今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○今井澄君 確かに現在の厳しい財政事情のもとでのシーリング予算方式、こういう中で大変科学技術庁としても苦しい立場にあると思いますが、先ほど峰崎委員から申し上げましたように、今例えば当面のところは大変な不況であるとか、いろいろなことはありますが、大きく見ると日本は今世界の中で非常に経済的に豊かになっているというときですから、こういうときこそやはり基礎研究に力を入れる。そしてこれは民間や地方に依存するといってもなかなか大きなものや本当の基礎…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○今井澄君 確かにJICST、私もかつて私が勤務しておりました病院にも売り込みに来られまして使わせていただいたことやなんかもあるんですが、医者の給料でも利用料が高いとなかなか払い切れないんですよね。この利用料が高いというのは、一つは田舎にいますと回線使用料が高いということもあるので、今のお話のように地方拠点ができれば大変いいと思うんです。こういう点は積極的に国としてそういう情報を集めるために支援をする、あるいは税制上の措置というのはどれ…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○今井澄君 それで、先ほどお答えの中に地域における研究開発の一つの取り組みとして生活・地域流動研究ということが挙げられたんですが、これは白書を読んで見ましても具体的にどんなことが行われているのかということがちょっと明らかでないんですが、一例で結構ですから教えていただければありがたいんです。よろしくお願いいたします。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○今井澄君 これはちょっと付随的な質問になるのですが、今地方の時代だということでの科学技術庁の取り組みをお伺いしたんですが、ついでにと言っちゃなんですけれども、今の時代の切り口としては、キーワードとして例えば高齢化とかあるいは地球環境の時代ということも言われているわけです。この高齢化社会に対する科学技術の問題あるいは地球環境時代における科学技術の問題については、政府の中で科学技術庁としてはどういうスタンスあるいは位置にあるのでしょうか。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○今井澄君 科学技術庁の性格からして、そういう政策の面、調整の面と同時に、やはり研究開発の最も基礎的な部分あるいは実用化に結びつける開発研究、そういうところに十分力を入れていただいて実用面は他の省庁に任せるという、これまでもそういう非常にうまく連携のいっている研究があるということを私も経験しておりますが、ぜひその点でも一層の力を入れていただければというふうに思います。 時間も参りましたので終わりにしたいと思うんですが、実はこれ突然の質問…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○今井澄君 どうもありがとうございました。
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 丹羽厚生大臣には、御就任おめでとうございます。いろいろ保険、医療、福祉の分野については大変ベテランの方でいらっしゃるので、私といたしましても、今社会保障制度、年金あるいは医療保険制度が大きく変わろうとしているときに大変ありがたいことだと思っております。そういった観点から、大臣を含めていろいろお尋ねをしたいと思います。 今、資料を配らせていただきましたのは、若干問題が具体的なところに及びますし、時間を節約するためにも共通の認識…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 今の問題につきましては、こういった医療という極めて国民生活に関係の深い問題がとかく行政関係者と医療関係者だけで議論されてきた結果の弊害がこういう病院名あるいは療養型病床群という名称にあらわれているんではないか。私も実はこの一年以内に住民の皆さんからの御意見を伺って気がついたような次第ですが、これを今後心してやっぱり住民にわかりやすい、国民にわかりやすいという名称も含めてやっていくべきだろうという意見を申し上げて、次の質問に移…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 わかりました。 看護や介護の基準の違う一類とか二類とか三類とか、そういうものが複数併存してもよろしいんでしょうか。
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 わかりました。 ところで、こういう療養型病床群は、新しいイメージで療養環境をよくして長期の療養のための病床群をつくるということなわけですが、既存の病院、病棟からの転換も認められているわけですね。要するに、古い施設基準の悪いものからのものも認められているわけですが、その場合に幾つかの問題点があると思います。 まず第一に、新しくつくる療養型病床群は談話室や食堂や浴室がなければいけない。もちろん、リハビリ室も四十平米以上と決まって…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 先ほども言いましたように、補助金を出すのだったらせめて風呂ぐらいはつけるように指導していただきたいと思います。 さらにもう一つ、今度の診療報酬点数で特徴的なことは、いわゆる特定療養費制度が大幅に適用されてきたということだろうと思います。