井手以誠
会議録に記録された「井手以誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,425 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 6,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○井手委員 明確な答弁を得られませんから、そう多くは申し上げません。しかし、あなたのほうから出た資料によっても、五カ年計画といって既定の計画で進められるものではないわけです。これは産炭地であろうとなかろうと、やはり計画どおり、あるいは計画に近く進んでいくものです。産炭地道路というのは、緊急に産炭地振興のために道路をつくるわけですから、計画を変更してその分は先にやるとか、三十八年度五千万円の予定を一億円にふやすとか、そういう措置を加えるこ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○井手委員 それからこの前お伺いいたしましたボタ山崩壊危険防止の事業あれは鉱山保安局でしたかね。それではまた別の機会にいたしましょう。 実は産炭地振興についていろいろ申し上げもしたいし、お聞きもしたいのですが、お役所仕事ですから多くは期待いたしておりませんが、産炭地振興という石炭政策の約束でありますから、いま少しは明確な答弁が得られそうなものだと思って期待してお伺いしたのですけれども、期待はずれでまことに残念に存じます。当局はかなり誠意…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 関連して。ボタ山の崩壊防止の工事については、私はいきさつは十分承知いたしております。鉱山保安局も努力されたことも承知しておりますが、田中さん、これは炭鉱が捨て子したものですね。それで、それがもうぼろぼろいま崩壊しょうとしている。雨ごとにどんどんくずれかかっておるのですよ。これは地元にとっては、捨て子ですから迷惑な話です。役に立たぬどころか、これはもう危険この上もないのです。それを、危険防止をやらせるのにわずか半分しか持たぬ。…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 保安局としては予算折衝でなかなか苦労なさったとは思っておりますけれども、その点に若干抜かりはなかったかと思うのです。取りくずして運搬するまでは半分は見てやる、しかし、その先どうするかということについて、むしろ現地ではその先を心配している。まあ現実問題として、産炭地振興事業団の事業と組み合わせるということも一つの案でしょう。けれども、私産炭地振興事業団については別の機会に検討願いたいと思っておりますが、産炭地振興事業団は、これ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○井手委員 意見は申し上げませんが、いまの御答弁を期待しておきます。この国会はまだまだ続きますから、どうか四月の半ばごろまでに回答ができますようにお待ちしております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井手委員 農林大臣に四点についてお伺いいたしたいと思います。あるいは重複するかもしれませんが、その点はお許しをいただきます。 第一にお伺いをしたいのは、李ラインの撤廃が前提であるという再三の言明ですが、もし話が妥結して、なお撤廃をしないときにはどうなるのですか。調印後の場合はどうなるか。向こうが、批准をしたあとでも依然として李ラインが存続する場合にはどうなるのか。その場合には協定は破棄ということになりますかどうか。その点をはっきりして…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井手委員 調印後に依然として李ラインが存続しておる事態であれば、それは取り消しになる、それはわかりました。批准後の場合は破棄なさるわけですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井手委員 赤城さん、思いますでは困ります。きわめて重大なこの問題の協定にあたって、あいまいではいけません。もし長い間のわが国の非願である李ラインの撤廃がほごにされて、依然として存続される場合にはどうなるかということについては、明確な答弁をしてもらわなければ困るのです。批准後に依然として李ラインが存続した場合は、この条約は破棄なされるつもりでありますかどうか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井手委員 それでは続いてお伺いいたしますが、李ラインでない国防ラインとして、名前だけ変わったものが生れた場合にはどうなるのですか。これをお伺いしておきたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井手委員 なぜ私が冒頭に申し上げているかというと、先般の予算委員会でもちょっと触れておきましたが、そのことは韓国政府から明らかにされているからであります。そしてまた、議会でも答弁されているからであります。日本との間には、李ラインについては、これの協定は明文としない、しかし、国防ラインについては、日本は文句を言わないという意味の言明があるからであります。もし、国防ラインというものが、名前を変えて、依然として李ラインと同じものとして存続す…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井手委員 はっきりいたしませんが、この際確かめておきたいのは、むずかしいところの直線基線の協定は一時たな上げにして、いわゆる赤城試案なるものを出したということはないというわけですか。