井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 ところが、それは違うのですよ。これは石炭政策の答申大綱でも、一般用炭というものは比重は非常に少ないのですよ。一般用炭はずっと下がっていくという想定で大綱はできているのですよ。だから今度の石炭政策というものは、やはり大口消費では電力、鉄鋼、ガス用炭、この大口のものが四千数百万トンになりますが、これを確保しなければならぬというのが石炭政策でしょう。一般用炭が下がっていくことは、初めから見込んであります。お前は一トンだ、お前は二ト…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 石炭局長にお伺いをしますが、東京とか大阪あるいはその以西の暖房用の石炭はどのくらい見込んでありますか——それでは、だいぶ時間が経過いたしましたから、大事な点を今からお伺いします。 三十七年度の閉山計画は三百二十万トンであると私は記憶いたしておりますが、申し込みは非常に多かったようです。どのくらい繰り越しになりますか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 大臣が非常に強調なさった暖厨房用の炭は、四百万トンだと今御答弁になりました。一割違ってもせいぜい四十万トンでございますから、これは間違いのないように。四百万トンじゃございませんよ。 それでは、二月の十一日からか申し込みを受けつけられておる三十八年度の閉山買い上げの申し込みは、現在どのくらいになっておりますか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 あなたの方に報告が参っておるはずです。その中間報告を聞きたいと思います。三百五十万トンかあるように聞いておりますが、それはいかがですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 全然わかりませんか——全然わかりませんか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 それでは、炭政課長でいいですから電話で聞いて下さい。——三百五十万トンぐらいあると聞いておりますが、それはお聞きになりませんか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 ちょっと炭政課長答えて下さい。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 きのう現在で、大体二百九十万トン申し込みがあったそうです。繰り越しが百十八万トンですね。そうすると、これで四百万トンをこえるわけです。そうしますと、石炭局長にお伺いしますが、三井、三菱、日炭、その他の閉山計画がどんどん発表になっておりますが、閉山する場合、大体三十七年度の一人当たりの出炭は二十三トンと見ているのですが、全国平均はどれくらいですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 あなたの方で石炭鉱業審議会に出された表には出ておるのです。平均の出炭量は、閉山した場合——それを局長が御存じないのは非常に不思議ですが、二十四トンです。今言ったように、三月二十日までに受け付ける予定の三十八年度の買い上げ申請が、すでに二百九十万トンきておる。それから昨年の三十七年度の繰り越しが百十八万トンですから、すでにそれだけで四百万トンをこえるわけです。それから、これは閉山じゃございませんけれども、三井が幾らでしたか、九…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 あなたの方の心組みとしては、大体出ておりますよ。年次別の整備は三十七年度に三百七十万トン、三十八年度では四百四十万トン、三十九年度では四百万トン、その残りを四十年度以降ということになっております。それはあなたの方の資料に出ております。昨年秋の答申されたあとの、あなたの方の説明に出ておるのです。 それで大臣にお伺いしますが、今言った三十七年度は三百七十万トン、三十八年度は四百四十万トン、三十九年度は四百万トンというふうで、三十…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 早計であるとか慎重であるとかという問題ではないのですよ。次々に閉山計画を発表しておる。労働組合も同意しなくてはならぬような撤収作戦が、現地で行なわれておるのですよ。たとえば八百万トンの申し込みが前年度の繰り越しを加えてあったとするならば、それは八百万トンであるけれども四百四十万トンしか認めませんぞ。しかし残ったものは、翌年度分としてあるいは追加として出てくるでしょう。現実には炭鉱は閉山になるのですよ。そんなに一ぺんに閉山され…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 大臣のおっしゃるのは、机の上のお話でございます。あなたは審議会々々々と審議会第一主義におっしゃいますけれども、それじゃお伺いしますが、三十七年度は事後承認じゃございませんか。つぶれたものはしょうがない、それは認めようという結論ではございませんか。需要が五千三百万トン、生産は五千四百万トン、三十七年度の整備計画というものは、これは事後承認ですよ。これはあなたたちも否定はできないはずです。現実につぶれてしまったものはしようがあり…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 このまま受け付けを進めてやってみなくてはわからないじゃないかと大臣は言われる。しかし三井、三菱、日炭、明治あるいは宇部、次々に二月に入ってから閉山を申し出ておるじゃありませんか。そしてそういう炭鉱は、坑内などではすでに撤収作戦を始めているのです。坑内に入っても固定給しかもらえないような実情をなしておるのですよ。坑内に下がっても賃金はよけいもらえない。それじゃ失業保険に困るというので、やむを得ず閉山に同意しなくてはならないよう…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 それじゃ局長、四百四十万トンのワクに六百万トンの申し込みがあっても、そのときにきめるのだ、あとは認めないのだ、それでいいんですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 これは大事な点ですから、それでは重ねてお伺いしますが、四百四十万トンのワクで今一番私どもが心配しておるのは、中小なんです。そうして大手の閉山がどんどんくる。数字ははっきりわかりませんけれども、四百四十万トンのワクに六百万トンの申し込みがある。その間差の百六十万トん、それから繰り越しの分、閉山の申し出があっても、二百万トンでも幾らでもチェックできる、引き延ばせるとお考えですか、そのままでよろしゅうございますかと聞いているのです…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 通産大臣、中小は実に気の毒だ、早く買い上げてやらねばならぬと、局長も今おっしゃった。私も一部そう考えております。それじゃ四百四十万トンをオーバーした場合には、それに応じて考えなくちゃならぬとおっしゃるならば、六百万トンの申し込みがあったならば——六百万トンとはっきり言えませんけれども、ワクを拡大されるお考えですね。それじゃ四百四十万トンではない、必要があれば五百万トンも、六百万トンにも広げようというお考えですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 もっともらしい話ですけれども、しかし現実にはそぐわぬですね。くどいようですけれども、四百四十万トンというのは、単に四百四十万トンという数字が出たものではございませんよ。お隣の労働省の雇用計画に見合った合理化計画というもの、閉山というものは、四百四十万トンが最大ですよ。最小じゃございませんよ。四百四十万トンというのは、空にできた数字じゃございません。ところが現実にはすでに三月の二十日に予定されておる申し出に、二百九十万トンの申…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 通産大臣が審議会を尊重しようという、その意味だけでは私は理解いたします。それでは審議会が、やむを得ない、中小鉱の申し込みも多いから、現実は閉山しているのだから、ワクは六百万トンにふやしたらどうかという結論になったら、審議会を尊重する意味においてワクを広げられますね。そういうことですね。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 そうしますと現実に、石炭局長が話したように、一部は閉山していないところもあるでしょうけれども、ほとんどが現実に閉山しておる。その数が六百万トンにもなっておる場合に、どうなさいますか、これは結論を急ぎますが、どうなさいますか。四百四十万トンというのはそんな軽々な数字ではないと思いますが、現実に六百万トンも閉山をしておる。そういう場合にどうなさいますか。三十八年度に計画した山が、すでに閉山しておるのがたくさんございますよ。おとと…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 労働大臣、先刻あなたは来年度は繰り越しの一万八千人に加えて三万人近い新たな離職者があるとお話しになった。それは四百四十万トンの場合でしょう。