今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井分科員 では、国税庁の皆さんはそれで結構です。ありがとうございました。 それでは、本題に移らせていただきたいと思います。 きょうも何度も取り上げられておりますけれども、裁量労働制のことについて少し大臣と議論をさせていただきたいと思うんです。 まず、基本的な話なんですけれども、裁量労働制の範囲を見直す、あるいは拡大するということに関して、その目的は何かということなんですね。 総理もよく、多様な働き方というようなことをおっしゃいますし…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井分科員 私もずっと裁量労働的な仕事をしてきていますから、この意義はわかっているんです。ですけれども、今一番問題になっていることは、遺族の皆さんが、裁量労働をしていた方が労働時間がすごく長くて、その結果、過労死をしたということなので、もう一度ここで確認したいんですね。 もちろん、いろいろな論点があると思いますけれども、やはり労働時間がどうなるかということは、この裁量労働の問題を議論するに当たっては一つの論点だと私は思うんですけれども…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井分科員 もっと単純に聞いているんですけれども。 労働環境が多様になるのはわかりました。そこで、そのことはいいんですけれども、裁量労働を入れたことによって労働時間が長くなってしまうかそうじゃないかというのは、これは一つの論点だと私は思うんですけれども、そこは論点じゃないんですか。 例えばですよ、途中で抜けたりしても、実は実労働時間が物すごく長くなってしまったケースだってあるわけですよね。何か、子供を迎えに行くといって途中は一時間ぐら…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井分科員 きょうの夜、被害者の皆さんとお会いになりますよね。被害者の皆さんは、裁量労働を認めると、労働時間が長くなって過労死がふえるという主張をされているわけですよ。そのことに対してどうお答えするかということなんです。いやいや、裁量労働は労働時間は別に延びません、そういうことを被害者の皆さんにおっしゃられるんですか。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井分科員 いや、それはちょっとおかしいと思うんです。 現状、もしそれができていないということであれば、まずそれを是正することが最初であって、現状も、今、裁量労働の人たちがいて、時間が把握できていないということがあると今おっしゃっていましたよね。まずそれを是正して、そこから議論が始まるんじゃないですか。それとセットに対象を広げるというのは、私は順番が違うと思うんです。ですから、そのことはそのことでちゃんと今やらなければいけません。今や…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井分科員 結果として短くなることが期待されるということは、そこの部分は論点だということなんですよ。それで実際どうなのかということを、やはりこの制度を導入するに当たっては議論しておかないと。 政府は、これを導入したら時間が短くなると期待していると今おっしゃいました、結果として。でも、結果どおりにならないかもしれませんね。それは、今既に実際に行っている人たちがいらっしゃるんですから、その人たちに実態調査をするということは当然できると思う…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井分科員 前半のやつはおっしゃるとおりです。 ただ、後半のは、全員を対象にして、裁量労働制となった理由を複数答えて、それが期待どおりであったかどうかということを聞いていますね。全員に聞いています。 それで、仕事を効率的に進められるので労働時間を短くできるかといったときに、これは速報値ですから、確定値じゃないのでちょっと違うかもしれませんけれども、四四・九%の人が余り期待どおりになっていないと言っているんです。たしか確報値は三九でした…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井分科員 先ほどから申し上げているのは、今、いわゆる反対されている皆さんの一番の論点は、つまり、被害に遭われた、被災された皆さんの論点は、裁量労働制は労働時間が長くなるんだ、そこが一番問題なんだということをおっしゃっているわけですよ。ですから、今の議論というのは実はとても大事で、では、実際に裁量労働になったときに、労働時間が本当にふえてしまうのか。 皆さんのおっしゃっている主張は、私はある程度わかるんですね。ノルマが与えられて、それ…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井分科員 いや、私は、ずっとこの議論を聞いていますと、野党側の我々側は、被害者の皆さんからいろいろ話を伺って、労働時間が長くなってしまうんじゃないか、ですから、この制度は本当に問題があるんじゃないかということを問題提起しているわけですね。 それに対して、政府側が出してきたデータがあったわけです。必ずしもそうじゃないというデータもありますということをおっしゃったわけですね。そのデータは、二つにおいて問題だと。一つは、比べたものが間違っ…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井分科員 ずっとその説明をされているから、またおかしくなるんですよ。 それは、全員こうやって一人一人見れば、短くなる人も長くなる人もいますよ、当然。