井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 三万五百人の就職、これは三十七度の計画を二月末に審議会にかけておるのですから、労働省としては相当の確実性を持たなくてはならぬと思いますが、三万五百人の見込みに対して今日まで自己就職を除いて一万七千人です。大臣、あと一カ月で一万三千人の就職が可能ですか。いかがでございますか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 二万二千八百五十人、そうしますと、七千二百人くらいの残があるわけですね。それは大丈夫だとおっしゃるわけですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 大臣にお伺いいたしますが、繰り越しは一万八千人見込まれております。私は、再就職ができるかどうかということが、石炭政策の一番大事な点であると考えるのです。そこに有沢調査団の苦労もあったと考えるのであります。炭鉱をつぶすだけならば簡単でしょう。しかしつぶした跡始末の離職者対策をどうするかという点に、私は今度の石炭政策の山があると思うのです。そうであるのに、繰り越しを一万八千名も見ているというのはおかしいのじゃございませんか。やは…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 その点には意見がありますが、あとでお伺いすることにいたしまして、三十八年度の見込みをお伺いいたしたいと思います。すでにある程度はできておると思いますし、計画が進められておるように承っておりますのでお伺いいたしますが、三十八年度に新たに就職を求める見込みの数はどのくらいであるか。それから、それに対しての最終計画はどうであるか、その点をお伺いいたします。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 もう少し具体的にわかっておるはずですが、ことしからの繰り越し一万八千四百名に加える新たな求職者三万名程度とおっしゃいましたが、もう少し詳しくおっしゃっていただきたい。私はその数字をあとで材料にしたいと思っております。ほんとうの推計ですから、それとあなたの方の計画の内容をもう少し詳細にお伺いしたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 最後にお話しになりました会社あっせん、自己就職は、三千ですか、四千ですか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 大臣にお伺いいたします。来年は、本年からの繰り越し一万八千四百人に対して、新たに本年度の三万二千六百人近い数字だというお話でございますから、五万人ということに大体考えなくてはなりません。五万人のうちに、一番大事な職業紹介が一万八千人だとおっしゃる。あとの三万二千人はどうなるか。常用労務者に一万八千人かりに雇用できたといたしましても、残る三万二千人というものがまた非常に問題なのです。会社あっせんであるとか、あるいは自己就職とい…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 計画は机の上では立つにしても、実際はなかなか困難でございます。きょうはたくさんの質問がございますから、同じことで多くは申し上げませんが、今御答弁の中に、会社のあっせんについてもいろいろ努力をしたいということでございます。 ここで私は、こういう提案をしてみたいと思うのです。今大手あたりでは、第二会社の話もありますし、あるいは建設会社の話もございます。各個ばらばらに、何とかしなくてはいかぬというので、建設会社をつくったり、いろい…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 通産大臣の御答弁をいただく前に、もう一つ申し上げておきたいと思いますが、この前中村委員からもお話があったボタ山の処理事業についてです。私は安定した職場を与えるという意味であるならば、ボタ山の処理事業に千五百人か三千人か吸収なさるようでありますが、この事業が組合の請負であるとか、あるいは何であるとかということでは、安定した職場にはなり得ないと思うのです。できますならば、一つ産炭地振興事業団にそういう常用労務者を雇用して、そうし…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 労働大臣にお伺いいたしますが、そうすると、離職者の四割は会社で責任をもって吸収するとおっしゃいましたが、それは了解を得ておるというお話ですが、これは大体間違いないでしょうね。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 非常に大事な話でありますが、それは会社の責任でございますか。最後にあった、職業安定所に頼むということであってはなりません。それは私は大臣の強力な行政指導に信頼をいたしたいと思っておりますが、特に両大臣に申し上げておきたいのは、今度の離職者対策は、安定した職場でございます。一年あるいは二年程度でまた職場がなくなって再就職、再々就職に困る、そういう心配がないように、特に御留意願いたいと思っております。 それで雇用の問題で一番大事…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 その点については、今後の雇用計画の進展ににらみ合わせてまたお伺いするときがあろうと思うのです。今のところ、今の大臣の言明を信頼いたしておきたいと思います。 次にお伺いしたいのは、通産関係になりますが、三十七年度の合理化計画、石炭対策はどうなっておりますか。生産が幾らで、需要が幾らになっておりますか。五千四百万か三百万だと思いましたが……
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 三十六年度の生産は幾らでございましたか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 三十八年度は生産は五千二百万トンくらいになるのではなかろうかということが、専門筋では強く伝えられております。われわれもその点は非常に心配をいたしておりますが、まだ決定はしておらないでしょうけれども、石炭局長としてはどの程度の生産と需要を見込まれておりますか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 福田さんにお伺いいたしますが、需要の見通しは、三十八年度は五千二百万トンになるような心配もある、しかし通産当局としてはなるべく五千五百万トンに近い生産計画を立てたいとおっしゃる。しかし何とおっしゃろうと、もう業界では、現実に需要が減るのだから、五千二百万トン程度に生産制限をしなくちゃいかぬではないかという話が進んでおるようでありますが、大臣の見通しと心がまえはいかがでございましょうか。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 くずさないという言葉は、その通りでしょう。そうでなくてはなりません。しかし需要が五千二百万トン程度じゃないかということでは困るのです。 それではお伺いいたしますが、なぜ三十七年度の計画を、生産を五千四百万トン、需要が五千三百万トンになさったのですか。これは一番初年度ですよ。五千五百万トンは少なくとも確保すると言っておきながら、初年度からくずれておるじゃございませんか。なぜ五千五百万トン計画しないのです。初年度からくずれておる…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 国会の審議がおくれたから五千五百万トンが確保できなかったというような、言外にそういう口ぶりをなさったら大へんですよ。少なくとも三十七年度、初年度ですから五千五百万トンの生産、需要も五千五百万トン、今までは法律案は通っていないかもしれませんけれども、日にちは四月六日から三百何日あったのですから、そのくらいの熱意を示さなくちゃどうします。なんで石炭局長、こんなものを組みましたか。五千四百万トンの生産、五千三百万トンの需要なんて。…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 中野さん、あなた企画庁にいらっしゃったのですね。一番大事な経済見通しをおつくりになった方ですよ。あなたは鉄鋼がどういう状態であるかも、御承知であろうと思う。重油がどんどん入ってくる、その重油に押されて石炭の需要が減ることもわかっておったはずです。電力の事情もわかっておったはずです。だらだら不景気がどんどん続くこともわかっておる。鉄鋼業の生産がずっと落ちることもわかっておったはずですよ。実績がそうだからやむを得なかったというこ…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 私は、政府がほんとうに五千五百万の需要を確保しようという熱意があるかどうかについて不安があるから申し上げておるわけです。それじゃ聞きますが、石油業法ができましたときにあなたは、標準価格を順守しますということを石油業者に約束させたはずですね。各社から一札とってあるはずです。あなた、見られたでしょう。通産大臣は石油の会社から、標準価格は必ず守りますという一札をとってある。それは知っている、見たのです。あなたが見ているところを私は…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○井手委員 生産五千五百万トンだということは私もわかります。しかし、需要は動くものであるからはっきり申し上げられないというのじゃ、私は承知できませんよ。そのためにこその石炭政策じゃございませんか。そういう努力をしなくちやならないのじゃないですか。五千五百万トンの需要計画を立てて、そうして一生懸命五千五百万トンのそれを突破するよう努力するのが通産大臣じゃございませんか。最初から需要は動くものだからはっきりしたことは言えない、どうしても足り…