井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○井出国務大臣 地方老人保健福祉計画の経緯を今先生詳細に御説明くださいまして、ありがとうございました。そのとおりであります。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○井出国務大臣 新ゴールドプランで特に強調して申し上げておきたいことは、まず理念を少し明確化したことであります。大きく分けて四つございます。 一つは、一方的に行政の方からあてがわれるのじゃなくて、利用者本位でいくべきだ、行政としては自立を支援しよう、こういう形であります。それから、普遍主義といいまして、だれでも必要な状況になったときにはその対象となるということであります。それから、総合的サービスの提供。保健、医療、福祉を通じて在宅ケアを…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○井出国務大臣 国費ベースでは、この老人保健福祉計画の実施を支援していく新ゴールドプランを平成七年度から実施するとした場合の所要経費でございますが、五年間の総事業費で、国費一兆七千五百億、こう試算をいたしました。 それで、七年度予算で幾らかかるかということでは、初年度に約三千三百億円の国費が必要と試算しております。 それから、七年度概算要求についてでございますが、少子・高齢社会の到来への対応が急がれる中で、各市町村の今申し上げましたよう…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○井出国務大臣 今委員御指摘のように、自治体においては既に今年度から老人保健福祉計画に基づく事業を開始しているところもございますから、厚生省としてはこれを支援していくために、今回の税制改革に伴う一連の措置も一つの足がかりとして、引き続き財源の確保にも配慮をしつつ、できるだけ早く新ゴールドプランの策定を図りたいと考えておりまして、関係省庁と鋭意審議を進めていく所存でございます。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○井出国務大臣 繰り返しになりますけれども、地方自治体において今年度から事業を既に開始しておるところも重々承知しております。したがいまして、引き続き財源の確保にも配慮しつつ、できるだけ早くこの新ゴールドプランが策定されるよう関係省庁と鋭意議論を進めていきたい、こう思います。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○井出国務大臣 ことしの三月末に全国の各自治体から策定された計画が厚生省の方へ集まってまいりまして、これは、それに基づいて新ゴールドプランをつくったわけでございますが、これからその協議を各自治体と個別的にやっていくわけでございますが、先ほど来申し上げておりますように、既に事業を開始しているところのあることも重々承知しております。 したがいまして、今回の税制改革に伴う一連の措置、これで決して十分とは思っておりません。したがいまして、できる…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○井出国務大臣 地方の自治体が、厚生省からお願いしたわけでございますが、そのいろいろな方式に基づいて、それこそ熱心に、真剣に計画を策定してくださったと私も考えております。 ただ、これから個別の問題について厚生省とそれぞれ、何というのですか、精査といいましょうか、協議をする日程はこれからでございます。まさに、要望を全部受け入れて実現できれば、これはもう私もそれができたら望ましいと思いますが、これからそういう点は詰めていかなくてはならぬスケ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○井出国務大臣 三月末に各自治体から提出をしていただいて、それを集計したり分析をしながら、厚生省としては九月の初めにまとめて連立与党の福祉プロジェクトチームの方へお示しをした次第であります。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○井出国務大臣 先ほど私、与党の福祉プロジェクトの方へ厚生省の新ゴールドプランをお示ししたのが九月の初めだと申しましたが、これは厚生省素案骨子という形でお示ししたことをちょっと説明しておきます。 それから、今の御心配いただいておる点でございますが、私といたしましては、先ほど来申し上げておりますように、できるだけ早くこの新ゴールドプラン、スタートさせたいわけでございます。来年度からスタートさせる心がけで関係省庁とこれから接触をさせていただ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 公的年金制度は、長期にわたる国民の老後生活の基本的部分を確実に支えていくことが強く要請されておりまして、将来にわたり長期的に安定した制度を確立していくことが課題であります。 今回の改正案は、今後人口の急速な高齢化等が見込まれる中で、活力ある長寿社会の実現に向けて、高齢者の雇用を促進していくとともに、年金制度もこれと連携のとれた仕組みとすること、また、将来の現役世代の負担が過重なものとならないよう給付と負担のバランスを図る…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 厚生省の先輩である先生から今回のこの改正案の趣旨や必要性をるるむしろ御説明いただいて大変ありがたく思っております。 