井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号
○井岡委員 いずれにしても、先ほど申し上げましたように、私たち政治家というかっこうで町を歩くのが恥ずかしいような状態でございますので、何とか政府のほうにおいても勇断をふるってもらいたい、このことを要望して、私の質問を終わりたいと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○井岡委員長代理 小林政子君。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○井岡委員 当時の状況だけを明らかにしておきたい。 私は、若干提案者の中で、これも少し思い過ぎなようなことを言っておいでになるのじゃないか、こう思うのです。ということは、提案理由の最終ですが、「したがって、われわれといたしましても、物価問題特別委員長に対し、小林君に対する善処を申し入れましたが、遺憾ながらその意に沿っていただけない旨の意向がありましたので、ここに、小林君の発言を断じて」許しません。こう言っておいでになるわけですけれども、…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○井岡委員 いまお話がございましたように、一身上の問題ですから、委員長としては慎重にやらなければいけませんし、同時に、自分としては調査の上善処します、こう言っている限り小林君に会っておいでになる。そうして小林君に一身上の問題については私にまかしてもらいたい、あの言動についてはまかしてもらいたい、こういうことを委員長は言っておいでになる。そうして小林君はおまかせします、こう言った。したがって自分の言ったことが、かりに、私は二十分という時間…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○井岡委員 問題は、この法案を審議をする前に、実は土地の問題については委員会で幾つかの論議をしているわけですね。これは私も長官に質問をいたしました、土地の買占めというのはこんなかっこうで行なわれていますよ、何か規制をしなければいかぬのじゃないですか、こういうように言っていたわけです。長官も、そういう事実が私もあるように思うので善処する、こういうように言っておいでになった。ですから、私は小林君の質問をあのとき聞いておりまして、それは、こう…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○井岡委員 ぼくはお二人ともよくお人柄はわかっておりますから、人を罪に落とそうというような考え方でない。ですから、誤解だったということさえ明らかになれば、事実無根という言い方も、少しこじつけみたいになってくると思うのですよ。ただ、小林君が一キロ半と言ったのが少し軽率だったと私は思うのです。しかも、その一キロ半というのが、三日という限定の中で解明されずに、あなたこれは違いますよということは——われわれも小林君に、これは間違いないですかとた…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○井岡委員 私は、これは直接本会議に持ち出さずに、委員会で、小林君あれは違いますよ、あなたの言ったことはこういう誤解が出ますよ、だから訂正しなさいという、委員会でこれを取り上げておったら、私は、小林君は率直に、その点はどうも私の思い違いでしたと言うかもしれぬと思うし、あるいは、言い足らなかったとおっしゃると思うのですよ。それを本会議場で大上段に振りかぶったものだから、これはもうこの間からも聞いていますが、何かしら、あとで文章を見て、ひっ…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○井岡委員 私は、少なくともやはり、この問題の原因というのは、なるほど小林君にもあるかもわかりませんけれども、荒舩さんにもあるわけなんですよ。荒舩さんがそんなことを言わなければ、小林君も取り上げなかったはずなんです。そんなことを言うものだから、小林君としては、本人が言うているじゃないか、こういうところでやったんだろうと思うのです。ところが限られた時間ですからね、限られた時間だし、総理も少し、あのときにはこう、かっかしておったものですから…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○井岡委員 私の言っているのは、なるほど、小林君が事実に反しているかどうかについては、いま田邊君からも言ったように、そんなに大きな違いはないわけなんで、これを裏打ちをしたのは、小林君が裏打ちをしたのではなくて、荒舩君が裏打ちをしたのですよ。このときが問題なんですよ。おれがここを通す、ここはこしらえるようにしたんだよ、こんなことを言うものだから、小林君だって、それなら荒舩君とどこが違うかと調べていったら、こういうことがあったというのです。…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○井岡委員 押し問答にはなりますけれども、あなたの趣旨説明を読んでおりますと、懲罰事犯にするためにあとからこのことばをつけたような気がしてならないのですよ。お互いにみんな同僚同士ですから、だからそういう意味で私はこの点についてはそんなに大きな問題でなくてものを処理したほうがいいのではないか、こういうように思うわけです。この点は自民党の皆さんに対して、提案しておいて引っ込めろといったってなかなか引っ込められるものではないでしょうけれども、…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○井岡委員 懲罰以外に道がないなんて、そんなかたくななものじゃないでしょう、この問題は。