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住宅・都市整備公団理事衆議院参議院
総発言数
294
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1972/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会40 件・40%
  • 予算委員会第八分科会32 件・32%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

294 14 を表示
建設省住宅局住宅企画官1972/06/07

68参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○説明員(京須実君) どっちでも、その借地人の方に、これで適正と思われる額をお払いになればかまわないと思います。供託は受け付けると思います。

建設省住宅局住宅企画官1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(京須実君) お答え申し上げます。 第二期の住宅建設五カ年計画、四十六年から発足しておりますが、その中で、公的資金による住宅が三百八十万、それから民間自力による住宅が五百七十万、合計九百五十万戸の住宅の建設を予定しております。 その内訳としまして、各年度別の戸数はどうなっておるかという点がまず第一点でございますが、年度別につきましては、当初から各年度ごとに五カ年分きまっておるわけではございませんので、公的につきましては、毎年度の…

建設省住宅局住宅企画官1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(京須実君) 四十七年度についての御質問と思いますが、需要と申しますのは、きわめて計算しづろうございまして、一応私たちがつくりました第二期の五カ年計画では、全体の需要を織り込みまして九百五十万戸が達成されますると、まあ一人一寝室と申しますか、国民に健康で文化的な住宅を一応充足できると、戸数的にまかなえるという数字でございまして、各年度別につきましての、どのような需要と申しますか、そういったような数値はとっておりません。

建設省住宅局住宅企画官1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(京須実君) 五カ年計画のさらに下位のプランといたしまして、各地域別に細目の戸数の企画がございます。十分大都市その近傍につきましては配慮いたしております。

建設省住宅局住宅企画官1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(京須実君) 民間の住宅につきまして、家賃の問題が特にきわめてきびしく起こっておりますのは、主として大都市でございます。したがいまして、建設省といたしましてとっておりますのは東京、大阪等の大都市だけでございますが、やはり東京が一番高いといったような数値がいま出ております。

建設省住宅局住宅企画官1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(京須実君) このたびの特別措置法のいわゆる持ち家取得控除制度でございますが、三年間最高限二万円の減税でございまして、これによりましても相当数の民間住宅の戸数増と申しますか、そういったものが期待できるかと思うのでございますが、遺憾ながらはたして何戸できるかということについては、私どももはっきりお答えしかねる点がございます。しかしながら、戸数は別にいたしますと、これは一つの計算例でございますが、二万円減税になりますと、たとえば大部…

建設省住宅局住宅企画官1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(京須実君) 数字的にはただいまはっきり持っておりませんが、御質問のように、賃貸につきましては所得の高い方が高い住宅費を払っている、安い方が少ないというぐあいに、特に民間の場合には必ずしもいっておりません。むしろ賃貸住宅の賃料等見てみますと、むしろ入る入居時期の差によりまして、前から入っている方は安い住宅に入っておるが、新しい方が高い、つまりあとになりますほど高くなる、あるいは家を取りかえるほど上がっていくといったような傾向もご…

建設省住宅局住宅企画官1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(京須実君) 金利で申しますと、公庫の個人住宅融資は五分五厘でございます。ただし、これは通常三十五年でございますから期間も長うございます。それに比べまして民間でございますと、平均いたしまして十五年で九分六厘と相当高うございますが、しかしこれでも民間は最近だいぶ下がっているようでございます。しかし大ざっぱに申しますと、毎月の割賦にいたしまして、公庫資金を借りた場合には約半分で済むということで、また期間が長うございます。そういうこと…

建設省住宅局住宅企画官1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(京須実君) 地価の関係がございますので、一律に申し上げるのは非常にむずかしいわけでございますが、建物で申しますと、やはり二十坪の、建物だけでございますと四百万円以上、四百万から五百万。土地も入れまして八百万くらいのところが標準かと思います。

建設省住宅局住宅企画官1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○京須説明員 御説明申し上げます。 借地法の附則に、確かに統制令対象家屋につきましては、かりに一時払いで値上げ要求があった場合に、払う額について、万一それ以上に裁判所で額がきまった場合には一割払うという規定がございまして、それを統制対象の場合には適用除外する。一見いたしますと、統制令につきましては、裁判所は必ずその額までは認めなければならぬといったように読めるおそれもあるといいますか、そういう条文がございますが、その点につきましては、統…

建設省住宅局住宅企画官1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○京須説明員 御説明申し上げます。 その場合問題になりますのは、裁判で判決がおりました額につきまして従来払っていなかった場合に債務不履行になりまして、契約解除、つまり立ちのきの問題が起こることが現実の問題だと思いますが、そういうことはないと思います。でございますから、賃借人のほうは適当と思う額を払っていくということになると思いますが、ただしその場合に、後日一定額の一割になるかと思いますが、課徴金と申しますか、そういうものを取られるおそれ…

建設省住宅局住宅企画官1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(京須実君) お答え申し上げます。日本文化住宅協会に対しまして建設省では過去に一切、補助金、出資金そういうものを出しておりません。

建設省住宅局住宅企画官1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(京須実君) 理事長が益谷秀次氏でございます。専務理事が林文爾氏でございます。それから常務理事が六名おられまして、山沢真龍氏、益谷充氏、秋葉好雄氏、宮本慶三郎氏、小田拓三氏、山内勝氏、全部で六人でございます。

建設省住宅局住宅企画官1971/09/30

66参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(京須実君) 最高顧問という制度はないように考えております。