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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 実は大臣、きのうの朝の102に、名古屋の新幹線の百キロに落としたあれが出ておりました。きょうの新聞にも出ております。ごらんになりましたね。ごらんになりませんか。いかに住民が騒音に悩まされておるかということ、これがなくなることによって、どんなに安らかに生活ができるかということを、あの102で、落として通ってきたら、涙を流しておじいさんは、このようにやってくれればわれわれは裁判などをしたくないのだ、こう言っているわけです。 基本…

日本社会党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 だから私は言っているんですよ。四十二年に法律は施行されているんですよ。四十四年に裁判が提訴されているんですよ。そして、これを受忍すべきだなどといっていままで放置をしている。こういうことで新しい空港をつくるなどといっても住民は理解をしますか。しないでしょう。環境庁長官、いま大阪で新空港をつくるのに——運輸大臣じゃないですよ。長官か言われたわけです。あんなところに国際空港なんてつくるもんじゃないんだ、できれば移転したいんだ、こう…

日本社会党1974/02/22

72衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○井岡委員 長官は期待論の話をされた。私は、大阪空港を拡張するときに、急ぐあまりに十分なるコンセンサスが得られておらなかった、こう思うのです。もしコンセンサスを得ておられたとするならば、四十二年に法が施行されておるわけですから、この法に基づいていろいろなことが措置されておったはずなんです。航空局長も、蒸し暑いのがわかったからこれからやります、こう言っているんですよ。こういうような状態ですから、コンセンサスは得られてなかった。だから、得よ…

日本社会党1974/02/14

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○井岡委員長代理 わかりました。

日本社会党1974/02/01

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○井岡委員 加藤君が同じことを先に言われたので、私はこの自家用倉庫あるいは最近お百姓さんがおやりになっておるのは不動産賃貸業、こういうようなかっこうで倉庫を建てて貸しておるのではないか、ここに問題があるんだろうと思うのです。そこで、倉庫業法は倉庫というものについての位置づけがないのですね、ここに問題があると思う。私は、倉庫というのは流通の一つの過程だ、こういうようにすると、自家用倉庫それ自体も立ち入り検査することができる、こういうように…

日本社会党1974/02/01

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○井岡委員 ですから、法律の解釈を聞いているのではないのです。これはつくったとき私は修正した口だからよく知っておる。倉庫というものが物流の一つの過程だ、こういうようにしなければいけないのじゃないか、こう思うのです。これは大臣でないと御答弁ができないかもわかりませんけれども、あなたの感じをひとつ言ってください。

日本社会党1974/02/01

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○井岡委員 加藤君も言っておりましたように、内航海運業法ではオーナーとオペレーターとに分かれておる。これは明らかに、いま自家用倉庫でなくて、いわゆるお百姓さんが倉庫を建てて、そしてメーカーにそれを貸す、これはいわゆる不動産賃貸業的な性格のものだ、こう思うのです。そうすると、船の場合は、船をつくってこれをオペレーターに貸す。しかも、そのオーナーもなにすることができるし、オペレーターを検査をすることもできるわけなんです。ですから、この不動産…

日本社会党1974/02/01

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○井岡委員 そうしますと、私は加藤君と同様に、ここに――これは次官に聞いたほうがいいと思うのですが、この法律を、何かいま言った倉庫業法でなくて、こういうものについて検討される用意があるかどうか、これだけ聞いて、もう時間ですから終わります。

日本社会党1973/12/12

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井岡委員 午前中、この法案審議のために参考人の方々に来ていただいて、いろいろ御意見を伺ったわけですが、一口で申しますと、今日の状態はたいへんな状態だ。総理はいろいろインフレでない、こういうように申されておりましたけれども、参考人の方々の御意見を伺ってみますと、インフレというよりは、むしろ悪性インフレへの一歩手前だ、こういうことまで申されておったわけでございます。 したがって、何らかの緊急の措置を講じなければならぬ、こういうことも言われ…

日本社会党1973/12/12

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井岡委員 いまの御説明だと、私は非常にまやかしいものが出てくるのじゃないか、こう思うのです。ということは、これは法律自体としては恒久的なものであるけれども、しかしものによっては臨時的なものだ、こういうお説ですが、それだったら私は、これは臨時措置法にしておいたほうがより明確だと思うのです。そうでないと、これは大臣がおやりになるということではありません。あるいはまた、いまの内閣がおやりになるというのではありません。しかし、恒久立法ですから…

日本社会党1973/12/12

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井岡委員 私は、大臣少しはき違えておいでになるのじゃないか、こう思うのです。それだったら租税特別措置法、あの法律は時限立法だったはずです。最初は五年だったはずです。それがいまもって延々として続いているわけなんです。そういう点を考えると、これがなくなったときに、のこのことタケノコみたいに芽を吹いてきたら困るのだというお考えというのは、私は、少しものをせっかちに考えておいでになるのじゃないのか、こう思うのです。 ですから、私なら私の意見に…

