今井栄文
会議録に記録された「今井栄文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 二千五百メートルの滑走路並びに三千二百メートルの横風用滑走路につきましては、第二期工事といたしまして昭和四十八年度中、四十九年の三月までに完成するという指示をいただいておるわけでございまして、現在、農地を愛するという趣旨から強く反対しておる農民の方々は、御承知のように、二千五百メートル滑走路の部分に非常に多いわけでございます。全体の面積として約七十八町歩ございますが、天神峰あるいは東峰、こういうようなところに散在いたしてお…
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 これは政府の当初からの指示でございまして、空港全体が完全にでき上がるという時期は、昭和四十九年の三月を目途にいたしておるわけでございますが、第一期工事の四千メートルの滑走路が一本ございますれば、それに対しまして、必要な旅客ターミナルあるいは貨物ターミナル、あるいは整備施設、それに必要な保安施設というものを具備いたしますれば、十分に国際線の旅客機の離着陸が可能になる、かように考えております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 四千メートル滑走路につきましては、御承知のように、南の半分に近い部分は御料牧場の用地でございます。御料牧場は、現在高根沢に新しい牧場を、すでに全部用地の買収を終わりまして、昨年の末から工事にかかっておるわけでございまして、ことしの八月二十日を目途にして移転を計画いたしておるわけでございます。したがいまして、四千メートル滑走路の南側の部分、これは御料牧場の用地でございますので、下総の御料牧場の移転が完了いたしますれば、当然に…
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 先ほど空港に直接関連のある仕事に着工するというふうに申しましたが、これは四月以降、関係機関と十分に協議した上で私たちとしては発足いたしたいと思うのでございますけれども、空港に直接関連すると申しますれば、直ちにその一坪運動の区域に手をつけなければならないというわけでもございません。非常に広い地域でございますから……。 それから、御承知のように、私どもは成田から土屋地先に専用線を引きまして資材置き場をつくりまして、さらに資材置…
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 御承知のように、私どもは用地内について、現在、全部任意買収の線でいっておるわけでございます。先ほどから再三申し上げておりますように、敷地の中の真に土地を耕やしておられる農民の方々で反対しておられる向きに対しましては、今後とも極力説得をいたしまして、御了解を得るという努力を続けていきたい。ただ、いま申し上げました一坪運動につきましても、これはお話し合いで話がつくものであればけっこうだと思います。しかしながら、現在の見通しでは…
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 おっしゃるとおりでございます。それに対する対策もいろいろ検討いたしておるわけでございますが、私どもが空港建設の本体的な工事、たとえば滑走路であるとか、あるいは誘導路であるとか、あるいはまたエプロンであるとかいうふうなところの造成を開始する時期というものが本格的に始まるのは、この秋以降になると思います。というのは、現在砕石を中心とする骨材の輸送につきましては、鉄道のダイヤ編成をやっていただかなければならない、この問題がござい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 これは私どものほうとしては、資材輸送に使うということで、公団で費用をお持ちするということでやっております。現在のところでは、四十三年度中に大体千葉県が約十一億程度だと思います。それから茨城県が五億から六億の間だろうと思いますが、こういった経費は公団が負担する。さらに継続して四十四年度工事を進めていただくために、引き続いて債務負担行為で、さらに四十四年度分の道路の改良等の費用もこちらのほうであわせてお約束をいたしておる、こう…
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 専用道路として使う意味では全然ございません。一般道路として十分御利用をいただくということでございまして、ただ空港関係の資材のために道路を使わしていただくということで、私どもとして改良工事の費用を負担することになっております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 現在第一期工事をもってでき上がったところについて、どの程度の水が要るかということは、はっきりした積算はございませんけれども、空港全体ができ上がりまして、空港が完全に機能する場合でも、大体一日に水量約一トン内外というふうに考えております。したがいまして、そういうような点から計算いたしますと、昭和四十六年度に空港を開設したといたしましても、その離発着する飛行機は、大体三万五千回程度というふうに考えておりますし、それからまた、空…
