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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,451
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会35 件・35%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 20 を表示
民主党・新緑風会1997/03/25

140参議院 厚生委員会 第4号

○今井澄君 いや、厚生省としての対応を聞いているんです。

民主党・新緑風会1997/03/25

140参議院 厚生委員会 第4号

○今井澄君 私は、非常に厚生省に対しても不信感を抱かざるを得ない経過があるんです。 翌年度の十月三十一日のこの厚生委員会の大臣答弁なんですが、そのときの大臣は何と言われたかというと、私も検討はしてみましたが、残念ながらなかなか解決方法がないと。それで、実はその経過として、対象の人数が少ないんじゃないだろうかということがこの委員会でも何回もなされているんですが、いやなかなか人数は少なくないようだと、いろいろと大勢いるようだというふうな答弁…

民主党・新緑風会1997/03/25

140参議院 厚生委員会 第4号

○今井澄君 それで、さらにこの方たち及び亡くなった方の遺族は韓国の国会に請願をしまして、国会でもこちらで言う外務委員会に当たるところで今取り上げられつつあるんですね。これはやっぱり大きな国際問題になってくる可能性もあるわけです。 しかも、御承知のとおり、今いわゆる先進国と言われる諸国の中では日本以外はみんなそういう旧植民地の人たちの補償をしているんですよね。日本だけなんですね、やっていないのは。これは国連でも人権委員会で取り上げられてい…

民主党・新緑風会1997/03/25

140参議院 厚生委員会 第4号

○今井澄君 終わります。

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 本日は集中審議の二日目ということで、外交、危機管理、それから医療・福祉ということですが、私は時間の関係もあり医療・福祉に絞って質疑をさせていただきたいと思います。 それで、質疑書を用意してきたわけですが、けさからの御議論を伺っていて、どうしても例の国民負担率という言葉についてまた一言申し上げたくなりました。十二月十六日の行財政改革・税制の特別委員会でも申し上げたんですが、先ほど日下部議…

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○今井澄君 そこで、薬価の問題とか薬剤費の問題、出来高払いの問題、これはもう大分論じられているので、きょうはそこは取り上げませんが、厚生大臣の答弁の中で薬価基準の抜本的見直しということをきょうも何回も言われている。これは薬価基準制度、公定価格を設けることの見直しも含むという意味ですか、一言。

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○今井澄君 私は、薬価基準の決め方の見直しではなくて、これは公定価格を決めること自身をもう一度見直してみて、市場原理に任せた上でどういう保険の償還をするかという、そこまで踏み込まないとだめだと思っております。 さて、抽象的な議論をしてもしようがないので、皆様方にも資料を配りましたが、少し具体的にお尋ねをしていきたい。 ちょっと厚生省、政府委員の方にお尋ねしたいんですが、最近の医療費を見ますと、むだがどこにあるかということを知る手がかりの…

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○今井澄君 確かに、なぜ北海道の医療費が高いのか、いろいろ分析してもこれだというものがなかなかないように私も聞いております。 きょうのお配りしました資料、ひとつこれを見ますと、医療費は入院の医療費と外来の医療費に分かれますが、入院の医療費というのが非常に大きな要因です。これを見ますと、北海道、徳島が高いということ、高知もワースト幾つかに入るわけですが、やっぱりベッド数が多いとそれだけ医療費も高いということは明らかですね。 それから、老人…

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○今井澄君 私は、国民の皆さんに自己負担をどうしても、すぐかどうかということは別として、近々のうちに自己負担をお願いせざるを得ないと思います。これは高齢化も進みますし、医療技術も進歩するし、国費を入れるとか保険料を上げると同時に、そういうことがあったとしても自己負担をふやさざるを得ないと思うんですが、そのためにはむだの生じない医療制度にしないと国民の皆さんに納得していただけないだろうと、そういう意味で今幾つか申し上げたのです。 同時に、…

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○今井澄君 まだまだいろいろやりたいんですが、今の医局講座制のことでは、二十六年前、もっと徹底的に本当に医局講座制を壊しておけばよかったなと後悔をしております。 それはそれとして、いずれにしても大改革をしなければならないわけですが、もうメニューは出そろっている。そして、今のような議論を徹底的に詰めてやっていかなきゃならない。昨年の暮れの医療保険審議会から出たのでは、三段階で改革を進めるんだと、それが何か十年か十五年かけてやるような案が出…

