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自由民主党衆議院
総発言数
407
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

407 20 を表示
新進党1995/04/25

132衆議院 大蔵委員会 第12号

○井奥委員 それでは引き続きまして、河野参考人に同じ質問をさせていただきたいと思っております。 ブローカー制度というのは、先ほども申し上げましたし、また櫻井参考人からも今お答えをちょうだいいたしましたが、欧米では長い歴史を持っているものでございます。日本においては、生命保険は一つは営業職員制度がございますし、また損害保険におきましては代理店制度がございます。欧米と全く違う歴史を持っているわけでございます。この中には、特に、長い期間生保、…

新進党1995/04/25

132衆議院 大蔵委員会 第12号

○井奥委員 どうもありがとうございました。 それでは続きまして、櫻井参考人にお伺いをしたいと思っております。今回の保険制度改革の進め方についてでございます。 今回の保険制度改革は三つの柱、ただいま陳述の中で御説明をちょうだいをいたしましたが、一つには規制緩和、そして自由化、二つには事業の健全性の維持、三つ目には公正な事業運営の確保、これから成っているということであります。 江頭先生、猪口先生もお述べになられましたが、規制緩和あるいは自由…

新進党1995/04/25

132衆議院 大蔵委員会 第12号

○井奥委員 どうもありがとうございました。 ただいま櫻井参考人からもお話が出ましたが、ソルベンシーマージン基準の導入ということにつきまして、江頭先生にお伺いをしたいと思います。 今回の保険制度改革では、規制緩和と並行いたしまして、保険会社の健全性を確保するための手当て、具体的にはソルベンシーマージン基準の導入が行われることになっております。銀行でいいますと、BIS規制みたいなものだと私は承知をしております。ソルベンシーマージン基準は、保…

新進党1995/04/25

132衆議院 大蔵委員会 第12号

○井奥委員 どうもありがとうございました。 それでは猪口先生に、あと限られた時間でございますけれども。 お話がございましたように、余り利潤の追求ばかりに業界が走ってしまうと、契約者とか生活者というものが取り残されていくんだというお話も、自動車の賠償保険につきましてもお話がございました。 あるときには、フロリダだったでしょうか、台風の保険というのは一切引き受けないという、そういうふうな形で、保険会社の側に立って契約者、消費者の側に立ってい…

新進党1995/04/25

132衆議院 大蔵委員会 第12号

○井奥委員 最後でございますけれども、それでは櫻井参考人にお伺いをいたしまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 ソルベンシーマージン基準の導入ということでございますけれども、業界として、この基準の導入というものをどういうふうに評価をされているのか。先ほども申し上げましたけれども、行政当局の監督強化、規制緩和に逆行するんではないかな、こんなことを私も江頭先生にもちょっと御質問をさせていただいたわけでございますが、この点を含めまし…

新進党1995/04/25

132衆議院 大蔵委員会 第12号

○井奥委員 どうもありがとうございました。 終わります。

新進党1995/02/10

132衆議院 本会議 第5号

○井奥貞雄君 私は、新進党を代表して、ただいま御提案のありました租税特別措置法の一部を改正する法律案について、村山総理並びに関係大臣に質問を行います。 初めに、阪神大震災でお亡くなりになられました方々とその御遺族に対しまして深く哀悼の意を表し、また、負傷された方々や避難生活を続けておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。さらに、救援、復旧のため不眠不休で頑張っていただいている関係者の皆さんに感謝の意を表するものであります。 申すまで…

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○井奥委員 新進党の井奥貞雄でございます。質問に入ります前に、この兵庫県南部地震で亡くなられました五千人を超える方々の御冥福をお祈りを申し上げますとともに、おけがをなさった方々の一日も早い御全快をお祈りを申し上げまして、これから質問に入らしていただきたいと思います。 今回の阪神大震災の被害は極めて甚大でございます。今も申し上げましたように五千人を超える死者と、家屋の全壊は二万棟を超えて、大災害と言われた福井地震や伊勢湾台風をはるかに上回…

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○井奥委員 前向きな御答弁をいただきまして、大変ありがたく思っております。 特に、私は特別立法ということでお尋ねをさせていただきましたのは、これは私事で恐縮でありますが、私は姫路の出身でありますし、神戸にも私どもの出先機関もございまして、社員も二人ばかり亡くしているわけであります。 それからまた、家が借地権の上に建てられていて、そしてそれが全焼してしまった。その地主との折衝の問題、建てさせないとかいろいろな問題が起こってくる、これも想定…

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○井奥委員 それと、同僚議員からの質問もございましたが、銀行局長にお尋ねをさせていただきます。 例えば新築で、うちを建てたばかりで、ローンの支払いがまだ一年も過ぎていない、しかしこの類焼に及んでしまった。そういうときには、ローンが残っているわけでありますが、担保価値というのが全くなくなっているのです。例えば三千万円でうちをつくったということでありますと、地震の災害保険が約一千万、あるいは家財で五百万ですか、それが入ったとしても、とてもじ…

