井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○井手委員 七月一ぱいまでの国庫負担の総額が九十億円になることをただいま承りました。また今後不幸にして相次いで災害が起こるかもしれないことを特にこの際申し上げておきたいと思うのであります。 続いて官房長官にお伺いをいたします。いろいろな問題についてお伺いしたいのでありますが、時間がございませんので、あなたに対してはあと一点だけお伺いします。 調査団の報告によりますと、諫早水害の公共施設の復旧がことしの春完成をした、その年にほとんどの施設…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○井手委員 ちょっと関連して。本日は臨時国会直前の特別委員会でございまして、報告が主体でございますから、たくさんの質問がございましたが遠慮をいたしました。ただ、今まで答弁を聞いておりますと、災害という緊急事態に対する答弁としてはいささか足りないのです。非常に私は不満に存じます。特に国鉄の施設局長の答弁に対して、私は非常に不満であります。私は先日わざわざ本社に長崎県の実情について調査をお願いいたしまして、門司の管理局長に来ていただきました…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第26号
○井手委員 日程について希望がありますが、なお詳細は個別にお願いしたいと思っております。 ただこの際、調査で特にお願いしたいのは、九州に限らず、北海道もですが、租鉱権炭鉱を加えていただきたい。第二会社であるとか、租鉱権炭鉱の労働条件というものがきわめて劣悪であることは、御承知の通りでございます。合理化問題ではこれは大きな柱になるわけでございます。今ちょっと見ますと、その点はあまりないようでございますから、もちろん合同会議には出席というこ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井手委員 本日は産投会計が議題でございますので、いわゆる見返資金の元本の問題と、それから今後の産投会計の運用を中心にお伺いをいたしたいと思います。時間もだいぶたっておりますが、戦後十七年の長い間の問題でございますので、いましばらくごしんぼうが願いたいと思います。 内容に入ります前に、二、三大蔵省と外務省にお伺いをしておきたいと思います。 大蔵省、そこに二十四年の「国の予算」をお持ちでしょうな。先刻お持ちのようでしたから今もあるでしょう…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井手委員 消えてなくなった十億ドルの円換算が国の一般会計から出した二百七十三億を含めて千三百四十三億八千六百万円であるということが、池田大蔵大臣推薦の「国の予算」で明らかになったわけですね。 続いてもう一言確かめておきたいのは、三百一ページの右の方の欄の上から十行目くらい、「従って」というところから十行ばかり(2)の最後まで、一つこの際勉強されていただきたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井手委員 どうもありがとうございました。 もちろん終戦から昭和二十四年三月までのものを一ドル三百六十円で計算するわけには参りません。従って、私どももこの通り四千億近い欠損を生じたとは考えておりません。しかし今度お払いになろうとする二千億円以上の金が、先般外務委員会でお尋ねいたしましたように、日本の私どもの商品が半値以下でたたき買いされた結果であることはもう明らかでありますから、私は本日その点は繰り返しません。ただ確認だけしておきたいと…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井手委員 中国に対しては。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井手委員 もちろんこれは数百億円に上るとは考えておりません。しかし「国の予算」にも書いてある。私はほかにも確たる資料を持っております。この「国の予算」にも書いてある中国に対する坑木代、これはやはり見返資金の援助物資の清算にあたっては当然処理されなければならぬ問題であると考える。そうでしょう。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井手委員 中華民国です。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井手委員 それは今度は朝鮮の石炭代と同じように支払いから控除すべき性質のものだと思うのですよ、そうでしょう。石炭と坑木を日本から売っておるのですよ。わからないならわからないでけっこうです。 それじゃ、次にお伺いをいたします。これは先般伺いましたが、終戦当時に日本が持っておった金、銀、米ドルを中心とした日本輸出入回転基金になった約一億五千万ドル、これはどう処理されましたか。どの方に会計は引き継がれましたか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井手委員 朝鮮に対する四千七百万ドル、これははっきり出ているのですね。坑木は出ていないのです。これは幾らですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井手委員 「国の予算」の二百九十七ページにも出ているのですよ。私はほかにも資料を持っておりますが、これはあなたの方の署名入りではございませんから、私は私の資料として、ここでは申し上げません。 それじゃ、先刻私がお聞きしました一億五千万ドル前後の、いわゆる綿花を買い入れた、あの例の回転基金、この金はどう結末がついたのですか、その点をお伺いします。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井手委員 その七百九十一億円に相当するものは、その移管されたものの管理は今どうなっておりますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井手委員 どうもそこに不審な点があるようですが、私まだたくさん問題が残っておりますから、あとにまたお伺いいたしましょうす。 韓国の例の四千七百万ドルといわれる石炭代、これは今度の債務から差し引かれておりますが、国内の業者には幾ら払いましたか。私の当時の調査では二百億円払ってあると思うのです。今度控除された石炭代の四千七百万ドル、それに対して日本の業者には二百億円払ってあるはずだと思う。そうすると幾らになりますか、一ドル五百円幾らかに相…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井手委員 それはわかりましたが、その分に相当する国内の業者に対する代金の支払いは幾らであったかということを聞いておるのです。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井手委員 個々の業者のことはかまいませんが、四千七百万ドルが正しかったかどうかということは、やはりこの債務が生ずるときにははっきりしておかねばならぬからお伺いしておるわけですよ。 それではその前に外務省にお伺いいたします。四千七百万ドルは内容はどういうふうな交渉になりましたか。その内容をお伺いいたしたい。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井手委員 それでは時間がたちましたから——通産省御存じでしょう。その四千七百万ドルに相当する石炭代の配炭公団その他から出した代金は石炭業者その他に幾ら払っておりますか。これは債権ですからね。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井手委員 それが朝鮮に売った全部ですか。もう一つお伺いしますが、不良品がだいぶ戻ってきたわけでありますが、その点はどうなっておりますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井手委員 どうも不審なことが多いんですけれども……。 次にお伺いいたします。これは先般外務委員会でもお伺いいたしました、例の昭和二十四年のいわゆるスキャッピンによる占領軍家族住宅の二千戸建設の緊急指令、それがあなたの説明によると連合軍住宅建設費二千万ドル、これに該当するわけですね。安藤さん、そうでしょう。 それからもう一つお伺いしますが、昭和二十一年スキャッピンによって第八軍から指令されて朝鮮などに送った占領軍家族住宅千五百八十二戸に…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○井手委員 そこでお伺いをいたしますが、朝鮮に対する石炭売払代金は四千七百万ドル、これは債権として支払額から控除されております。そうすると片一方のあの、終戦直後非常に困難であった日本の材木を買い上げて朝鮮に一千五百戸分送ったこの代金、これは石炭と材木とは性格が違うんです。もう少しわかりやすく申し上げますと、援助返済額五億四千三百万ドルから石炭代については全額四千七百万ドル差し引いてございます。ところが一方朝鮮で占領軍の家を建てた材木代の…