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 その点について、私、実は訂正いたしたいと思っておったのでございますが、一日一トンと申し上げましたが、空港に必要な水の量は毎秒一トン、空港が完全にでき上がりましたときに大体毎秒一トンというふうに訂正をいたしたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 工事が始まった場合の必要な水につきましては、私どもも前々から調査をいたしておりまして、そうたいした数量にはならないと思いますが、これは井戸を掘りまして、その水を使用するというふうに暫定的には考えております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 資材置き場につきましては、成田の東のほうでございますが、専用鉄道が約二・七キロでございます。したがいまして、その地域は土屋地先だろうと思いますが、面積は二万坪程度でございまして、現在大多数の地主の方々と基本的に話し合いがついておる。それは買収ではなくして借地でいく、こういうことでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 現在地元の方々とお話しいたしておりますのは、原形に復旧するという点につきましては、先生のおっしゃるように水田も一部入っておるわけですが、原形に復旧するということではなくて、むしろ地元の方々は、その上につくられた線路であるとか、あるいはまた、まくら木であるとか、その他の上物施設を全部取り払って、その姿で返してもらいたい。要するに、整地してりっぱなものにした形で返してもらいたい、こういうふうな御希望が強いようでございます。した…
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 現在これは地主との交渉中で、まだ最終的にきまっておりませんので、金額を申し上げるわけにはまいらないのでございますが、私どもとしては、大体その水田によって収穫される収穫量というふうなものの価格をベースにいたしまして話し合いをいたしておるという状況でございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 雨水の処理につきましては、さしあたって私どもとしては、駒井野地区その他に数カ所調整池をつくりまして、そこで受けとめるということを考えております。したがいまして、工事中の雨によって付近の方々に御迷惑にならないというふうに地形的にも十分考えて、必要な調整池をまずつくるというふうに考えております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 本来の計画としましては、これは空港関連事業にもございますように、あそこは標高約四十メートル程度の台地になっておるわけでございまして、その水は現在九十九里のほうと利根川と、両方に分岐して流れておるわけでございますが、私どもは将来の姿といたしましては、取香川から根本名川を改修いたしまして利根川に放水する、こういうふうに考えておるわけでございます。これは根本名川の改修工事というものを当然に前提としておるわけでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 水の処理につきましては二通りあると思います。一つは空港の汚水の問題でございますが、汚水につきましては、空港だけで考えてみますと、これは数量的にいっても、そうたいした数量にはならない。これは県の本来の計画である印旛の流域下水道というものを利用さしていただく。その流域下水道の建設につきましては、公団も必要な経費を負担するということでいきたいと思うのです。 それからもう一つ、先生のおっしゃいます雨水処理、まあ排水関係でございます…
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 空港の雨水につきましては、これは工事は逐次やっていくわけでございまして、一期工事の場合には、まず四千メートル滑走路を造成するというふうなことから始まるわけでございまして、したがって、工事をやっておらない部分の雨水というものは、従来どおりの河川に従って流れるわけでございますが、工事をやっております部分につきましての雨水の処理につきましては、先ほど申し上げましたように、それに必要な調整池を地形的に適当なところにつくりまして、そ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 いま、流下能力についての数量的な御質問でございますが、先ほど航空局長からもお答え申し上げましたように、毎秒六十五立米というふうに――空港だけからの流水は六十五立米というふうに考えておるわけでございます。現在、県並びに建設省のほうでお考えになっております根本名川の改修については、毎秒大体二百立米を処理するというふうな改修計画になっておるわけでございます。私どもは、こういったふうな一応の計算に基づいて根本名川の改修並びに取香川…
第61回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 先ほどお答えいたしましたように、取香川、それに根本名川の改修ということによりまして、空港の雨水は全部そちらの利根川水系に流すという計画でございまして、したがって、空港の南のほうからの水はパイプで北のほうに持ってくる、こういうように考えております。