井戸敏三
会議録に記録された「井戸敏三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 66 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 兵庫県知事
- 直近の発言日
- 2012/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 66 件の標本- 国の統治機構に関する調査会16 件・24%
- 総務委員会13 件・20%
- 厚生労働委員会9 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会9 件・14%
- 行政監視委員会7 件・11%
- 建設委員会5 件・8%
※ 全 66 件のうち直近 66 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 行政監視委員会 第3号
○参考人(井戸敏三君) 医療制度の場合は、診療報酬制度が、サービスの方が一元化していますから、それとの見合いで基本的に医療保険もお金を負担する方も一元化すべきなんじゃないかと。ただ、その負担の単位は、保険者は一本でいいんですが、負担の料率を決めるときの単位は適切な単位にしてもいいのではないか、こう思っております。 年金については、基礎年金で生活できないんですよね。私なんか、六十五歳を超えましたから年金もらっていますが、基礎年金、六十八万…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○井戸参考人 兵庫県知事の井戸敏三でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 総務委員会の委員の先生方には、日ごろから地方自治発展のために御理解と御尽力をいただいており、心から感謝をいたします。そして、今後のさらなる地方分権の推進に御支援をお願い申し上げる次第でございます。 さて、地方公共団体の財政の健全化につきましては、地方の立場からも考えを示すべきであるという観点から、全国知事会総務常任委員会に再建法制等問題小委員会を設置いた…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○井戸参考人 いろいろな問題点を申し上げましたのは、実を言いますと、そのような諸点を十分踏まえた上で基準の設定をする必要があるから申し上げたわけでございます。 しかし、基準として運用するためにはどうしても一定の冷厳な数値なりを設定せざるを得ませんので、その数値に基づいて、健全化段階、再生段階を決めざるを得ない。これも構造的にやむを得ないところだと思っております。 私は、今回の法制度において非常に意義があるのは、実を言いますと、昭和三十年…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○井戸参考人 ふるさと納税についての御質問がございました。 先日、十八日も全国知事会の総会で話題になりまして、大都市側を代表される知事さん方はどうも消極、地方側の知事さん方は積極という、非常に予想される構図になったわけでありますけれども、私自身からいたしますと、ある意味で、もう今二十一世紀の時代、社会経済を支えているのは人材であります。その養成コストを地方が負担して人材を養成して、そして大都市部で働いておられる。それで、その人たちが、で…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○井戸参考人 従来、自治体の財政運営の健全性というのを見る場合に、例えば自主財源がどれだけあるか、自主財源比率、それから人件費等の経常的経費が一般財源で賄い切れているかどうか、経常収支比率、それから例えば公債費のウエートが一般財源にどれだけ占めているか、公債費比率というような比率を中心に運営をしてまいりました。これはいずれも、どちらかといいますと単年度単年度の財政運営を見るフロー指標でございまして、ようやく去年の秋から、実質公債費比率と…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○井戸参考人 私は、実を言いますと、連結実質赤字比率をどのようにカウントしていくのかについては、かなり技術的にも難しいところがあると思っています。 といいますのは、今先生おっしゃった第三セクターだとか別法人になっているようなものとの関係ももちろんありますが、公営企業のように独立採算で、しかも料金やその他の収入をもって転がすのが正しいとされているようなものの赤字と、普通会計で税金でもって運営するのが正しいとされている部分とを単純に足してい…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○井戸参考人 債務調整については、昨年の中間報告で触れさせていただいていまして、地方公共団体の特に一般的な行政をつかさどっている部分の状況を考えますと、財源が基本的に税、交付税ですので、こういう部分について債務調整がなじむかという問題と、それから、弱小団体において、もしそういう一般的な債務調整措置が前提だとされたときに、起債、地方債を発行する、借金をしようとしたときに非常に多くのリスク負担をさせられてしまうおそれがあるということもありま…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○井戸参考人 私は、この健全化法は地方自治を促進する意味での一つの基礎的な装置ではないか、こう思っております。 といいますのは、地方公共団体の自主性や自立性がこれからますます高まっていくということになりますと、その財政運営につきましてもその団体自身が責任を負わなきゃいけないわけであります。そのときにその責任をどのように負っていくかという、その最後のシステムをきちっと用意しておかないと、その地方団体自身の財政運営上の責任度合いが見えてこな…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○井戸参考人 非常に大事な御指摘だと思います。 といいますのは、今の日本の国、地方を通じた仕事のやり方というのは、二重、三重になっているんです。道路一つつくるのを見てみましても、市町村道も国の補助金と市町村の出し分でつくっている。県道もそうです。二けた、三けた国道の管理は県がやっていて、県道の整備も、県分のほか国の補助金を受け、あるいは受益者負担で市町村からももらっている、こんな構造になっているわけですね。