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財務省理財局長参議院衆議院
総発言数
30
直近の所属会派
直近の役職
財務省理財局長
直近の発言日
2026/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 30 件の標本
  • 法務委員会10 件・33%
  • 財務金融委員会6 件・20%
  • 財政金融委員会4 件・13%
  • 決算委員会2 件・7%
  • 決算行政監視委員会2 件・7%
  • 予算委員会2 件・7%

※ 全 30 件のうち直近 30 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

30 20 を表示
財務省理財局長2026/06/08

221参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(井口裕之君) お答えいたします。 令和八年度当初予算が参議院本会議において可決、成立いたしました四月七日の引け値及びその前日からの変化につきましては、十年金利が二・四〇五%と前日比〇・〇二〇%の低下、二十年金利が三・三三〇%と前日比横ばい、三十年金利が三・七五〇%と前日比〇・〇〇五%の低下となっております。

財務省理財局長2026/06/03

221衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○井口政府参考人 お答えいたします。 令和六年度における一般会計国債費の当初予算額は二十七兆九十億円、補正後予算額は二十五兆九千八十一億円、決算額は二十五兆六千八百九十四億円となっております。

財務省理財局長2026/06/03

221衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○井口政府参考人 お答えいたします。 財政投融資につきましては、委員御指摘のとおり、平成十三年度、二〇〇一年の財政投融資改革によりまして、郵便貯金や年金積立金の預託義務の廃止、必要とされる資金の財投債による調達、ディスクロージャーの観点からの政策コスト分析の導入や情報開示の徹底などが実施されました。この改革の後、その使途につきましても、民業補完の原則の下、事業の重点化、効率化に取り組んできたところです。 具体的には、財政投融資改革以前は…

財務省理財局長2026/04/21

221参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(井口裕之君) お答えいたします。 今回開示された文書の関係でございますが、ノートにつきまして、御遺族から開示請求があったものにつきまして、これらの文書につきましては捜査機関に任意提出したものでありまして、本来その全てが情報公開法五条四号に定める不開示情報に該当し得ると考えられますが、公益上特に必要であると判断し、昨年四月に開示を開始したところです。 委員御指摘の今回不開示といたしました職員の私用ノートにつきましては、開示す…

財務省理財局長2026/04/10

221衆議院 財務金融委員会 第6号

○井口政府参考人 お答えいたします。 今の国債金利につきまして、昨年の引け値と比較しますけれども、二年金利は一・三八五%で一九九五年五月以来の水準、十年金利は二・三九〇%で一九九九年二月以来の水準、三十年金利は三・六%でございまして、過去最高でありました三・八八〇%に近い水準となっております。

財務省理財局長2026/04/10

221衆議院 財務金融委員会 第6号

○井口政府参考人 お答えいたします。 金利を含みます金融市場におきまして、現在大きな変動が生じていることは認識しておりますが、金利は様々な要因を背景に市場において決まるものでございます。その動向について具体的に申し上げることは、マーケットにも影響しかねないため、お答えは差し控えさせていただきます。

財務省理財局長2026/04/10

221衆議院 財務金融委員会 第6号

○井口政府参考人 お答えいたします。 一般会計の国債費におきます利払い費につきましては、数年前までは低金利による影響から減少傾向が続き、令和四年度決算においては七・一兆円まで減少いたしましたが、足下では金利上昇に伴い上昇傾向に転じ、令和六年度決算では七・九兆円となっております。 なお、令和八年度当初予算における利払い費は十三兆円となっておりまして、これは、過去、金利が高かった時期、平成初期の利払い費の決算額、十兆円台を超える水準となって…

財務省理財局長2026/04/10

221衆議院 財務金融委員会 第6号

○井口政府参考人 お答えいたします。 今の貸付金、主に財政融資ということになると思いますが、理財局で担当します財政融資は、国債の一種であります財投債の発行によって市場から調達した資金を活用いたしまして、国の特別会計や地方公共団体、政府関係機関、独立行政法人などに対して長期、固定、低利で行われる融資でございます。 この財政融資の貸付金利につきましては、国債の利回りを基準としておりますが、また一方で、収支相償、収支相償うことを念頭に置いて金…

財務省理財局長2026/03/26

221参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(井口裕之君) お答えいたします。 令和八年度国債発行計画におきまして、一般会計及び特別会計において発行を予定している国債発行総額から借換債の額を除いた金額は、四十四兆九千三百三十四億円となっております。

財務省理財局長2026/03/24

221参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(井口裕之君) お答えいたします。 令和八年度国債発行計画におきましては、二十年、三十年、四十年の超長期国債の発行を対前年度当初計画比で合計七・二兆円減額することとしておりますが、これは近年、規制対応のための生命保険会社各社における保有資産の年限長期化がおおむね一巡したと見られること、これを受けまして、足下では生命保険会社による超長期債の購入ペースが鈍化していること、また、昨年末には二度にわたって開催いたしましたプライマリー…