いますけれども、大事なことは、平均的にどうなのかということですよね。平均的にどうなのか。統計学ってそういうものじゃないですか。一人一人比べたら、統計になりませんよ。だから、統計学の考え方を無視して今おっしゃっていることになってしまいます。だから平均を、全体をサンプルをとってみたら平均的に…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井分科員 もう一度確認しますが、そもそもこの制度の議論をするベースがこの調査であるということを村山当時の課長がおっしゃって、そこから議論がスタートしていますから、この中身がしっかり精査されるまでは、少なくとも法案は出せませんし、この議論はできないということになると思いますけれども、それでよろしいですか。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井分科員 いや、流れはそうなんです。流れの起点がこうあるんですよ、起点が。起点が、この実態把握調査、分析を実施して、そこから検討を始めるになっていますから、この起点である分析、調査が正しいものじゃなければ、検討すら、始めたことも、もう一度やり直さなきゃいけないというのは当然ですよね。当然ですよ、それは。途中の流れがどうであろうと、一番の最初のものが間違っていたら、そこに戻って議論しないと、それはおかしくなってしまうので。これは筋でい…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○今井分科員 時間が参りましたので終わりますけれども、きょうは与野党の幹事長、書記長会談をさせていただきまして、我々の方からは、佐川長官の証人喚問、森友学園の国有地の問題の解明、それから、このデータの問題の精査、結果をちゃんと出してくれ、そのことがなければ、我々は予算の採決にはなかなか応じられないということを与党側にも申し上げております。 政府の方にもそういう要請が行くと思いますので、真摯に対応していただくということをお願いを申し上げま…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○今井委員 希望の党の今井雅人でございます。 この質疑に出るために、きのう夜、飛騨高山から名古屋まで車で走ったんですけれども、本当に豪雪で冷や汗をかきましたけれども、全国で、本当に苦しんでいる方がおられると思います。我が党でも豪雪の対策本部を早速立ち上げて今対策をつくっておりますので、また官邸の方にもお願いしたいと思いますので、十分な対応をしていただきたいということを先にお願いしておきたいと思います。 それでは、先ほど長妻委員もやってお…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○今井委員 今の答弁は正しいですか。最初の五つが十一月二十一日で、それ以降は十二月二十一日というふうに伺っていますが、どうですか。訂正されるなら。よろしいですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○今井委員 正確に答えてくださいね。十一月二十一日に五件出て、十二月二十一日に十九件出て、ことしになっても一件出た、そういうことですね。はい。 先ほどもありましたけれども、これの中身を見ると、非常に経緯とかいろいろな細かいことが書いてあります。 検査院にもう一度お伺いしたいんですけれども、十二月二十一日、報告の一カ月も後に出たこの十九件、この中に会計検査院が調査するに当たって必要な書類というのは含まれているという認識でよろしいですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○今井委員 そういうことなんですね。これだけ膨大であって、十二月二十一日に出てもまだ中身は精査が必要なぐらいのものがいろいろ書いてあるんです。それが今ごろになって出てきて、私たちは一体何を審議していたか。これは本当にばかにしているとしか言いようがありませんよ。 私はとても不思議なんですけれども、今回は管財部統括国有財産管理官側にあったということなんですけれども、照会しているのは近畿財務局ですから、近畿財務局にもこれはあったんじゃないんで…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○今井委員 同じところにあったということは、当然この事案は知っていらっしゃったわけですよね。そういう中で、どんな書類があるかということを近畿財務局の中で精査しなかったんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○今井委員 これはただの相談じゃないんです。中身を見ていくと、先ほど交渉の過程が出ていましたけれども、私も読み込みました、結構大変だったんですけれども。平成二十七年の春から冬に変わって、この近畿財務局の森友学園への対応が大きく変わっていることがわかります。 平成二十七年四月ですけれども、こういう言い方をしているんですね。軟弱地盤の判明により工事費がかさみ、事業計画の遂行に支障があるのであれば、国において措置することも難しいため、無理に本…
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○今井委員 ちょっとこれは厚いので全部紹介できません。私も全部読みましたが、確かに二十七年の四月の前にいろんな相談を受けていますが、特にここに便宜を図ってあげようとか、できるだけそういうふうに応じてあげようという姿勢は出ていませんよ。今、その答弁はちょっとおかしいです。相談は確かに受けていますが、できる限り学校法人との事前調整に努めるなんということは、この二十七年の十二月前はありません。 ですから、前々からそういうことをやっていたような…