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○井奥委員 ただいまの御答弁はそれなりに理解をいたしました。 しかし、金利を安くしてくれるということは大変ありがたいことでありますけれども、これはそれだけの資金需要があって、それにこたえてもらえるかどうかということが大事なんです。ですから、通常であれば四・三五%を、三年間の支払い猶予で一・三五%の金利の引き下げということで今回は対応をしていただいているわけでありますが、この三%ということは大変ありがたいことでありますけれども、このような…

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○井奥委員 ありがとうございました。 一つだけお願いをいたしておきますけれども、企業の運転資金と違って、これはそこに住宅を建てて、そして両親やあるいは子供達とこれからやはり長い間住んでいくわけでありますから、それは不良債権には私はならないと思います。どうぞひとつ、窓口において心を開いて受け付けて、そしてできればひとつよく相談に乗って、一つのものができ上がる、こういう御指導を局長の方から各金融機関にお願いを申し上げておきたいと思います。 …

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○井奥委員 生保では、お亡くなりになられた方々の身元が確認できれば、御本人だということを確認できれば、すぐにそれは支払うんだ、こういう形でこの前大きく報道されておりました。私は、今回の地震は今までとは違って大変な大きな災害でありますから、激甚災害の純激甚災害と言われているものでありますから、通常の適用ではなくて、やはりこれは広く高くから判断をしていただいて、あるときにはこれは政治論でやってもらわないかぬのじゃないかな、こういうふうに私は…

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○井奥委員 次に移らせていただきたいと思いますが、大蔵大臣にお尋ねを申し上げます。 補正予算関係につきましては何人かの同僚議員から御質問がございましたが、新聞その他で今回の被害総額が四兆円もしくは八兆円、これは四兆円もの開きがあるわけであります。なかなかこれは今のところでは的確に正確に把握をするというのは大変困難だというふうに思っておりますけれども、当面の対策は早急にやりたいという形での大臣の御答弁がございましたけれども、これは措置が二…

新進党1995/01/25

132衆議院 大蔵委員会 第1号

○井奥委員 東京におりますと震災のつめ跡というのでしょうか、大きなつめ跡というのはなかなかわからないわけでありますけれども、実際あの中に踏み込みますと本当にえも言われない光景でございまして、大臣が冒頭におっしやられたとおりであります。 ですから、一日も早い補正を出していただいて、当面の手当てをしていただいて、そしてあと復興のために、平成七年度、これは補正になるのかどうかわかりませんが、しっかりとしたものをおつけをいただいて、私は一日も早…

改革1994/10/25

131衆議院 厚生委員会 第6号

○井奥委員 私は、改革の井奥貞雄でございます。 お三方の先生方には、早朝からお越しをいただきまして、多面的な御意見をちょうだいいたしまして大変ありがたく感謝を申し上げる次第でございます。 鈴木委員からの御質問もございましたし、一部重複するところがあろうと思いますが、今回の改正法案というのは、二十一世紀の高齢社会に向けての年金制度を長期的に安定したものにしていくということが大前提でございまして、お話がありましたように五年に一度の改正案でご…

改革1994/10/25

131衆議院 厚生委員会 第6号

○井奥委員 ありがとうございました。 佐々木公述人にお伺いをいたします。 けさの日本経済新聞にも「年金国庫負担率上げで賛否両論」と、こういうふうに推進派と慎重派に分けて一つの記事が出ておったわけでありますが、先ほどもお答えになられましたし、また御意見でも述べておられましたけれども、連合さんは基礎年金の国庫負担率を三分の二に引き上げるべきだという御主張を今もちょうだいをいたしましたが、仮に国庫負担率を三分の二に引き上げた場合には、現在約三…

改革1994/10/25

131衆議院 厚生委員会 第6号

○井奥委員 ありがとうございました。 納得のいくというところが大変大切でありまして、納得のいくという方法というものをこれからもまた御議論をさせていただきながら、やはり負担と給付の問題というのは大切な問題でございますから、お互いが逃げて通れない、避けて通れない問題でございますので、さらにまた何かの機会で佐々木さんとも御議論をさせていただければありがたいというふうに思っております。 時間が限られておりまして、あと四分しかないわけでございます…

改革1994/10/25

131衆議院 厚生委員会 第6号

○井奥委員 委員長、ありがとうございました。

改革1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井奥委員 過日まで、現在は旧連立与党と言われておりますが、五十九日間という短い期間でありますが、厚生省の皆さんには大変お世話になり、温かく御指導をちょうだいをいたしました。今ここで改めて御質問をさせていただく機会をいただいたのは、学習効果というよりも、試してやろう、こういう温かいお計らいだろう、そういうふうに私も考えておりまして、大きく分けまして三つでありますが、二つのことを重点的にお聞かせをいただきたいというふうに思っております。 …