井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 大蔵大臣にお伺いをいたしますが、今度の政府の石炭対策大綱には、有沢調査団の答申を尊重するとなっているのであります。そしてまた、その大綱の中にも産炭地道路が非常に強調されているのであります。その産炭地道路、今建設省からお話になったのは、いわゆる建設省の計画を繰り上げあるいは拡充しておやりになるものであって、産炭地をつなぐいわゆる有沢調査団の産炭地道路ではないと私は考えております。従って、その有沢調査団から答申のあったあの産炭地…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 大蔵大臣は少し勘違いなさっておるようですが、私がお伺いしておるのは、有沢調査団の答申によりますと、「筑豊地域および佐賀、長崎地域については、産炭地域を結ぶ道路建設整備を促進するものとし、特に筑豊地域の今後の開発に資するため、この地域と北九州工業地帯および福岡市とを結ぶ幹線道路の早期建設整備を行なうべきである。」という、この点であります。九十八億円を要するこの産炭地道路がどうなっておるかと聞いておるのであります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 松澤さん、今のお話は間違いございませんね。三月三十一日までにこの有沢調査団長の答申のものは建設省の計画で入れますということでしたが、間違いございませんか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 これはあらためてまたお伺いをいたしまして、本論の雇用の安定をお伺いいたしたいと思います。 この前の臨時国会におきまして、労働大臣はかなり良心的なお考えがございました。三十七年度において八千名の離職者予想に対して、政府機関には千名を雇用する予定である、縁故その他で二千名、それから広域紹介で五千名だというお話でありました。三十八年度はどうなっておりますか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 三十七年度のすでに買い上げが進行しておりまする八千名の離職者雇用計画、この中に千名の政府機関雇用がございますが、その内訳をお示し願いたい。郵政省に幾ら、国鉄に幾ら、どこに幾らという内訳を承りたい。三十七年度分です。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 私は今の答弁を聞いてびっくりいたしましたよ、労働大臣。この前は、あなたは非常に良心的な御答弁でしたから、私は途中で産炭地問題に質問を変えたわけです。農地問題がひっかかったわけです。今聞いてみると、雇用計画というものはほとんど立っていないじゃないですか。この点は今からじっくりお伺いをします。 その前に通産大臣にお伺いいたしますが、あなたの方は、まだ雇用計画も立っていないのに三十八年度の四百四十万トン買い上げをすでに実行に移され…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 この前、あなたはこういうふうにおっしゃった。雇用計画を立ててこれに見合う合理化計画を立てますということを、はっきりあなたは言明なさった。御不審であれば、ちゃんとここに速記録は用意いたしておりますから、今労働省の答弁では、三十七年度の雇用計画も立っていないじゃないですか。 そこでお伺いいたします。郵政大臣は、三十七年度に炭鉱離職者は何名お雇いになるつもりですか。それから三十八年度は何名炭鉱の離職者を雇用なさる計画ですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 三十八年度は……
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 郵政大臣に重ねてお伺いいたしますが、あなたの方の来年度の定員増は七千九百名かになっておると思いますが、その中に千名を炭鉱離職者から雇われるという計画ですね。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 運輸大臣にお伺いいたしますが、国鉄は炭鉱離職者は何名お雇いになる計画でございますか。三十七年度の計画と三十八年度の計画を同時にお示し願いたい。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 綾部さん、三十七年度には何名今後お雇いになる計画であるかと聞いているのです。三十八年度はどのくらいですかと聞いている。参考のために申しますが、国鉄の三十八年度の増員計画はたった五百名ですよ。それを頭に置いて返事をして下さい。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 それは返事になりませんよ。政府機関が三十七年度には千名、三十八年度には二千八百名雇用しようというならば、各省ごとにその計画がなくてはならぬはずですよ。努力しようでは返事になりません。もう一ぺんおっしって下さい。三十七年度は国鉄に炭鉱離職者を何人雇うことになっておりますか。三十八年度はどのくらい雇用なさる計画ですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 適格者があるかどうかについては、これは大体常識でわかるだろうと思う。 それでは、自治省について篠田さんにお伺いをいたします。警察官に離職者は三十七年度には何名なさいますか。三十八年度もあわせてお答え願います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 この間の一月の試験には、離職者はあまり受験をしていないようです。二千名募集なさった場合に、離職者は、そういう受験の資格がございますから、ほとんど受験しておりません。そうすると、あなたの方にはあまり見込みがないということですね。 労働大臣にお伺いいたします。 それじゃ、三十七年度の一千名はどこどこに採用なさるつもりでございましたか。三十八年度はどうなっておりますか、一つ具体的にお示しをいただきたい。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 わかりました。 それじゃ各省にお伺いしますが、大きいところから聞きましょう。 通産省五十名、あなたは本家ですから間違いないでしょうが、五十名お雇いになりますね、来年は。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 地方庁の関係、これはあと回しにしましょう。労働省も、五十名、大丈夫ですね。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 それじゃ各省にお伺いしますが、これは政府機関に雇用するのは常用であると、この前言明がありました。定員法の方はどうなっておりますか。国会に提案なさっておりますか。定員法の改正にそれを盛られておりますか。それを各省にお伺いいたします。まず手前の方からずっと、通産大臣から……。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 私は各省に一々今からお伺いしようとは考えておりませんから、その点は御放念なさってけっこうです。 私は一括してお伺いしたいのは、労働大臣、これは雇用計画が立ってから合理化計画というものを立てなければならぬ、これは何回も言明なさっておるその合理化計画というのは、法案はすでに国会に出ておりますよ。しかも、今二千八百名の政府機関雇用は、大体お示しになりました。もしそれが事実ならば、定員法の改正に入っておらなければなりませんよ。どこも…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 私は一般会計、特別会計、政府機関関係、全部調べて参りました。それは特別の技能を持った特定の職場に、やむを得ず、行政管理庁がやかましいから最小限度の採用を定員法改正その他でやろうというのですよ。各大臣、お考えになって下さい。そうでしょう。予算折衝のときには、自分の方は二百名どうしても必要だけれども、大蔵省がやかましいというので八十名、七十名、五十名に引き下げられた。それも特別の技能のある特殊な職場だけになっておるのですよ。炭鉱…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○井手委員 私はいつまでも追及しようとは考えておりませんが、この炭鉱離職者の雇用問題というのは、今一番大きいんですよ。あなたは誠意の問題だとおっしゃる。政府にほんとうに炭鉱離職者を二千八百名、三十七年度は千名雇用しようというならば、ちゃんと受け入れの用意をしておくべきじゃないですか。資格がなかったらやむを得ない場合もあるでしょうけれども、用意だけは五十名、自分の方は三十名、自分の方は百五十名とちゃんと定員法を改正して、受け入れ体制を整え…