おっしゃるとおり、よりよい年金制度を常に求めていかなければならぬと思っております。その意味で、一里塚であるという認識も私も同感であります。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 年金制度は、冒頭申し上げましたように、国民の老後生活の所得を支えるものとして極めて重要な役割を果たしてきております。特に、国民の長寿化が進み、老後の期間が長くなっていることから、年金の果たすべき役割はますます大切なものとなっているわけでございます。 また、年金制度は、現役世代が高齢世代を支える世代間扶養により成り立っているものであり、国民連帯の制度であると思うわけであります。このような大事な年金制度を、急速に人口の高齢化…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 お答えをいたします。 基礎年金の国庫負担の問題につきましては、今回の改正に当たりましてもさまざまな御議論のあったことは承知しておりますし、年金審議会の意見書にも「基礎年金の国庫負担については、将来の保険料負担の水準を念頭に置き、国庫負担率の引上げについて検討すべきである。なお、この問題については、社会保険方式における国庫負担の在り方や、今後年金給付が増大していく中で財源の確保をどうするかなど中長期的課題として十分検討すべ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 高齢者介護問題は、今委員御指摘のとおり、今日国民的な課題であり、したがいまして、本年四月、新たな介護システムの構築に向け、厚生省内に高齢者介護対策本部を設置いたしました。さらに七月からは、学識経験者による高齢者介護・自立支援システム研究会を開催し、介護問題をめぐる基本的な論点や考え方について整理、検討を行っていただいているところであります。年内にはその取りまとめをしていただくよう予定しております。 介護保険についてもその…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 先生おっしゃるとおり、国民皆年金制度のもとにおいて、少なからぬ未加入者、滞納者が存在し、このまま放置すれば将来の無年金の原因となるわけでございますし、また、現に支えなくてはならぬ責務を果たしていないとも言えるわけでございますから、大変重要な問題だと認識しております。老後生活の保障という公的年金制度の趣旨にかんがみ、その解消に向けて努力してまいらなくてはならぬ、まいるつもりであります。
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 重複するところもあるかと思いますが、基礎年金番号の導入により各公的年金制度間での情報交換が行われますし、制度間の記録を一元的に把握することが可能になります。このことはまた、制度の一元化にも、今懇談会で検討されているわけですが、寄与するはずであります。これにより、国民年金の届け出漏れの防止とか、あるいは的確な年金相談や迅速な年金裁定、さらに年金見込み額を通知するなどの新しい行政サービスへの対応も可能になると考えられます。 …
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 基礎年金の国庫負担の問題については、今回の改正に当たってさまざまな御議論がありましたし、現在もあることを承知しておりますが、実施を急ぐべき今回の改正事項とは別個の問題として検討すべきものとされ、この改正案が提出されておるところでございます。 今委員御提起になられましたこの問題につきましては、今後も年金給付費の急激な増大に伴い、現行制度のままでも急増していく国庫負担の財源をどう確保していくかといった問題、さらに、社会保険方…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 今委員御指摘の優しさについての考え方も、あるいはまた望ましい福祉のあり方についての考え方につきましても、いろんな御意見が実はあるわけでございまして、特に、負担と公的に給付されるこのバランスを、どの程度のランクというか水準で国民の皆様方が、かなりの、まあ大部分と言っていいくらいのところの皆さんが合意をしてくださるかという点を見出していくのが、我々政治に携わる者の一つの責務じゃないかな、こんなふうに考えておるところであります…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 高齢化社会がもう大変なスピードでやってまいります。それにきちっと対応しなくちゃならぬ制度を今のうちから整えておくという意味で、まあ順番、正しいかどうかわかりませんが、そのためにやはり支給年齢の六十歳から六十五歳までの段階的な繰り上げといいましょうか、そのこと、これはもちろん六十歳代前半の皆さんの雇用の促進ということを同時に進めていかなくちゃならぬことは当然でありますが、それがまず第一であろうと思います。それからやはり、保…
第131回 衆議院 厚生委員会 第5号
○井出国務大臣 今回の年金法案は既にさきの通常国会に提出されたものであったため、大臣所信では、年金法案の早期成立を図るようお願いしたところであります。 公的年金制度は、長期にわたる国民の老後生活の基本的部分を確実に支えていくことが強く要請されておりまして、将来にわたり長期的に安定した制度を確立していくことが課題であることは先ほど申し上げたとおりであります。その意味で今回の改正案は、今後人口の急速な高齢化等が見込まれる中で、活力ある長寿社…