つまり、一つの事務にそれぞれの…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○井戸参考人 ふるさと納税制度、菅大臣がおっしゃっておりますが、住民税の一部を直接納入するという方式ではなくて、先ほど申しました寄附金を活用するという方式については、例えば福井の西川知事などは、二年ほど前から提案をされてきておりました。 私は、税制度として仕掛けることについては難しい点があるということを先ほども申し上げましたが、寄附金控除制度等をうまく活用することができれば、一部対応する余地はあり得るのではないか。それとあわせて、ふるさ…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○井戸参考人 私ども、再生段階と早期是正段階とを分ける必要がある、再生段階というのはいわば一種の破綻状態ですので、これはかなりいろいろなシステムを導入してでも立て直していく必要がある、しかし、それ以前の段階は、基本的に自主性に任せるべきだということを主張させていただいたものでございます。あえて私はさらに、その前の段階もあるぞということを申し上げたつもりでございます。 早期是正段階では、議会で健全化計画を、承認を受けて、そして定めていくと…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○井戸参考人 例えば夕張の問題も、結局夕張市の財政状況が明らかにされていなかった。特に、議会にはかなり情報が入っていたのかもしれませんが、一時借入金の限度額の予算化を認めたわけでありますから。しかし、住民にはそういう情報が入っていなかったというところが一つの大きな問題点だった。 それが今回は、議会への各種指標の情報提供、またそれを通じた住民への情報提供が行われます。これは非常に大きな運営のチェックをする基盤をなすものになると私は高く評価…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○井戸参考人 率直に申し上げますと、夕張の場合は、地方債の残高だけの問題ではなくて、地方債の許可も得られないという状況の中で、一時借入金、これを活用していったわけですね。それが雪だるま式に膨れていったということが非常に問題だったわけです。その一時借入金で金を融資する先が公社だったということですね。ですから、そういう意味からすると、今回の場合は、その基本としているような仕掛けとは大分、事態そのものが異なっているのではないかと思います。 私…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○井戸参考人 四つの指標につきましての水準をどうしていくのか、これは非常に難しい面がございます。 例えば、現行制度ですと、起債制限比率という制度がございますが、一五%を超えると黄色信号で、二〇%を超えると単独事業等についての起債が制限されるという基準になっています。今度、実質公債費比率という指標では、地方債の発行について、一八%未満ですと協議制、本県のように一八%を超えていますと相変わらず許可制でありますし、二五%を超えると、先ほどの起…
第136回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(井戸敏三君) 具体的な状況を申し上げますと、海外に在住の日本人会の皆様方、いろんなところにあるわけでございますが、大きなところでございますと例えばニューヨークでございますとかあるいはパリでございますとかそういうような方々から、帰国されたりした際に例えば私どもにお立ち寄りいただいたり、あるいは外務省あるいは国会議員の先生方にもお聞きしておりますけれども、強く要望がなされておるところでございます。 それからまた、二年前であったと存…
第136回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(井戸敏三君) 今御指摘ございましたように、昭和五十九年四月の第百一国会にいわゆる在外選挙法案ということで、公職選挙法の一部を改正する法律案を政府から提案いたしたものでございます。四月に提案し、提案理由説明は八月に行ったわけでございますが、それ以降審議が行われることなく第百五国会まで継続審議とされまして、昭和六十一年六月の衆議院の解散で廃案になったという経過でございます。 この間、継続審議ということではございましたが、審議が行わ…
第136回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(井戸敏三君) 政府側といたしましても、今までの経過も踏まえまして何らかの対応をすべく研究等をさせていただいてきたわけでございますが、在外選挙につきましては、御承知のように日本国内にお住まいになっておられない方々の投票機会をどのような形で、方法で対応していくのかという問題でございますので、そのような意味から技術的な観点等も含めまして検討を続けてきていたという次第でございます。 ただ、現在はできるだけその早急な実現に向けまして、与…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(井戸敏三君) 県におきます中小企業対策の実情につきまして、細部にわたりまして例を挙げて御指摘を賜ったわけでございますが、都道府県といたしましても、中小企業の振興ということは地域振興の基盤でありますので、そのような意味からも通産省の御援助なり御指導も受けながら中小企業対策に邁進させていただいていると信じているところでございます。 そのような中で、今御指摘のような設備近代化に伴います不当案件が、どのように評価するかはともかく、絶え…
第126回 衆議院 建設委員会 第8号
○井戸説明員 お答えいたします。 用地の先行取得に当たりまして、地方公共団体が公共用地の先行取得債を活用するケースも先行取得の大きな手段になっております。 その場合でございますけれども、基本的には先行取得の重要性にかんがみまして従来から要件を緩和してまいってきておりますが、平成三年度に当たりましては、特に従来構想が五年以内に実現するようなケースの先行取得、こういう取り扱いをいたしておりましたのを、十年間先行取得をする場合でも先行取得債を…
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○井戸説明員 お尋ねの件でございますが、昨年八月の末に決定させていただきました総合経済対策で、地方公共団体の公共用地の先行取得につきまして、一兆円を目途に努力していただこうということでお願いをさせていただいたものでございます。御承知のように、昨年八月以降の措置でもございますので、現実に全体としてどういう状況になっているのか現在っまびらかになっていないわけでございますけれども、私ども、昨年の秋の段階で意向を確認いたしましたところ、大体一兆…