今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 時間が来たので終わります。 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 本会議 第5号
○今井澄君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表し、ただいま議題となりました平成五年度における一般会計承継債務等の償還の特例等に関する法律案につきまして、総理並びに関係各大臣に対して質疑を行うものであります。 我が国経済は、七五年には第一次オイルショックによる不況、そして十年後の八五年にはプラザ合意による円高不況に見舞われました。そして、さらにその約十年後の現在、複合不況とも言われる大変深刻な未曾有の不況に直面しております。このような深…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○今井澄君 日本社会党・護憲民主連合の今井澄でございます。私も同僚の峰崎委員と同じように、まだ国会にお世話になって半年ちょっとでありますし、本日が初めての質問ということですので、よろしくお願いをいたします。 先ほど、同僚の三上委員からも申し上げましたように、科学技術庁は原子力庁ではないか。実は私もこの予算を見たりなんかする限りにおいて、本当に中身的には原子力庁であるということを非常に憂慮しているわけでありまして、逆に申し上げますならば、…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○今井澄君 もう一点、原子力の問題でお尋ねをしたいと思います。 先ほど原子力局長は欧州においてはスローダウンあるいはペースダウンしているというふうなことでプルトニウムの問題について言われたと思うんですけれども、やっぱりこの表現は大変に間違っているのではないかと思うんですね。確かに使用済み燃料の再処理をフランスやイギリスでやってくれている、これはもう経済的な理由からでありまして、高速増殖炉を含めてプルトニウムに対する積極的な取り組みはむし…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○今井澄君 まだ断念をされないようですが、しかしいずれかの時点で断念せざるを得なくなるのではないかと私は思っておりますし、それまでにお金を使い過ぎないように、また危険をばらまき過ぎないように、厳重に私は警告と申しますか意見を申し上げておきたいと思います。 さて、その問題はそれにいたしまして、科学技術庁にいろいろ期待することがございますのでいろいろお伺いしたいわけですが、予算の比率を見ましてそれで力の入れ方を判断するというのは確かに早計だ…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○今井澄君 確かにそういう意味では、分担をし、重複がないようにやっていることは多分そのとおりだろうと思いますが、しかし分担をし、重複がないようにやるということは、とかく連携がとれなくなる、それぞれが勝手にやるということになりかねないわけで、現にそういうことはいろいろお聞きするわけですね。その点については、科学技術庁としてはどういうところに注意して連携をとるようにしておられるのか、そういう努力がおありになればお聞きしたいと思います。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○今井澄君 今のお答えでなかなかはっきりはしないわけですが、現実にはなかなか連携がうまくいかないという実例もありますので、今後とも一層御努力をお願いいたしたいと思います。 さらに、海洋科学なんかについては、これ国全体の予算が六百億弱なわけですが、これが通産、運輸、科技庁、農水省が大体四分の一ずつということで、全くどうなっているんだろうなというふうな、これはそれぞれの事情があるんでしょうが、そういう分担にもなっておりますし、ライフサイエン…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○今井澄君 そこで、対がん十カ年総合戦略についてちょっとお聞きいたしたいと思いますが、たしか来年度でこの十カ年戦略は終わると思います。これは大変日本でがんの死亡者がふえているという中で国民の期待を集めてスタートしたプロジェクトだというふうに思っておりますが、つい先ごろの新聞報道をちらっと見ますと、基礎研究は遺伝子とか何か結構進んだけれども、どうも治療のほうがいま一つだということで、まだ死亡者はふえる一方だというふうなことも読みましたが、…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○今井澄君 もう少し具体的に、先ほどちょっと申し上げたんですが、やっぱり治療という面でまだいま一歩十分な、十カ年戦略では、目的としたところに達したかどうかはともかくとして、国民の望むようなところにはまだ達していないという事実があるんではないかと思いますし、あるいはもう一つの問題は、働き盛りの人ががんで亡くなると非常に大変なことで何とかしなきゃならない。また若い人たちのがんは非常にこれは本人にも苦しみがあるということで何とかしなければなら…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○今井澄君 時間がなくなってまいりましたので、最後ちょっとお願いのようなことになるわけで、先ほどの峰崎委員のお話にもありましたが、日本の研究体制や国家予算をもっと、特に基礎研究に関しては国家が責任を持たなければならないと、先ほど政策局長さんですか、お話がありまして、大変心強く思いました。 たまたま日本が関係しております国際貢献の分野にもなりますヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラムというものがここ三年間動いているわけであります…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○今井澄君 一けたですね、一けた。