今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 もう一度整理しておきますと、この補正予算に関して言うと、百二十億円の措置なんですね。その分の、この二週間の間にこの斉藤さんの会社が六十億を先に枠をとってしまったわけです。残り半分がまだ未消化になって、その先続いているのでありますが、言ってみれば、この会社が先にその半分の枠をとってしまった、確保したということであります。 この短い期間に、もう少しやはり時間を広げていろんな方に準備をさせるということをするべきだったと思いますし、…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 もう一度佐川元理財局長の答弁を確認したいと思いますが、そういう価格につきまして、こちらから提示したこともございませんし、先方から幾らで買いたいといった希望もあったこともございません、こうおっしゃっているわけです。 それで、私は、この新しく出た法律相談書を見て感じたんですけれども、なお、予算を必要とする不動産鑑定士の鑑定評価まで行った後に学校法人が買わないようにする結果にならないよう売買金額については、できる限り学校法人との事…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 そうなんですよ。話が流れているんです。 今はそうやって、売買契約つきのものをやって、最終的に売りたいと思ってやっていて、そこで、どれぐらいなら向こうが買ってくれるかと事前に交渉しようとしたら、新しいごみが出てきたという事実があって、そこでまた価格の交渉が始まっているんですね、新たに。ですけれども、それは前の流れから来ているわけです。 とにかく、一番大事なことは森友学園に購入してもらえるということ、幾らなら購入してもらえるかと…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 私は、ちょっと議論がすりかわっていて、ちょっと理解できませんので、きょう、実は、国税庁長官に来ていただいて直接話を伺おうと思ったんですけれども、委員会で調いませんでしたけれども、どうしても私はこのときの答弁の中身を本人から聞きたいんです。ですから、ぜひ、委員長、佐川今の国税庁長官を参考人で呼んでいただきたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 この問題は、ここを通り過ぎないと私は解決しないと思いますから、必ずお願いしたいと思います。 もうあと四分しかありませんので、最後にちょっとプライマリーバランスの話だけをさせていただきたいと思います。 去年の二月の予算委員会で、私は、それまで施政方針演説に毎年毎年プライマリーバランスの黒字化を目指すと言っているのが突然消えたので、もうやるつもりないんじゃないですか、ことし中に何か理由をつけて先延ばしするんじゃないですかというこ…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 時間だから終わりますけれども、総理は、この間の代表質問のときに、政府として決定した経済・財政再生計画の集中改革期間の最終年度だ、ことしが、とおっしゃっているわけで、最終年度の結果、二〇一八年がどうなったかということを評価しないと、これは前に進めません。このことをしっかりもう一度整理をして答えていただきたいということをお願い申し上げて、質問を終わります。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 希望の党の今井雅人でございます。 午前中の質疑を聞かせていただいていまして、ちょっと驚くべき発言が安倍総理からありましたので、まずその点からお伺いしたいと思います。 逢坂議員の御指摘のところで、ことしの十月十一日、テレビ朝日の報道ステーション、ここで総理はこういう発言をされています、こういう詐欺を働く人物のつくった学校で、妻が名誉校長を引き受けたことは問題だった、やはりこういう人だからだまされてしまったんだろうと。 このこと…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 言葉はとても正確に使わなきゃいけませんよ。でしたら、詐欺容疑がかかっている人物というふうに言わなきゃいけないんです。(発言する者あり)いやいや、これは詐欺を働く人物と断定しているじゃないですか。意味が違いますよ、これは。推定無罪の原則から完全に逸脱しています。 だから、もう一度チャンスを差し上げますので、言い方を変えてください。詐欺を働いた嫌疑がかかっている人物ならわかります。しかし、詐欺を働く人物というのは不適当です。これ…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 総理は法務大臣の任命権があります。法務大臣は司法を監督している、そういう所掌があるわけですね。ですから、これから司法の判断が行われるわけです。そのことに対して、行政府の長が詐欺を働く人物というふうに断定的に言うのが問題だと言っているんですよ。 言葉はとても正確に使わなければいけません。今まさに御自分でおっしゃったじゃないですか、そういう詐欺を働いた可能性のある方。