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○今井澄君 質問は幾つか準備してきたんですが、時間が足りなくなってきましたので、本当はやりたかったんですが、高齢者対策のことはちょっと省略をさせていただきます。 ここで総理にお尋ねしたいんですが、今までの議論、質疑をお聞きになられて総理としてもお考えがおありだと思います。特に、具体的にどう解決するかというプロセスや手段のことについて、もしそれを中心にお考えを例えればありがたいんです。 それと同時に、私のきょうの質疑も、医療保険そして次に…

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○今井澄君 今お話の出ました人口問題審議会は、普通の審議会とちょっと違っているようで、厚生省の審議会だけれどもほかの省や総理にも答申、具申ができるということですので、それでいいのかもしれませんし、また余り総理直属のもとに少子化対策のものをつくると、昔の産めよふやせよを思い出してちょっと問題が起こるかもしれませんが、これはやっぱり省を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 かつての村山内閣当時の与党福祉プロジェクトでやってきた障害者プラ…

民主党・新緑風会1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 きょう、ずっと議論をお聞きしていまして、特に午前中の議論の中で、興味深い政治家の責任と官僚の責任の問題、アカウンタビリティーの問題や、そういうことで私もぜひこれを論じたいと思いますし、またもう一つ、公的負担率の問題、俗に国民負担率と言われるこの問題の是非の問題もちょっと論じてみたいと思うんですが、やはり与えられた時間の中でちょっと準備してきたものがありますので、まずとりあえずそちらの方…

民主党・新緑風会1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○今井澄君 できるだけ簡潔にお願いします、時間が余りないものですから。

民主党・新緑風会1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○今井澄君 そうすると、その情報公開については別に厚生省の方が消極的だったということはないというふうに理解していいんですかね。

民主党・新緑風会1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○今井澄君 特に、先ほども言いましたけれども、改善命令が出ていればこういう点を改善しろということがはっきりするわけですけれども、命令を出さなくなっちゃった。直っちゃったということなんですね、改善されっちゃったと。そうすると、一体そもそも何が問題だったのかということが不明確になってしまうので、その辺はきちっと情報公開をできるようにしていただきたいと思います。 特に、今、人権侵害の点については時間の関係もあったせいかお触れになりませんでした…

民主党・新緑風会1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○今井澄君 私は、これは非常に特異な病院でありまして、精神科の病院が全部そうだというわけじゃないので、余り権力の機能を強化するのもこれはいかがかなというふうに思います、現場に余り踏み込み過ぎてもですね。ですから、そういう意味ではもうちょっと、患者会とか家族会とかあるいはそういう自主的な形でのオンブズマンとか院内での人権擁護機関とか そういう形でできるような方策を行政としても考えていただきたい。ただ行政の権限だけを強めればいいということじ…

民主党・新緑風会1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○今井澄君 引き続いて、今度は医療保険改革の進め方の問題についてお尋ねしたいと思います。 医療費の財源は公費と保険料と自己負担ですから、結局それをどういうふうに、医療費がふえれば上げていくかということしかないわけです。もちろん、一方で医療費の適正化もあります。私は、今この保険制度が非常に財政的に危機にあることと、それから公費を投入したいけれどもなかなか行財政改革がまだ進んでいないという段階で公費の投入は難しい、保険料を上げることは一つは…

民主党・新緑風会1997/01/28

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○今井澄君 私は、今回初めて参加させていただきましたので、あるいはちょっと的外れなことがあるかもしれません。全部は読んでおりませんが、一応、議事録とかこれまで先輩のやられてきたことを拝見した上で発言したいと思います。 今、都築先生も言われたんですけれども、私もやっぱり問題意識として二つあると思うんです。一つはこの国会というものが行政に対してどうあるべきか、どういうことをやったらいいかということだと思うんですが、もう一つは具体的、現実的に…

民主党・新緑風会1997/01/28

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○今井澄君 二度目の発言で恐縮ですが、先ほど私は現実にあるものでできるところからというふうな発言を最終的な結論では申し上げました。それは実は意味が二つあるんですが、先ほど武見先生から、やっぱり参議院の危機的な状況を考えれば思い切ったことをしなければならない、私もまさにそのとおりだと思うんです。 それで、先ほども申し上げましたが、私は決算委員会で守住先生なんかの御指導を受けながら一生懸命頑張ってきたんですけれども、会計検査院を強化して、で…