井手渉
会議録に記録された「井手渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 43 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国交通事故遺族の会会長
- 直近の発言日
- 2000/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 43 件の標本- 内閣委員会17 件・40%
- 法務委員会16 件・37%
- 国土交通委員会10 件・23%
※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 法務委員会 第11号
○井手参考人 例えば、検察審査会法の改正のところがありますが、被害者が亡くなっていたら親族にするということは当たり前のことでありまして、これを何で法律にしなくてはならないのかなということもありますけれども、本当は、やはり検察審査会というのは拘束力がないというところに問題があるので、検察審査会が不起訴不当というような議決をしましても、それが検察庁に受け入れられないということは、検察審査会に法的な拘束力がないわけでありますね。そういう核心の…
第147回 衆議院 法務委員会 第11号
○井手参考人 ただいまの先生の御質問の中で、だれでも加害者になり、だれでも被害者になるという発想がよくありますけれども、よくこれは損保会社から出る問題です。ですから、命の値段を値切ろうとします。ですけれども、私の娘は、私の娘の例を出して失礼ですけれども、十八歳で免許証を持っておりませんでした。ですから、加害者になることは一〇〇%ありません。現在、小中学校の子供たちは、加害者になることは一〇〇%ないので永遠の被害者なんです。また、免許証を…
第147回 衆議院 法務委員会 第11号
○井手参考人 私の娘が亡くなりましたのは約九年前ですが、九年前から比べますと、検察庁も警察も非常に変わりました。変わっていただきました。多くの方が救われていると思います。 ですけれども、先ほども申しましたように、やはり肝心な部分がまだ抜け落ちているというか、例えば検察審査会に法的拘束力を与えるとかいうような肝心の問題がありません。また検察庁の寛刑化傾向というのは、先ほどおっしゃいました、警察のずさんな捜査にも結びついているわけですね。幾…