井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 そういう数字じゃなくて、もっと……。今のこれは雇用関係全体に出てくると思いますから、統計に基いて議論することになると思いますが、統計資料が非常に不安定でありますので、統計部長がきておりますから、この質問を進める前提にして伺っておきたいと思います。これは予算委員会でも、雇用の問題については政府はだぼらばかり吹いておる。言いたいことを言っておるのであります。労働省と企画庁との間で、まるっ切りでたらめな数字を出して一向恥じようと…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 今のは大臣に聞いていただきたかったのですが、今見えたようであります。もっと統計の問題をお尋ねいたしたいと思いますが、時間もございませんので先を急ぎまして、要領だけお尋ねしたいと思います。 今雇用の実態について統計上のことをお尋ねしておったわけであります。この問題を明確にしませんと、せっかく労働省がここに計画されておりまする最低賃金法にいたしましても、あるいは職業訓練法にいたしましても、その審議を進める上にまるで架空の議論を…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 そこで土俵がきまったようであります。一応完全失業者を対象ではなしに、まあ潜在失業という言葉は統計の上に明確に出てきておりませんから、不完全就業とかあるいは最低生活以下の悪い労職条件で雇用されている者というふうに解釈すべきだと思うのであります。そこでその数が非常に大きいということもやはり統計の上で明らかにされ、統計部長の方からも、総理府の調査した臨時統計の結果からも、大体二百万という数字が出てきておりますが、そういたしますと…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 一般にもっとわかりやすくしてもらうためにお尋ねしておきたいと思いますが、学卒を四つに分けて、中卒、高卒、専門学校、大学、こういう関係の人で本年度においてどのくらいの収容能力があるか、またそれがどれだけ入ってくるという見込みを立てておるか、それからそれが年々どういうカーブを切っていくかという大よその傾向、それから一般の関係がどのくらいでその再訓練がどういうふうになるか、それから身体障害者、駐留軍関係のことにつきましては、特殊…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 数字の問題は用意がないようでありますが、こういう大事な問題はやはりあらかじめそういう計画を立ててわれわれに審議の便宜をはかっていただきたいと思います。これはあとで資料として要求して、残念ですが、この問題は一応この程度にしておきます。 次に、大臣にこの際答弁していただきたいと思いますが、臨時国会のときに、特需関係の労働者と駐留軍関係の離職の問題は、いろいろの意味において一般の失業者とは別に配慮すべきであるということで意見が一…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 この問題はもっと詳しくお尋ねしたいと思いますが、時間がなくなってきましたから、いずれ他の予算との関係があるようですから、もう一回よい機会を見てお尋ねをいたしたいと思います。 もう一つこの機会に……。この問題についてはできるならば役所が直接職業の再訓練をやりますとか、あるいは離職者対策にはいろいろなものがあると思いますが、そういうことはやってもらわなければならぬ。もう一つ、離職者当事者がそれぞれ自分でやりたいという考え方の向…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 一つ駐留軍あるいは特需関係の労働者については格段の御努力を希望いたしておきます。私どもも労働省を窓口として具体的な一般の要請や陳情などをお取り次ぎをいたしますから、誠意をもって処理されるようにお願いしておきます。 次に労働大臣にぜひお考えいただきたいことが一つございましてお尋ねをするのでありますが、それは労働者の福祉事業のうち、労働者の自主的なしかも組織的な仕事としてやや成功の域に達しておるものの中に、労働金庫があります。…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 私どもと全く同一の立場においてお考えになるということでありますから、次に具体的な点を一、二お尋ねをいたして所見を明確に伺っておきたいと思います。 一つは、先ほどお答えがありましたが、住宅の事情については私は別な機会にお尋ねするつもりでおりますが、衣食住のうち、住宅の問題は、私は労働政策としてなおざりにできない段階にあると思う。これはいずれの力もすべて動員していかなければならない事情にあるわけでありますが、その中でも労働金庫…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 これは政策だから、労働省と大蔵省共管ですから、あなたがおやりになるという方針が明らかになれば、おのずからきまってくると思います。 そこで次にお尋ねをいたしておきたいことは、これは両方からお聞きしなければなりませんが、以上の御答弁の中で政府の労金に対する考え方が明確になったのでありますが、どうもその考え方と実際との間に食い違いが出てきている。これは何かの間違いではないかと思うくらいに露骨な傾向が現われております。労働金庫の性…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀委員 大臣お聞きになったと思いますが、ここに労働金庫と市中銀行と大蔵省は一緒にして御答弁が出てきた、もちろん預金の性格からいって、一般市中銀行より保護を完全にしていこうという御好意にわれわれは万々敬意を表したい。