総理自体も当時の状況から判断して言わぬでもいいことを言っているのですよ。お互いに新潟県なんて、言わぬでもいいことを言っているのですよ。そういうことを言うものだからお互いエキサイトしてきたというかっこうなんです。お互い家へ帰って考えてみれば言わぬでもいいことを言っているものだなと思って私はなにしているのですよ。だからこういうことで、これが事実であったと…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○井岡委員 わかっておいでになってそういうことを言っちゃいかぬと思うのですよ。問題は荒舩さんがこう言った、言わなければ問題にならないものをそう言うものだから、その人に対しては何の責めもなくて、その言ったもの、それを例示した、それが事犯になるというのは、私は少しどうかと思うのですよ。(「副議長を棒に振ったじゃないか」と呼ぶ者あり)棒に振ったから品位が高まったというものではないわけですね。だからそこのところが問題なんですよ。だからどうか、私…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○井岡委員 お忙しいのに、たいへん長い時間おつき合いいただきまして、ほんとうに参考になる御意見をいただきましたことを厚くお礼を申し上げたいと思います。 そこで、最後でございますし、皆さんがいろいろおっしゃっておいでになりますから、多くを聞く必要はないと思いますけれども、国鉄の問題を論ずるときに、私は国鉄というのは一体何だろうかと、こういうことをまず考えてみる必要があるのではないか、こう思うのです。運賃の問題を何回か私たち論議をしてまいり…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○井岡委員 そうですか。そうすると、社会福祉でなくて国鉄の持つ公共性というものは、いわゆる国の要請に基づく公共性、国の求めるという表現が適当であるかどうかわかりませんけれども、とにかく絶対的なものだと、これはあっちへやったりこっちへやったりするものでなくて、これはもう絶対必要なものだと、こういうように理解していいですか。そういうように先生もお考えになっておいでになりますか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○井岡委員 ここは損するから引かなくったっていいんだと、こういうことでやめてしまうことのできるものかどうか、こういうことです。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○井岡委員 そうですね。はいわかりました。 そういうことでありますと、企業性という問題について、これは茂野さんにお伺いしたいんですが、私たち国鉄に企業努力をしろ、企業努力をしろということ、私は、経営者である限り企業努力を怠るということ、これは経営者の資格はないと思うんです。そういう意味から、当然企業努力というものはしなきゃいかないものだと思うんです。そこで、会社を経営なさっておいでになりますから、いまの国鉄でどういうところをどう改めたら…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○井岡委員 そうしますと、じゃ私がたとえば各総局ごとに経費諮問委員会というか、皆さんの意見を出していただいて、各総局ごとに皆さんが持っておいでになる考え方、あるいは国鉄の考えていること、そこにギャップがある、こういうようなものを是正するために、たとえば諮問委員会といいますか、経営委員会と申しますか、そういうようなものをつくる必要があると考えますかどうですか。
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○井岡委員 私は列島改造の論議をここでしようとは思いませんから言いませんが、これは八十川先生が言われたモータリゼーションがある意味において行き詰まった、もう十年、十五年先になると国鉄というものはもう一度見直されるんじゃないかと、こういうような意味のことをお話なさいました。私もそうだと思うんです。そういうように考えてくると、私は単に、どう言うんですか、本土と四国とを早く橋をつけてくれと、こういう問題だけでなしに、国鉄とはどうあるべきかとい…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○井岡委員 最後に、八十川先生に、いままで国鉄が債務で困っておる一兆二千億という金は、これは公共負担という額、たとえば先生は学割りのことについてお話しになっておりました。学割り、通勤割引、あるいは産業開発なり国の物価政策からくる物価、こういうものに影響を持つために、政策割引、こういうものがある。私たちはこれを公共負担、こう言っておるわけですが、公共負担について政府はもっと責任を持つべきだとお考えになりますか、それはいままでどおりでよろし…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○井岡委員 私たちが今度の運賃値上げはおやめなさいと言っておるのは、とうふが上がったから運賃が上がるのでなくて、国鉄運賃を上げれば電力を上げるでしょう。私鉄も上げてくるでしょう。こういうように誘発をするおそれがある。しかも国鉄の最大の赤字を出しておる原因は、いわゆる公共負担が積み重なって、そのしわ寄せが拡大をして、そして今日経営が悪くなったんだ、だから、まずこれについて政府が態度を明らかにしなさいと、こういうことを言っているわけです。し…