日本社会党1973/12/12

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井岡委員 まあ提案者ですから、かりに私の意見に賛成されたとしても、これをこう変えますといえば、これはそれならもう一ぺん洗い直せ、こういうことになったらたいへんだ、こういう用心からおっしゃっておいでになるのだと思いますから、私は、それはそれなりに私のほうも理解します。しかし、私たちはそのように考えておりますので、これは審議の過程で十分織り込んだ処置をとりたい、こう考えます。そのときに、政府のほうからそれじゃ困るんだ、こうやられたんでは、…

日本社会党1973/12/12

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井岡委員 私がいま申し上げておるのは、国会で政府が出した法案というものは一言一句変えちゃいかないのだという思想、これが従来あったわけなんです。ですから、いわゆる緊急動議を出して、質疑を打ち切りにして、ぽんと通してしまう、こういうなにがあったわけです。私は、大臣が自民党の諸君にそのような指示をなさるとは思っておりませんよ、思ってはおりませんけれども、そういう例を私はしばしばなにしてきたわけです。国会は国民の最高機関であり、コンセンサスを…

日本社会党1973/12/12

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井岡委員 いまの局長のお話ですが、抜けるのはごくわずかですよ。例にとられたゴルフあるいは宝石、こういうことぐらい、私は一生懸命考えてみたんですが、あまりないわけなんです。「高い」と書いてあるから生活必需品だ、こういうような規定にはならぬと私は思うのです。ということは、たとえばきのう同僚の松浦君が、経団連の植村会長が、このようになっておるので、これで業界と話をするから、何だカルテルは十分にやれるじゃないか、いわゆるわれわれが協議をして値…

日本社会党1973/12/12

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井岡委員 私たち物資の問題を長い間扱ってきました。管理価格の問題、寡占価格の問題、その際にも常に政府は、いま小島局長が申されたようなことを言って、決してわれわれは財界なりあるいは業者の束縛を受けるもんじゃない、そういうことはやらさない、こういうように言われてきたわけですが、しかし二十何年間の歴史を振り返ってみますと、そういう例がたくさんあるわけですね。したがって、この法案を、私は先ほども申し上げましたように、単に緊急ということになりま…

日本社会党1973/12/12

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井岡委員 だから私は言っているわけです。そこで問題は、通産の森下次官お見えになっていますから、きのうの御答弁の中でちょっと気にかかることがあるわけです。それは値段をきめるのにあたって、業界の意見を聞きますと、こういうように言っておいでになったわけです。少なくとも国民経済に重要な影響を持ったり、あるいは国民生活に重大な関連を持つようなものを業界に聞く、こういうようなことになりますと、だれだって自分で損をして物を出そうという気にはならない…

日本社会党1973/12/12

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井岡委員 私は別に業界主導型、そういう政府ではないだろうと思うのです。ただ私たちが一番心配せざるを得ないのは、たとえば輸入業者、いわゆる輸入商品などは、現に肉の問題にいたしましても、これは農林省が悪いのでしょうけれども、豚肉を輸入した、損をしたのだ。実はそうじゃなくて安く買ってきているのだ。こういうことがずっとあらわれてくるわけですね。そういたしますと、業界の意見を聞くというよりは、むしろ業界を指導するのだ、指導型にやるのだ、こういう…

日本社会党1973/12/12

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井岡委員 そこで、私は先ほどから申し上げますように、この際ですから、きょう大臣、申し上げないけれども、私たちきょうは非常にいい参考人の意見を聞いたわけです。この際政治に国民の信頼を取り戻さないとたいへんなことになる、こういうお話でした。一人のある参考人は、一月から三月までだ、あるいは四月から六月までだ、ここで勝負をしない限り、これはもう悪性インフレというよりはむちゃくちゃになってしまう、こういう御意見すらあったわけです。 したがって私…

日本社会党1973/12/12

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井岡委員 私は済んだことを繰り返してそれを追及しようとは思いませんよ、局長。しかしあの審議をした際に、立ち入り検査と公表がある、これで十分やれるのだ、こういうことであったはずです。最後の日に懲罰問題が起こりました。総理も同じことを言われたのです。そうだとすると、人が兼務であったから立ち入り検査ができなかったのだ、これでは私は済ませられないと思うのです。ここらの問題が、法律を審議するときには、いわゆるこういうように質問をしてくるんではな…

日本社会党1973/12/12

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○井岡委員 調査をされた、あるいは呼びつけて話をされた、しかし残念なことにそうおやりになっても、もとの値段にならないのですね。もとの値段になった、こういう例がありますか、お伺いいたします。