これは端的に言いますと、保険外の自己負担をどんどん広げてきたということだろうと思います。 この療養型病床群にかかわる特定療養費の問題なんですが、これは資料②の三枚とじのものの三ページ目の一番下…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 私は、今局長がお答えになったようなことが何ら特別な療養環境に当たらないのではないかということで、当たり前の環境ではないかという趣旨で先ほどお尋ねしたつもりでございますが、それについてはもうさらにお尋ねはしないことにいたします。 さて、そういったことで特定療養費としていわゆる室料差額と言ってもいいものを徴収できることになるわけですが、これについては上限をどの程度に考えているのか、あるいはどのぐらいが適当な額と考えておられるのか…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 資料でお配りしました朝日新聞のコピーの二段目の一番後ろから一行目を見ますと、「差額の目安は一日二千円程度とされているから、月に約六万円になる。民間病院で結成する全日本病院協会が要求していた「月六万円程度のお世話料」が形を変えて認められた。」、こういう解説があるわけで、私はこれは極めて正しい表現だというふうに思っているわけです。まさに、何ら特別でない療養環境、当たり前の療養環境を整備することによって四人部屋でも室料差額が取れる…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 今のお答え、確かに二木氏の調査は自分の知り合いとか医師の側、ケースワーカーの側、MSWの側から調べたという意味で偏る可能性があるわけですが、しかし彼がこの報告の中で言っているのは、十一ブロックに分けて見ていると。それで、北九州や南九州もかなり母数というか調査対象として集まってきたものが多いわけです。この十一ブロックごとに厚生省のブロックを当てはめて計算してみると、どのブロックでも厚生省との比率が大体三倍前後、相関係数は〇・八…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 そのことに関しましては、昨年の改定のときにも資料とされた前回の医療経済実態調査では病院の経営が苦しくなっているということが如実にあらわれていたと思いますし、さらに四月の改定で病院の経営が苦しくなったということを幾つものところが出しております。公私病院連盟では約九百の病院を調査して、入院はプラスになったけれども外来がマイナスになって全体としては大変伸びが少ないということも出ておりますし、私も地元の医師会の調査などをやってみても…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 できるだけ速やかに調べていただいてお願いをしたいと思います。また、民間病院ができるだけ経理を公開して、公益性の上に立って協力していただけることを期待したいと思います。 さて、昨年の四月の医療費改定については、これは看護料を上げる、それを看護婦さんの給料の方に待遇改善に回してほしいということで大幅に上がってきて、そのことを含めて大いに評価すべき点が大変にあるわけですが、一方でいろいろな問題点があると思います。 一番大きな問題点…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 確かに医療費がどんどんふえるということが何も好ましいわけではなくて、適正な医療費というのがありますので、医療費を適正化するということ自身には私も反対いたしませんが、それが行き過ぎますと医療の中身をゆがめてしまうということがあると思います。 先ほど大浜委員の方からお話のあったNHKスペシャル「病院再建の内幕」なんかもその一つの問題点を浮き彫りにしていると思いますけれども、一つだけ例を御紹介したいと思います。 長野県の佐久市にあ…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 今の御回答を伺って安心いたしましたが、出来高払い制にも定額制にもそれぞれの利点と欠点があるわけで、そういう中でお年寄りやお年寄りを抱える家族の方が惨めな思いをしないように、ぜひ厚生省の御努力もまたお願いしたいと思います。特に、在宅ケアを進めることについては私も賛成でございます。 ところで、今度の療養型病床群をつくったり老人病院をつくったりして、看護婦の基準を従来の患者四人に一人という基準よりさらに下げて、定額制を導入したりし…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 どこまでが福祉でどこまでが医療か難しい問題だと思いますが、今は医療あるいは病院という中でかなりそういう福祉的なものを見ているのが現実ではないか、これを整理すべきだともう一度御意見具申し上げておきたいと思います。 いずれにいたしましても、やはり医療費は適正化しなければならない。しかし、それが行き過ぎるといろんな矛盾を生み出す。経営の問題にしろ医の倫理の荒廃にしろ、矛盾を生み出すということについて幾つが御指摘をしたわけですが、結…
第126回 参議院 厚生委員会 第2号
○今井澄君 私も、今の大臣のお答えのように自助と互助と公助と、どういう言い方の順番にするか別としまして、こういうものを組み合わせていかなければならないことは事実だろうと思いますし、何でも公に頼るということ、これがいいことではないと思います。 しかしながら、今の日本の医療や福祉の現状を見ますと、先ほどからもちょっと指摘しましたけれども、風呂がない病院、あるいは一人当たり四・三平米ということは二・六畳ということですね、これベットを置けばもう…