今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○今井委員 ちょっと待ってください。昨年からことしにかけては、お話をなさっていないということでよろしいですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○今井委員 秘書官にそういう、話をしておくようにということを指示されたこともないですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○今井委員 加計学園の加計理事長と総理のおつきの方、秘書官の方に連絡をしておくようにということで、秘書官に指示をなさったことはないですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○今井委員 次に、加計学園の方が否定のコメントを出されているんですけれども、実は一部しか否定していないんですね。全部を否定しているわけではなくて、この二月二十五日に十五分会ったということは、このとき少し、これはちょっとうそをついちゃったというような話をされていますけれども、その次のページに、柳瀬首相秘書官から資料を出すようにと、この二月二十五日の総理と理事長の面会を受けて、同秘書官から資料提出の指示があったと。それで、これに対して資料を…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○今井委員 違うんですよ。吉川さんは、十人ぐらいで来られていたんだけれども、その中で一人だけしゃべっていて、わあっとおっしゃっていたのでよく覚えているとおっしゃっています。でも、二月、三月は数人で来られたと答弁しています。つじつまが合いません。全く合いません。 二月、三月のときは、学園の方が今までの経緯をお話しされただけだ、少人数で来られたというふうにおっしゃっているので、そこが吉川教授だということは、それは、柳瀬さん、何か間違った答弁…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○今井委員 委員長、やはり柳瀬さんがあのとき参考人でおっしゃったことと、その後出てきていることが全然食い違っています。 これはもう、こういう答弁であれば、御本人にお伺いするしかありませんね。参考人であれだけ曖昧なことをおっしゃっておられるんであれば、もうこれは証人喚問するしかありませんので、ぜひ国会にお呼びしていただきたいと思います。よろしくお願いします。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○今井委員 次に、藤原審議官の件ですけれども、二〇一五年の八月、六月に国家戦略特区の申請を今治市が行った後の二カ月後、加計学園に行って、その後今治市に行っているということですね。案件に関しては、国家戦略特区に関してということでありますから、事業者は加計学園であるということを想定して行っておられるということだと思うので、もう加計ありきだと思うんです。 確認したいんですが、このとき、車の提供は推認されるというふうに御答弁されておられますけれ…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○今井委員 ちょっと待ってください。倫理審査会はアドバイスをするだけで、調査をされるのは皆さんでしょう。やり方も考えてって、まだ何もやっていないんですか。もう一回言ってください。どこまでやっているんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○今井委員 飲食の提供があったかどうかだけ教えてください。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○今井委員 国家公務員倫理規程というのがありますが、実は、車の提供というのは限定的に認められているんです。ところが、利害関係者とともに飲食をすることというのは、もう完全にアウトなんですね。だからこちらを答えられないんじゃないかと私は疑ってしまうんですよ。 委員長、今調査中だとありましたから、この委員会に速やかに調査の結果を提出していただけるようにお願いできますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○今井委員 森友もちょっとやりたいので、最後、委員長、もう一つお願いしておきます。 実は、今治市は、ちょろちょろと答えましたが、それ以外の会議録みたいなものを出しているんですけれども、全部真っ黒なんですよ、全部真っ黒。愛媛県は全部出していますけれども、これは公文書ですが、今治市、真っ黒です。多分、ここにいろいろな、どういう会話がされていたか、しっかり書いてあるはずです。 きのう、市長は、参議院からの要請は任意であって、国政調査権を発動し…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○今井委員 皆さんわかっていただけるように、出してもらっていないものが山のようにまだあるんです。きょう御紹介しようと思ったら、本当にまだ出ていないものがたくさんありますから、まるでうみは出ていないというか、うみだらけです、まだということを申し上げておきたいと思います。 森友学園の問題を少し触れたいと思いますが、総理、まず一つ目。 ずっと平成二十七年の十一月の話をされていますけれども、向こうに記録があるのは、森友学園から社会福祉法人同様、…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○今井委員 正確にどういうことがあったか覚えていらっしゃらないということですけれども、しかし、そのときは、自分の思ったのを正確に書いているわけですよね。そこに、総理夫人から優遇を受けられないかと照会があったと書いてあるんです。 総理が奥様から伺った話と違いますよね。内容はよくわからなかったとおっしゃっていますから、ここに書いてあることと昭恵夫人がおっしゃっていることは違っています。これはどちらが正しいか、やはり御本人に聞くしかないですか…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○今井委員 ここに書いてあるメモは、谷さんがおっしゃったことをメモしているんですよ。谷さんが財務局に連絡をしたときに、御夫人が籠池さんから優遇してくれないかと言われた、照会があったので私、聞きましたと言って伝えているんですから、谷さんがおっしゃっていることです。だから、何が正しいかわかりませんよね。 これはやはり、昭恵さんも谷さんも国会に来てもらわないとわからないです。お二人も、ちょっと国会招致、よろしくお願いします。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○今井委員 最後に、ごみの問題、これは本当はじっくりやりたいんですが、またあしたの財務金融委員会でやりたいと思います。 先ほど説明がありましたが、ちょっとおかしいんですね。先ほどのは、四月十二日に一度出してきたんだけれども、校庭の方にもう少しあるかもしれないというので広げた、グラウンドか、グラウンドとおっしゃっていましたね、広げたとおっしゃっていますが、もともとそこじゃないんです。 今回出てきているやつもずっと読みましたけれども、業者は…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○今井委員 済みません、もう時間が来ましたので、詰めたいところ満載なんですけれども、これで終わりますが、今ごらんになっていただいたとおり、まだ解明していないことは山のようにあります。まだまだこの問題はうみが出ておりません。 それをしっかりと解明する、そのことをやっていただきたいと思いますし、午前中からの質疑を見ていると、特に与党の皆さんは、役人の人たちを責め立てて、役人が悪い、役人が悪いというストーリーをつくっていますが、これは政治家も…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○今井委員 国民民主党の今井雅人でございます。質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 本題に入ります前に、きょうは、ちょっと幾つか新しい報道が出ていますので、御確認をしたいと思います。 一つは、今、阿部委員が質問されていましたけれども、加計学園に平成二十七年八月に藤原審議官が伺ったときに、加計学園の用意した車を使っていたと。この報告書、旅費請求書とありますが、こちらには官用車と書いてあります。 先ほど、内閣府にこの事情を聞い…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○今井委員 ということは、済みません、この間の十四日の委員会のときにはお認めになったと思ったんですが、もう一度確認ですけれども、これは、車の提供があったとか食事の提供があったということはまだ調査中でわからないということですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○今井委員 この平成二十七年の八月五、六というのは、その二カ月前の六月四日に既に今治市が国家戦略特区に申請しています。ですから、その後の二カ月後に、わざわざ加計学園に行って、加計学園の人たちに連れられて今治市に行って、今治市から帰ってきているんですね。 これはもう、加計と今治は一体であるとしか言いようがありませんので、もう加計ありきで進んでいる、しかも、その加計の方から、その担当者である藤原審議官が便宜供与を受けていたということは、これ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○今井委員 一般論として、その担当の方がその特区にかかわる方から便宜供与を受けるというのは、これはあってはならないですね。そういう認識でよろしいですか、一般論として。 いやいや、総理にお伺いしています。