財務省理財局長2026/03/17

221参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(井口裕之君) お答え申し上げます。 国債についての事実関係のお問合せございました。 平成十六年、二〇〇四年に現在のプライマリーディーラー制度、国債市場特別参加者制度が導入されて以降、国債の入札におきまして応募額が発行予定額を下回る、いわゆる札割れが生じたことはございません。 ただし、それ以前、平成以降でございますけれども、複数回札割れが生じた事象ございまして、直近では平成十四年、二〇〇二年九月二十日の十年利付国債入札におき…

財務省理財局長2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○井口政府参考人 お答えいたします。 特に、市場の信認という場合、国債発行における市場の信認とかでよく問われてまいります。 国債発行におきます市場の信認とは、将来にわたる国債の償還可能性や債務の持続可能性等の点で財政に対する信認が維持され、中長期的に発行コストを抑え、安定的で円滑な資金調達が実現される状況を指すものと考えております。 我々発行当局といたしましては、引き続き、市場の動向を注視しつつ、市場参加との丁寧な対話を行いながら、適切…

財務省理財局長2026/03/06

221衆議院 財務金融委員会 第3号

○井口政府参考人 お答え申し上げます。 東京メトロ株式の売却につきましては、令和三年七月の国土交通省の交通政策審議会及び令和四年三月の財務省の財政制度等審議会におきまして、売却は段階的に進めていくこと、具体的には、東京八号線の延伸及び都心部・品川地下鉄構想、すなわち東京メトロ有楽町線及び南北線の延伸に係る整備期間中には、両路線の整備を確実なものとする観点から、当面、国と東京都が株式の二分の一を保有することが適切であることとの答申をいただ…

財務省理財局長2025/11/20

219参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(井口裕之君) お答えいたします。 森友学園事案に関する御遺族からの開示請求につきましては、十七万ページ以上の紙の文書に加え、電子データも含め相当量の文書が存在するため、既に開示、公表された文書などを除いた森友学園事案に関連する主要な文書について、委員御指摘のとおり、来年三月までを目途に開示することとしております。 これら主要な文書の開示に当たりましては、特に電子データに含まれるメールやパスワード付きのファイルなど、一つ一つ…

財務省理財局長2025/11/11

219衆議院 予算委員会 第4号

○井口政府参考人 お答えいたします。 昨年末に策定いたしました令和七年度国債発行計画におきましては、当時の市場のニーズを踏まえ、主要投資家である生命保険会社からの需要減退等を踏まえ、前年度計画に比べ、四十年債、三十年債について減額を行いました。その上で、本年四月以降、超長期国債につきましては、他の年限の国債に比べ、大きく金利が上昇する動きが見られました。 金利動向は、様々な要因を背景に市場において決まるものでございますが、その背景といた…

財務省理財局次長2021/06/03

204参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(井口裕之君) お答えいたします。 今御質問ございました旧広島陸軍被服支廠につきましては、今ありましたように、今後県において重要文化財の指定に向けた調査とともに利活用の検討を行うものと承知しております。 こうした中、広島県からは、国、県、広島市で構成しております旧陸軍被服支廠の保存・継承にかかる研究会、この場におきまして四棟全体での保存、利活用の検討を行っていきたい旨の意見が示されたところでございます。 国所有の一棟の保存、…

財務省理財局次長2021/05/24

204参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(井口裕之君) お答えいたします。 今御質問ありました旧広島陸軍被服支廠につきましては、一棟を国が所有しております。これにつきましても、国、県、広島市で構成しております旧陸軍被服支廠の保存・継承にかかる研究会での議論等を踏まえ、対応していきたいと考えております。 具体的な対応に当たりましては、同建物について有識者から被爆建物としての価値があること、国内最古級の鉄筋コンクリート造りの建物として文化財的な価値があることといった指…

財務省理財局次長2021/04/20

204参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(井口裕之君) お答えいたします。 本法案で創設されます制度によって国庫帰属する土地については、その土地の経緯から、売払いや貸付けに至らず、国が長期にわたって永続的に保有、管理するものが多くなると見込まれております。 ただ、こうした経緯から、国庫に帰属した後も早期に売払い、貸付けに至るものはごく一部にとどまると考えておりますが、仮に後発的な事情等により処分可能になった場合には、一般的な国有地処分の手続に基づき、地方公共団体等…

財務省理財局次長2021/04/20

204参議院 法務委員会 第9号

○政府参考人(井口裕之君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、そういう経緯のある土地でございますが、我々といたしましても、そういうわけで、地方公共団体等を始め、活用の場がないかにつきましては様々な形で対応してまいりたいと考えております。

財務省理財局次長2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○政府参考人(井口裕之君) お答え申し上げます。 今お尋ねございました民法の規定に基づく相続人不存在によって国庫に帰属しました土地の件数は、件数が把握できます直近三か年におきましては、平成二十九年度が七十六件、二〇一七年度が七十六件、平成三十年度が百七件、令和元年度が百七十二件となっております。 財務局において管理しております国有地については、こうした相続人不存在によって国庫に帰属したものか否かにかかわらず、周囲の環境など個々の財産の状…