直線基線を引いた上で協定を結ぶという、いわゆる国際慣行を尊重した既定方針で、原則でおやりになるつもりでございますか、その点はいかがでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井手委員 あなたのおっしゃるのと、新聞に報道されておるものとは、たいへんな違いがございます。もちろん、新聞がすべての真実を伝えておるとは私は考えておりません。しかし、火のないところに煙が立ったためしはございません。確かに、何らか、むずかしい直線基線の協定は一時たな上げにして、そしていわば漁場確保、これを中心にして協定を結ぼうという、それに近い赤城試案というものが出されたことが私はあると思う。しかし、ないとおっしゃるならば、それでもいい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井手委員 一九五八年の領海及び接続水域に関する条約、この条約で、まず至近の水域内に沿岸に沿って一連の島がある場合においては、ということになっておる。一つの条件です。至近の水域でございますよ。至近の水域とは、これは辞書をひもどくまでもございません。目測で人家が見える程度というのが、一番詳しい字源に載っている。島の影が見える程度ではございませんよ。人家が見える至近の距離というと、一番近い距離である。字引きを引いてごらんなさい。それから沿岸…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井手委員 私が申し上げているのは、同じ日本の立場から、国際慣行に沿った主張として、高級専門会議における責任者のあなたを私は激励しているのですよ。誤解せぬように、ひとつ率直に聞いていただきたい。 沿岸に沿って至近距離にあり、しかも本土と密接な関係にある限られた地域の線に沿ってやったのが直線基線の引き方ですよ。島が点々として五海里先、十海里先にある。それを全部含めて直線基線を引こうという日本側の主張に、私は誤りがあると思う。そういう広い範…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井手委員 赤城さん、あなたは一番基本になる出発点、二階へ上がる階段の一段、二段、三段という一番手前のところをほっておいて、上のほうだけを歩んでおられるような気がするのです。そういうところから積み上げなければ協定ができないんじゃないですか。そういう専管水域の入漁隻数は幾らかというのは、もう先の先の話ですよ。根本の内水の問題、領海の問題を話し合いができなくてどうなりますか。先のほうばかり話し合ったってだめですよ。そこにあなた方の交渉の手順…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井手委員 いま長官は、大臣もそうでしたが、領海は三海里だとおっしゃる。そうしますと、その点は、政府としてもいま少しはっきりしておいてもらいたい。従来日本の主張は三海里であった。しかし、いわゆる一九六一年でございますが、ジュネーヴにおいて、大多数の国は六海里プラス六海里、領海は六海里、それの外側の六海里が専管水域である。その辺を、少しあちらこちらでこんがらかっておるようですから、はっきりしておいてもらいたい。いつまでもあなたのほうは三海…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井手委員 それは困る。それはけしからぬですよ。それは取り消してもらわなければいかぬ。領海は韓国がきめる問題だから、日本は関与できないとおっしゃる。そんなばかな話はどこにございますか。韓国もあのジュネーヴの修正案には賛成したじゃございませんか。アメリカ、カナダに賛成したことがあるじゃございませんか。韓国が領海を三海里にきめる、六海里にする、九海里にする、それは日本の場合にも非常に関係があるのですよ。入り会い権の問題が出てまいりますよ。領…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井手委員 あなたは、何海里できめようと日本は関与できない、こうおっしゃるから、申し上げたのです。六海里以内であれば、六海里であろうと三海里であろうと、それはかまわぬのです。それをあなたの先刻のお話では、九海里になっても日本は関与できない、十二海里以内であればしょうがないというような答弁であるから、申し上げたのです。日本は大いに関係があるのです。それでは赤城さん、そういう一番大事な順序を踏んで交渉なさるのですか、どうですか。共同規制区域…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井手委員 ここの答弁は一応筋が通っておるけれども、新聞の報道ではそうではないのです。だから、念を押してお伺いしておきますが、それではまず正式の交渉は、直線基線をいかに引くべきかをきめて、その次に領海をきめて、その次に専管区域をきめていく、こういう順序でおきめになりますか。したがって、この漁業協定では、いかなる場所においても直線基線をたな上げにするようなことは絶対にないと理解してよろしいかどうか。その点を確かめておきたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○井手委員 念を押しておきたいと思いますが、直線基線をたな上げにするようなことは絶対にございませんね。