加計学園の方から国家戦略特区で申請をしたいというようなお話はありましたか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 その事務局の方というのは加計学園の方ですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 二月、三月に最初に加計学園の方が来られて、獣医学部の新設をしたいと。それで、加計学園の事務局の方から国家戦略特区でいきたいという説明があったというふうに……(柳瀬参考人「四月二日に」と呼ぶ)四月二日ということですね、加計学園の方が国家戦略特区を活用したいとおっしゃったということでよろしいですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 そうすると、御記憶の限り、四月二日のときは今治市の職員の方も愛媛県の職員の方も御発言をされておられないということですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 先ほど、この農水省で見つかったペーパーですね、ちょっと私、きょう資料で送っていますが、その中に、いろいろとアドバイスを、獣医師会のこととか、自治体がこういうふうにやってほしいとか、こういうことを発言したと先ほどお話をされておられましたけれども、これは、加計学園の皆さんに対してこういう発言をされたということですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 とてもよくわかったんですけれども、本来であれば今治市が国家戦略特区を申請しますと言わなきゃいけないんですけれども、今のお話でわかりました、加計学園が国家戦略特区で申請をしたいとおっしゃったということですよね。そうですよね。ということは、やはり加計ありきだったということですね。 だって、今おっしゃいましたよね、加計学園の方が国家戦略特区を申請したいということは、今治と一緒になって提案をするということを加計の方、いや、今治の方が…
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 これまでの政府の答弁は、確かに構造改革特区のときは今治市と加計学園が一体になって提案をしていました、しかし、国家戦略特区に関しては、今治市が提案して、それを公募でやるので加計学園は関係ありません、こういう説明をしてきたんです。今おっしゃっていることは、ちょっとその話と矛盾するんですね。 構造改革特区は確かにそうなんです。それは私もわかっています。しかし、今の一連の発言でいうと、加計学園は、構造改革特区で一緒に出していたけれど…
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 いや、ここに、自治体はこうしてくださいとか、そういうことは加計学園に言うことでしょうかね、これ。今治市に言うべきことなんじゃないですか。今治市にこういうアドバイスをしたことはないんですよね。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 今治市には、じゃ、説明をされたことはないですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 それで、その後にもう一度来られたとおっしゃいましたよね。それも加計学園の方だけで、どなたか覚えていらっしゃいますか、時期も含めて。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 それは加計学園の方だけですか。今治市の方はそこには来られなかったんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 そうですね。だから、結果的には、二月、三月も加計学園だけ、四月二日も話をしていたのは加計学園だけ、その後、六月前後に来られたのも加計学園だけ、その加計学園が今治市の国家戦略特区の説明をされている、こういう構図ですね。 という構図だったということは今確認させていただきました。本当に一体だったんだなということが、そして、加計学園が主導して、今治市がそれについていっているんだという構図がとてもよくわかりました。 それと、ちょっと先…
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 わかりました。 この愛媛県の出したペーパーは、その後、中村知事が正式にコメントを出されておられて、これは部下が書いたもので、内容もこのとおりで間違いないということをおっしゃっておられます。 ですから、柳瀬参考人と愛媛県側の主張がこれはちょっと食い違っておりますので、これはやはり双方の話をちょっとお伺いしなきゃいけないと思いますので、ぜひ、愛媛県関係者、特に中村知事でも結構ですが、国会の方に、御本人の同意がいただければ、お越し…
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 あと、時間も余りありませんので、何点か細かい点をお伺いしたいと思いますが、先ほど、二〇一三年の五月のゴールデンウイークに加計理事長にお会いしたというふうにおっしゃっておられましたけれども、加計理事長とお会いしたのはこの一度だけですか。ほかにはないですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 はい、わかりました。 もう一度確認しますけれども、先ほど長妻さんもおっしゃっておられましたが、この加計学園の方にお会いするに当たっては、これは安倍総理の友人である加計理事長の運営する学園の人だなという認識はあったわけですよね。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 じゃ、そのバーベキューのときに事務局の方ともお話しされていたということですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 よくわかりました。 それで、あと、先ほど、今井秘書官がゴルフで一緒だったということですけれども、この一連のやりとりを、まず、総理には全く報告をなさっていないとおっしゃっていましたけれども、それは間違いないですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第24号
○今井委員 そうしたら、それもちょっとにわかに信じがたいんですけれども、今井秘書官にこの話をしたことはございますか。