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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,778
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 経済産業委員会17 件・17%

※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,778 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 これは全くの一番の基礎の基礎というか、非常に大事なことが書いてあって、これをもとにいろいろな戦略がこれからつくられていくんですね。ここにあることぐらいは理解できないといけないと思うんですけれども、大臣、この中にある用語等は全部把握していらっしゃいますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 ここで別にクイズをするつもりじゃないんですけれども、例えば、今、政府のセキュリティーの中で一番問題なのはクラウド化なんですね。クラウド化をして、クラウドをどうやって管理していくかというのはとても重要なんです。 そういうクラウドの仕組みとか、そういうことはもちろん御存じですよね。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 最低に必要な知識というのは、私はそういうことを言っているんです。そんな深いところまで知っている必要はありませんが、政府がこれから情報をクラウド化していって、今やっているわけですよ。そのクラウドもよくわからないという、それは基礎知識じゃありませんか。最低限の基礎知識じゃありませんか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 ということは、今政府がクラウド化を進めているということを、いまだに職員から説明を受けていないということですね。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 そのときに、クラウドとはどういうものであるという説明は受けていらっしゃらないんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 委員長、笑っておられますが、とても大ざっぱに言えば、そういうことです。別の空間に、全部そこに持っていくという話で、そこの部分をどうやって管理するかというのが非常に難しい。今までは例えば一つの、こういう普通のサーバーではなくて、普通でしたらこのサーバーだけを、ここのセキュリティーをしっかり管理をするんですが、そのサーバーからクラウドの状態のところに送っていって、そこの中全体をしっかりと管理しなきゃいけないということでありますか…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 であれば、せめて政府がやっていること、向かおうとしていることの内容ぐらいは、概要でも結構ですから、それぐらいは勉強していただきたいということをお願いをしておきたいと思います。 次に、法案の中身を少しお伺いしたいと思っているんですが、先ほど法案の趣旨のことはおっしゃられておられましたけれども、今回の法案は、簡単に言えば、東京オリンピック・パラリンピックに向けて体制を強化するために、いろいろな協議会を官民一体でつくっていきましょ…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 何に対しての罰則規定でございましたか。どういう人を対象で、どういう内容についての罰則規定ですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 大分ささやかれていますね。 これは、個人情報の保護法とはどういう関係になるんでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 そちらから漏えいされる守秘義務のところにも個人情報があると思うんですね、含まれていると思うんですけれども、この個人情報保護法のところと今回の罰則規定というのは、どういうふうに整理されていらっしゃるんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 個人情報のところは別に置いて、それ以外のところをカバーしているという認識ですか。はい、わかりました。ひっかけようとしているわけじゃありませんので、純粋に聞いておりますので。そういう整理だということで。 ということは、今回の法律で改変しなきゃいけない理由はこの守秘義務のところだけで、もしこれがなければ、ほかのところは運用でできたということでよろしいんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 これは整理したいので申し上げているんです。 今回の法律を変えなきゃいけない理由は、この守秘義務のところをしっかり担保する、罰則をつくってということであって、それ以外の部分に関しては、従来の運用の中でもやれることであるかどうかということです。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 今の説明はよくわかりました。 そういうことで、新しい協議会をつくるに当たって、非常に微妙な情報を民間に渡す可能性があって、そこのところの罰則をしっかりしておかないとこの協議会がつくれない、そういう趣旨ですね。それなら理解できます。 その上で、もう一点なんですけれども、もう一点というのはいろいろありますが、サイバーセキュリティ戦略のこの冊子の一番最初に、まず、なぜこういうものをつくらなければいけないのかということがありまして、…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 そういうことなんですけれども、その上で、セキュリティーを四と五ではどういうふうに変えていかなきゃいけないというふうに御認識ですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 四・〇のときも同じリスクがあったので、そこはどう変わったのか、よくわかりませんが。 今のお話の中でありましたけれども、所信表明のときに、「昨今、サイバー空間と実空間の一体化が進み、さまざまな恩恵がもたらされている一方で、サイバー攻撃による多大な経済的、社会的損失が生じる」というふうに書いてありますけれども、まあ、そのとおりなんだと思いますが、政府の方で、このサイバー攻撃による多大な経済的損失、これは今、日本はどれぐらいの損失…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 政府がその金額を試算しておられないというのは、ちょっとどうなのかと思うんですけれども。 例えば、一般社団法人日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会、JCICというところでありますが、ここはその試算をしておられまして、二〇一七年では、世界全体で六十三兆円、日本で約一兆円、こういう試算をされています。 民間でもこういう試算ができているんですが、政府はなぜ、こういう対策を打つに当たって、どれぐらいの社会的影響が出ているかと…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 今後取り組みたいということで、とても前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 やはり、こういう議論をするときには、どれぐらいの影響が、個別の事案はもちろんありますよ、しかし、社会にどれぐらい影響が出ているかというのを、やはり数字をちゃんと持って、それで対策を打つというのが、これはほかの政策でも、今、外国人の受入れの議論をしていますけれども、やはり今の状況がどうなっているかというのをしっかり数字で把握して、それで…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 ちょっと所管外かもしれませんけれども、もし答えられれば。 こういう人材は、やはり、突然大人になってからそういうものを身につけるというのはなかなか難しいんです。ですから、やはり子供のころからそういうもののきちっとした教育をしていないと、なかなかそういう人材は育たないと思うんですね。 ですから、学校教育の中においてそういう人材を育てるための環境づくりというのは、このサイバー人材を育成するという観点では非常に重要だと思うんですけれ…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 それで結構です。 それで、もう最後、二分しかありませんから、ちょっと一つ申し上げておきたいんですが、きのうも出ました、きょうも出ました、ハッカーという言葉があります。 ハッカーという言葉の定義は、いろいろありますけれども、一般的なものを持ってきましたが、主にコンピューターや電気回路一般について常人よりより深い技術的知識を持ち、その知識を利用して技術的な課題をクリアする人々のことを実は定義しておりまして、ハッカーは犯罪者ではあ…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/22

197衆議院 内閣委員会 第6号

○今井委員 大臣、ぜひそういうことも含めて検討していく、それだけお願いします、最後にそれだけ。