井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 ここが私はどうも納得がいきませんね。これは自分の所管であって、そして再建管理委員会がどのように作業されようかということについて運輸大臣として意見を聞く、この項すらないのですよ。関係閣僚から意見を聞くことはある。関係閣僚とは複数でしょう。運輸大臣としての所管事項である限り、大臣の項というのはどんなに読んでみてもたった一項目、第八条にあるのですよ。「内閣総理大臣又は内閣総理大臣を通じて関係行政機関の長に勧告することができる。」こ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 回りくどい言い方で、私はわかったようなわからぬような気がしますよ。少なくとも運輸行政の担当者が監理委員会に意見を述べられるような項目がない限り、勧告は内閣は尊重するのですから、運輸大臣は責めだけは負わされて自分の拒否権すらない。(発言する者あり)そんなことはできませんと言うことすらできない。外野席で運輸省不信任だ、こう言われておりましたが、これでは運輸大臣を全く無視したと言われても決して過言でない、私はこう思うのです。 第十…
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 何条に。
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 第五条第一項または第二項で講ぜられる施策または措置に関してでしょう。第五条は、「委員会は、次に掲げる事項に関し、企画し、審議し、及び決定し、その決定に基づいて内閣総理大臣に意見を述べる。」こうですよ。何もこれは所管大臣は書いてないですよ。そんなごまかしを言うのはやめておいてくださいよ。何回も何回も読んだのですから。
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 これも私は読みました。ここで初めて運輸大臣が出たなと思ったのですけれども、当該所掌しておる運輸大臣がその他大ぜいと同じように並べられておるというところ、ここが欠陥だ、こう私は言っているのですよ。この点はどんなに言われても、初めて運輸大臣と書いてあるのです。だから、こういう点についてもっと質問したかったのですけれども、同僚がきょうは質問がありますからこれで終わりますが、十分大臣も心していただいて、この点は気をつけていただきたい…
第97回 衆議院 本会議 第2号
○井岡大治君 ただいま院議をもちまして、永年在職議員として御丁重なる表彰の御決議をいただきました。まことに身に余る光栄であり、ここに謹んでお礼を申し上げます。(拍手) 私は、昭和三十年二月、第二十七回総選挙で初めて本院の議席を得て以来、ここに在職二十五年を迎えたのでありますが、顧みて感慨無量なものがございます。今日の私の栄誉は、これひとえに先輩、同僚議員各位、また郷里大阪府初め、特に大阪府第二区有権者各位の永年にわたる温かい御厚情と御指…
第96回 衆議院 運輸委員会 第18号
○井岡議員 提出者を代表し、ただいま議題となりました地域交通整備法案の提案理由並びに概要について御説明いたします。 今日、都市、地方を問わず鉄道やバス等の公共交通機関は、モータリゼーションの進展によるマイカーの激増により大きな影響を受けております。都市部においては交通渋帯が著しく、そのため各交通機関の機能は低下する中で経営は圧迫され、一方、地方においては交通需要の減少から不採算路線が続出し、交通企業は自己防衛のためこれら路線の休廃止をも…
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 この事件が発生して以来、国民は非常な不安に陥れられておることは、毎日の新聞あるいはテレビ等々によって御承知のとおりです。それだけに、この事故の解決のいかんは国民に大きな影響を持つと思うわけです。そこで、各委員会においていろいろお話をされておりますので、私は、海上保安という立場から一言お伺いいたしたいわけです。 まず最初に、十四日に私たちにお配りをいただいた「日昇丸の事故の概要」このことについてでございますが、これは大臣ごらん…
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 率直な御意見ですから、私はあえてこれを深く追及しようとは思いませんけれども、少なくとも大臣も知らない、長官も知らない、そして、われわれにこれをお配りになる、そういうことが果たしてやられていいんだろうか、このことに私は疑問を持つわけなんです。この点明らかにしていただきたい。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 率直に言われておりますから、いいですよ。いいですけれども、これがわれわれの手にある間はいいです。これがもし外に漏れたとするなら、どういう責任をとるのですか。これは運輸委員会といういわゆる公の席上で配られた資料なんです。この点についてお答えいただきたいと思うのです。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 過ちがない、間違いありませんね。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 では、ひとつ読んでみます。「鹿児島県下甑島の西南西三七海里付近において、米国原子力潜水艦ジョージワシントンと衝突し、日昇丸は機関室に浸水後間もなく沈没した。」「と衝突した」ということになると、これは日昇丸がぶつけたんですね。一遍に言っておきます。「日昇丸が潜水艦と衝突した可能性があった」日昇丸が衝突したんですよ。これはどういうことなんですか。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 何とあなたも妙な論理を展開するものですね。あなたは護衛艦の報告を受けたんでしょう。報告を受けたときにどんな判断をされたんです。それが判断の材料、判断だと、こうおっしゃるのですか。そうじゃないでしょう。アメリカからすでに入っているんですよ、当てたようだということが。これは入ってからのなんですよ。そんな論理は展開しない方がいいでしょう。どうです。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 あなた、そんなところでこだわるのはやめなさいよ。この文章ではこっちが衝突したことになっている。衝突されたんでしょうが。されたんならされた、これは間違いでしたとはっきり言ったらいいじゃないですか。何でそんなところにこだわるんです。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 適当でないから差しかえる、そうでなくて、これは余りにも軽率だった、だから差しかえたい、こういうのなら話はわかりますよ。これは表現の問題じゃないです。 大臣、答えてくださいよ。こんなに何ぼ言っていたって時間がたつばかりです。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 最初、差しかえを申し出られたものは、十四日の朝十時にこのことを言われてそうしてつくったのだ、こう言われた。ところが、新聞では十一日の日に、すでにアメリカは自分のところが当てたということをはっきり言っているのです。ここで、私は先ほどから言っているのですが、あえてこういう問題にこだわろうとは思わないけれども、間違いは間違いだったということをはっきり言いなさい、こう言っているのです。 そうすると、十四日につくったのじゃない、十四日…
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 もう一遍だけ言って。 ばからしいですよ。十一日の新聞では、すでに外務省へは十日の日に、私のところが当てましたと言ってきているのです。そうして、十四日につくった、こういうのです。だから、素直にあれは間違いでしたと認めれば、私はこんなことにこだわろうとは思ってないのですよ。間違いでしたから返してくださいと言ったら、これは返しますよ。ここの点を明らかにしなさいよ。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 もうばからしくなってきたですよ。間違いでしたということが言えないのですね、あなたという人は。あなた、これは笑い事じゃないですよ。これをもらったときに、私たちが新聞記者に発表しておったらこれはどうなるのです。新聞記者は見せてくれと言ったのですよ。だけれども、私は十日の新聞を見ています。見ていますから、こんなものを出したら日本の海上保安庁の権威にかかわると思ったから見せなかったのですよ。こういうことをもう少しあなたは、表現の問題…
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 軍艦といえども航路表は持っておるわけですね。
第94回 衆議院 運輸委員会 第10号
○井岡委員 そうすると、この辺を毎日船が通っておる、こういうことはわかっておるはずですね。