今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○今井委員 あと時間が三、四分ございますので、河野大臣、済みません、お伺いしたいと思います。 河野大臣、就任前にこういう発言をされています。真剣に我が国のODAを半額以下に減額し、その内容も大幅に変更する必要がある、ODAをふやす前に、今、ODAの無駄、あるいはほとんど意味のないもの、そういうものをまずきちんと整理する、そこから始めなければならないとおっしゃっています。 ことしのODAの予算は昨年とほぼ同じで、若干ふえていますね。大臣、…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○今井委員 まだ整理する余地のものはいろいろあるという認識でよろしいですか。もともと半額にはできるんじゃないかとおっしゃっていた。 〔委員長退席、橘委員長代理着席〕
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○今井委員 この件については今後チェックをしていきたいと思いますけれども、ODAに関しては、よく、選挙区に帰ると、皆さんが、あれだけ海外にお金を出していて、もう少し自分の生活に回してくれよ、そういう声は多いんですよ。 ODA、実は、平成十五年から平成二十八年の十四年間で債務免除した金額、つまり返ってこなかった金額、ODA債権で一兆一千二百八十九億円あります。そして、JBICとかNEXIなどのいわゆる政府保証を含めた非ODA債権、これは一…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 今井雅人でございます。 きょうは、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 きょうはこの質問をする予定ではなかったんですけれども、きのうの茂木大臣の御答弁をお伺いしていましてちょっと違和感がありましたので、改めて確認をさせていただきたいと思います。 きのう、政党支部で線香を配付されたということの話があったと思いますけれども、それで、御自分は配っていないというお話でした。 記事によりますと、御自分、自分で配られた分と…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 それでは、御自分でなければ、どなたが配付されたんでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 秘書も配られたということですね。 野田大臣、ちょっときのうの答弁で質問をしたいんですけれども、衆議院TVで何回も聞いたんですが、ちょっと気づいたんですが、公職選挙法百九十九条の三というのを読んでいらっしゃるんですけれども、実は飛ばして読んでいるところがあるんです。 一般の政党支部の方が、「当該選挙区内にある者に対し、いかなる名義をもつてするを問わず」、「寄附をしてはならない。」このことをずっとおっしゃっていますが、この間にも…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 きのうの答弁を聞いていますと、自分の名前を書いていなかったからよかった、いいんだ、いいんだということをしきりに強調されていたんですけれども、問題はここなんですね、今の。これらの者が、氏名が類推されるような方法で寄附をしてはならないというところに該当するかどうかというのがこの問題のポイントだというふうに思うんですね。 先ほど、秘書が配られたというふうにおっしゃっていましたけれども、秘書が配られているということは、茂木議員の秘書…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 総務省はこういう案件についてはなかなか見解を出していただけないんですけれども、これは私たちの政治活動にとても影響するんですね。もしこれが許されるなら私もどんどんやりたいですし、政党支部でどんどんいろんなものを配れるんだったらそれはやりたいですから、これが許されるか許されないかということはやはり総務省としてしっかり判断していただきたいんですよ。ぜひお願いします。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 法律の解釈を各党会派にしてもらうというのは、やはりおかしいんじゃないですか、それは。これはやはり所管の省庁として見解を出すべきことなんじゃないんでしょうか。各党会派で決めることなんですか、それは。 委員長、済みません、ちょっとこの問題を余り長くやりたくないので、ぜひ総務省から、こういうことの事案に関しての見解をしっかり出していただきたいんです。これは別に茂木大臣がどうこうというんじゃなくて、我々の政治活動にかかわることで、ど…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 私は今、これを素直に読みますと、類推されるケースというのは、当然やはり、秘書や皆さんが配っていれば、それはどなたのものかというのはわかると思いますから、非常にこれは疑義があると思いますので、その指摘だけさせていただきたいと思います。 続きまして、ちょっとスパコンの話をしたいと思いますけれども、今、世の中で話題になっておりますのは、ペジーコンピューターとエクサスケーラー社の斉藤社長が補助金をだまし取ったというふうな疑いで逮捕さ…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 先日、玉木代表は、政治家の関与はありましたかという質問もしておりまして、それに対してはお答えになっていないということですか。 改めてちょっとお答えいただけますか、それに対しての認識は。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 いやいや、本会議のときも、実はこれはお答えになっていないんです。私たち、実は本会議場で、これは答えていないじゃないですかということを言ったら、これをもって答えたんだとおっしゃったので、与党の皆さんは、この文章をもって政治家の関与があったかどうかというのを答えたんだというふうにおっしゃっておられたので、私は確認しているんですよ。それは、政治家の関与はないということでよろしいんですか。それは、与党の皆さんがそうおっしゃったんです…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 本会議のときの答弁について私はお伺いしているんですよ、本会議のときの答弁の意味はどうだったんでしょうかということを。 繰り返しになりますけれども、議場に行ったときに、これは質問漏れじゃないかということで、うちの理事が、議場整理係が言いに行ったんです。(発言する者あり)済みません、答弁漏れじゃないかと言いに行ったら、これがその答弁の回答だというふうに言われたので、その意味をもう一度確認しているんです。 玉木代表の質問は、政治家…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 ちょっと、もう押し問答ですから。 世耕大臣が手を挙げられておられますので、改めて所管の大臣に、政治家の関与があったかどうかお答えください。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 では、続いて、ちょっと事実関係を確認していきたいと思います。 平成二十八年の七月十三日に、麻生財務大臣が情報基盤センターと戎崎計量宇宙物理研究所というのを御訪問なさっておられます。 ここでスパコンを視察に行っているんですが、これは多分、写真に写っている、説明している人が当該の斉藤社長で、なぜこの人が説明しているかというと、この二つのセンターのところにペジーコンピューターとエクサスケーラー社が共同設置をしているということで説明…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 以前にお会いしているかどうか、ちょっと記憶がないということでありましたので、一度また確認をしていただきたいと思います。 それで、今のちょっと確認ですけれども、ここを視察することになったのは、大臣の方から、どなたかの紹介ということではなくて、大臣からここを見たいということで指定されて行ったということですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 この件に関しては一つずつ、わからない部分がたくさんあるので事実を確認していきたいんですが、一応、時系列のことだけちょっと申し上げたいと思います。 七月十三日に麻生大臣がスパコンを視察なさいましたけれども、その翌月の八月二十四日に補正予算が閣議決定しています。この中で、このスパコンの補助事業というのは入っているんですが、それが十月の十一日に補正予算で成立して、十月十二日から緊急の募集になっているというスケジュールなんですけれど…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 もう一度、委員を言いましょうか。研究センター長、大学の教授、大学の教授、資源・食糧問題研究代表、それから市長、飯田市長ですね、東京大学の教授。こういうメンバーの中の一人が斉藤社長なんです。 利害関係者はこの人一人だけなんですよ。だから、そういう人がこの融資を受けているということに対して、しかも、こんな短期間の間にこういうのを受けるということが私は大変問題だ、こういうことがあるものだから、何かがあるんじゃないかというふうに疑わ…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 この事業に関して、その後も募集が続いていますよね、五十億円以上を認めたケースはほかにありますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 そういうことですね。超えた申請はあったけれども、認めたのはこの一社だけということです。ですから、ある意味、ほかよりも大きな、原則を超える金額で認めているという事実があるわけですね。 それと、もう一つ、非常に不思議なのは、補正予算が十一日に成立した後、募集が翌日から始まって、わずか二週間であります。この間に、申請が認められたのは二社ですね。 一つはこの社で六十億、もう一つの社はたしか二億ですね。金額に大きな隔たりがありますけれ…