しかし市中銀行は営利会社なんです。定款を見ればわかる。これこそ目を光らせてやったらいい。労金の場合は労働組合個人じゃありませんよ。その組織の母体が労働組合の組織なんです。あるいは生活協同組合という団体なんです。員外の取扱い…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 前段の問題については、私の質問の趣旨を御理解になっておると思いますけれども、私は何も団体が責任を持つから行政的な監督を必要としないなどという主張は毛頭考えておりません。私はぜひ協力してもらいたい。もらいたいんだけれども、建前としては民主主義の原則というものはやはり組織を尊重しなければいけません。国の組織もまた同様で、そこは労働組合に対する私はやはり根本的な考え方になると思うのです。でありますから、市中銀行のような、あるいは…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 議論をいたそうとは思いません。その考え方が一致しておればよろしいのでありまして、その上に立って、問題は実現だけであります。あなたが大臣の間に解決して下さい。これができなければ、労働行政はゼロですよ。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○井堀分科員 牧野大臣は立法措置の必要を痛感されて、速記録でも明確になっておりますし、その後野に下ったけれども、鋭意努力するということを会うたびに言っておるくらいでありますから、誠意のほどは疑う余地はないと思う。私の想像するのに、あなたが今言う議論で反対されておるということで想像しておった。今のあなたのお言葉によりますと、その賃金債権を優先せしめると、要するに他の金融その他に障害が起ってきて、企業活動に何かの支障が起るのではないかという…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井堀分科員 昭和三十三年度の総予算は、その規模において一兆三千百二十一億を上回るものでありますが、その中で厚生省予算の説明を今日伺ったのでありますが、元来厚生行政に属する仕事というものは、この三十三年度の予算の中でどういう位置が適当であるかということは、きわめて重要な事柄であると思うのであります。金額はもちろんそうであるが、内容においてもそのことを重視せざるを得ないのであります。ことに岸内閣は三悪追放をその目標にいたして、広く国民に呼…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井堀分科員 なかなか自信に満ちた御答弁ですが、それでは具体的にお尋ねをいたしましょう。先ほども午前中質問がありましたが、国民皆保険という一例を取り上げてみましても、一体今日被保険者の中で、保険全体のうち医療保険関係だけを見ましても、まだ改善を要すべきものがかなりあるのであります。私は国民保険に全国民を包容していくということについてはぜひスピードがほしいと思うのでありますが、その点からいいますと、どだい計画というものが皆無であるといって…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井堀分科員 今の説明で私は非常に不可解に思うのは、任意被保険者として取扱う場合の被保険者の負担は一体どうなります。それから当然労働立法その他の法規の解釈から参りまするならば、日雇い労働者、ことに労働条件の低い、いわば積極的に医療保護を与えなければならない度合いの高い労働者を任意被保険者として扱ってみたり、あるいは国民保険の中に入れなきゃならぬということ、それは健康保険の改悪じゃないか、この点の解釈はどうなんですか。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井堀分科員 局長はずるく逃げようとしておりますが、任意被保険者にしなくて強制被保険者にしなければ、零細企業の日雇い者を保険に収容することは困難じゃないか。なぜそんな任意被保険者にするのか。強制被保険者として扱っていくというのが建前でなければならぬ。要するに健康保険を育成していくためにはそうあるべきだということには議論の余地はないと思う。ただ問題は、今までの政府のわれわれに対する答弁は、零細企業の被保険者を多く包括していくことは——こと…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井堀分科員 それじゃ保険局長に伺います。大臣は困難だと言っておられる。大臣に困難な理由を聞くことは少少酷だと思いますから、あなたに伺いますが、それじゃ困難な理由を、国民の納得するように一つあげて下さい。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井堀分科員 むずかしいことを聞いているんじゃないのです。五人未満の零細事業場の労働者を健康保険に包容するということは、大臣は困難だと言っている。その理由を聞いているのです。今の御説明によりますと、賃金なり雇用の形態というものが、被保険者として把握するのに困難だ、こう言っておられる。これでよろしいか、そのほかにありますか。もう一ぺん伺っておきたい。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○井堀分科員 技術上以外にございませんか。財政上の問題が解決して、今あなたの言っておられる技術上の問題が解決すれば、実施することができるかできないか。事務当局の意見をもう一ぺんはっきり伺っておきたい。