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日本社会党衆議院
総発言数
6,425
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,425 20 を表示
日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 企画庁長官お答えになる前にお伺いしておきますが、十三項目を実行して、なお四・二%上がるというんです。公共料金はもちろん織り込み済みのはずです。したがって、十三項目は完全に実行しても、なお四・三%上がるという計画です。これはいままでにない高い率の物価上昇の見通しですよ。四・二%以下に抑えることができないのですか、いまの池田内閣では、あなたでは。いままでは一・一%といい、二・八%といったものが三倍も四倍も上がってきた。ことしはそ…

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 ことしだけはだいじょうぶですということは、もう聞きたくないのですよ。毎年そういう説明があっておりました。毎年、ことしは見通しとしてはだいじょうぶでしょうと、こうおっしゃる。ことしもおっしゃった。そして、よく数字をことしの三月末と来年の三月末は三%だとおっしゃる。しかし、いままでの答弁は、いつも年度間の平均でおっしゃった。説明の資料としてはいいかもしらぬけれども、答弁なさることはどうでしょうか。いま生産食料品のお話も出ましたが…

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 きょうは頭脳明晰な企画庁長官としてはえらいまずい御答弁でございます。そんな理屈はございませんよ。相関関係も十分あるのですよ。あなたの言うとおりに押えたならば、なぜ押えなのか、それは輸入がどんどんふえるからです。赤字はどんどん出るなら、これではまずいというので押えておるのですよ。書いてあるではございませんか。「鉱工業生産は年率二〇%近い趨勢で上昇し、」と書いてある。「このまま推移すれば、鉱工業生産は引き続き活発なのびをしめし、…

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 指数は……。

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 時間の関係がありますから、その答弁はよろしゅうございます。十二月は依然として前月よりも伸びておる。企画庁長官、各企業が操業度を維持するために鉱工業生産は活発になろうということは何回も書いてあるのですよ。これは当然の勢いですよ。しかも設備投資がどんどん実働化してまいります。年間四兆円というここ設備投資が、その六割五分か六割かわかりません、人によって計算は違いましょうが、その分が毎年実働化してくるのですよ。そういう企業の設備投資…

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 宮澤さん、そうしますと、生産過剰になってから、各企業がこれではいかぬというので生産を落とすであろう、それを見込んで九%に抑えたとおっしゃるのですね。そういうことになりますね。そんな甘い考えですか。そんな話はありませんよ。伸びるじゃありませんか。鉱工業生産の項目に書いてあるのですよ。何と書いてあるか、「設備圧力からくる企業の操業度維持の必要や金融面の支え等が考えられる」、だから、金融を抑えなければならぬと書いてあるのでしょう。…

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 宮澤さんに特に申し上げておきたいのですが、生産過剰になる、不景気になるようになれば、企業も生産を抑制していくであろう、そういう見込みのときに、手をこまねいて政府がほっておくわけにはいきませんよ。予防的措置を講ずるのが政府ではございませんか。生産過剰になる場合には、年産が自然に抑えられてくるであろうということを、評論家のように言うべきものではございません。予防的措置を講ずるのが政府の態度ではございまいせんか。 それでは通産大臣…

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 それは十二月だけです。十二月末までのと私は聞いておるのです。三十八年度の四月から十二月までの赤字は幾らかと聞いておるのです。四億三千幾らになっておるでしょう。

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 続いてお伺いいたします。一月の経常収支の赤字は幾らですか。

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 単位が違うですよ、あなたのは。一月には三億ドルです。

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 貿易外収支を加えますと、三億ドル近くになるはずです。 企画庁長官、一月から三月までは輸入の多いときですか、輸出の多いときですか。

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 大蔵大臣にお伺いいたします。三月末における外貨は、幾らくらいになる見込みですか。いまの答弁で大体見当はつきました。十五億ドルくらいですか。

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 昭和三十九年三月三十一日現在はどうかと聞いておるのです。

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 まあ、これはあとの機会に譲ります。そんな甘い数字ではございませんよ。一月だって二億ドル近い、いまの発表だけだって。たいへんですよ、これは。三月末には十五億ドルくらいに私はなると思うのです。 そこでこれはあとの機会に譲りまして、来年度、三十九年度の国際収支、鉱工業生産が——これは企画庁長官に聞きましょう、三十八年度は二三・六%上がった場合に、輸入は二五、五%ふえております。二倍近い輸入の増加ですよ。ところが三十九年度は、鉱工業…

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 前の長官は相関関係があると言い、あなたはないとおっしゃる。適当に答弁もできるものだとあきれました。確かにあるのですよ、これは。 それでは通産大臣にお伺いいたします。よく在庫率の話がでるのですが、在庫率はいま幾らでございますか。一月末でいいです。

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 輸入素原材料で……。

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 宮澤さん、よく聞いてください。一番基本になる輸入原材料の在庫率は、最近でいま一番低いのですよ。七七・一%といまおっしゃった。一昨年のいまごろは一〇・一%であったものが最近は七七%に落ちておる。そうすれば輸入はどんどんふえてくるじゃございませんか。たとい鉱工業生産が九%成長するといたしましても輸入はふえるはずです。あなたは、三十八年度の輸入で一番大きな問題、特質は何か、それは長雨による食料品の輸入だとおっしゃった。それは幾らふ…

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 これで終わりますが、大体財政の膨張というのは経済の成長率に応じてやらねばならぬと思う。あなたは前年度よりも率が下がったとおっしゃるが、何とおっしゃろうがあまり大型の予算を組み過ぎた。経済を刺激しておるのです。そして一切がっさいが、国際収支にしろ物価にしろ、あるいは鉱工業生産にしろ、三十八年度を上回るであろうといわれておるものは来年度は低く押えておる。これは政治的な数字であると私は考える。しかしきょうはそれは問いません。そして…

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 日銀総裁、御苦労さまでございます。 金融政策について若干お伺いをいたしたいと思います。前段は、日銀総裁として今後の経済の見通しをお聞きいたしたい。あとでは、その対策をお伺いしたいのであります。 一国の中央銀行の総裁として、政府に行き過ぎがあるならば、これを押えるだけの勇気が必要であると私は考えております。昨年の秋以来、総裁は何回となく、経済の行き過ぎに警告をなさいました。そばには大蔵大臣もいらっしゃいます。企画庁長官もいらっ…

日本社会党1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○井手委員 景気が回復いたしましてから一年足らずで、また調整をしなければならぬという段階になりました。これは、日銀の金融政策が甘かったのではないか、今日までの景気、不景気の循環から考えまして、一年足らずで再び重ねて金融の引き締めをしなければならぬということは、金融政策に欠くるところはなかったのか、その点について総裁はどうお考えになりますか。