これから司法で判断されるけれども、この方は無罪になるかもしれな…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 これ以上は平行線だから申し上げませんが、これは被告人の段階では無罪か有罪かはわからないわけで、その人に対して、詐欺を働く人物というふうに断定しているのは明らかに問題です。ですから私は指摘させていただいておりますけれども、総理は、そういう意味じゃないとおっしゃるのであれば、それはやはり表現を変えるべきである。変えるべきです。そのことを指摘させていただきたいと思います。こういうことを断定するようなことを言うと、それこそまかり間違…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 まるで質問に答えてくれませんね。 先方から幾らで買いたいといった希望があったこともございませんというのは間違いですね、先方からゼロ円で払い下げをしてほしいという希望があったというのが事実ですねと聞いているんです。この答弁は間違っていますねということです。端的に答えてくださいよ。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 ですから、この、そういう価格についてというところは、私は、こちらから提示したことはないということは別に言っていないんです。だから、そこは議論が平行線だからしませんと今申し上げたじゃないですか。 私が問題にしているのは、先方から幾らで買いたいといった希望があったかどうかですよ。ゼロ円で買いたいという希望が出ているじゃないですか。どう見てもそうですよ。これは小学生が読んでもそうしか読めませんよ。先方はゼロ円で買いたいといった希望…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 いやいや、単純ですよ。先方からゼロ円で買いたいと言われましたとテープに出ているじゃないですか。先方は価格を言ってきているんですよ。ゼロ円近くでと明確に数字を言っているじゃないですか。それを、価格は提示がなかったと言い切るんですか、あなたは。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 この答弁を聞いていて納得される方はおられるんですか。 佐川さんはこのときは、結局、価格はこちらからも事前に提示もしていないし、向こうからも聞いていないとおっしゃったんですよ。そうしたら、そういう交渉をしているというテープが出てきたんじゃないですか。訂正なさればいいじゃないですか、単純に。 あのとき私が、私も含めて、池田統括官が直接やられたんだから、その方にちゃんと確認をして御答弁してください、本人にまず出てきてもらいたいと言…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 ちょっとこれはらちが明きませんので。おかしいですよ。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 ちょっと、もう涙が出てきちゃった。金額と価格は違うという、そういうロジックなんです。向こうはゼロ円で買いたいと言っているんですから、それは価格じゃないですか。ちょっとあきれました。もうこれ以上やってもしようがないので次に行きますが、金額と価格が違う、これは恐ろしい答弁だと思いますので……(発言する者あり)いやいや、予定価格を幾らにするというときに、ゼロ円にしてほしいという金額を言っているんじゃないですか。同じですよ。同じです…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 この三メートルもまだわからないとおっしゃっているんですよ。いかにいいかげんかというのがわかると思いますね。 そのおっしゃっているメジャーのある写真、皆さんにはお渡ししていませんが、会計検査院の皆さんも、これを見ても三・八メートルだとはわからないとおっしゃっているんです。私も、見てもわかりません、これは。この二枚の写真を重ね合わせて見ても、三・八まで穴があるようにとても見えません。同じことをおっしゃっているんですよ。だから、今…
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 それであれば、私たち国会議員の指摘も真摯に受けとめてください。このことはずっと私たちは指摘してまいりました。そのことに対してまともに向き合っていただけなかったんです。 やはり皆さんに指摘したことは会計検査院も指摘されていて、そこも十分真摯に受けとめる、そういうことでよろしいですね、同じ指摘をしているんですから、総理。いや、総理ですよ。済みません、総理の御見解を伺っているんですよ。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 それで、総理、私たちのことは真摯に受けとめていただけますか。ずっと今まで指摘してきたことを会計検査院も指摘しているということを真摯に受けとめていただけますか。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 私たちも同じ質問をずっとしてきていることを総理も御存じだと思います、何度もやっていますから、この計算がおかしい、ごみはそんなにあったんじゃないんじゃないかとずっと申し上げてきていますから。だから、それは真摯に受けとめていただけますね。会計検査院の報告と同様、真摯に受けとめていただけますね。