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新党さきがけ厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1996/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会30 件・30%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
新党さきがけ1996/04/11

136衆議院 農林水産委員会 第8号

○井出委員 新党さきがけの井出正一でありますが、私の質問時間はたったの十五分であります。前口上は省略いたしまして、質問に移らせていただきます。 間もなく閣議に提出されるとお聞きしておりますが、平成七年度の林業白書、私も実は先日概要をお聞きはしておりますが、きょうはせっかくこの委員会で林野三法が審議されておりますので、閣議提出前でありますが、この白書で最も訴えようとしている点を明らかにしていただけたらと思います。

新党さきがけ1996/04/11

136衆議院 農林水産委員会 第8号

○井出委員 できるだけ大勢の人に読んでいだたけるよう努力をしていただきたいと思います。 林業、御案内のような大変厳しい状況にあるわけですが、私どもも、林業関係者に対して、いずれ国産材時代が来るからそれまでがんばろうや、こんな激励をしておるわけでございますが、その国産材時代、本当に到来するのでしょうか。するとしたら、いつごろ、どんな内外状況のもとでなのでしょうか。そしてまた、実際到来させなくちゃならぬと思います。この三法案もそのための一環…

新党さきがけ1996/04/11

136衆議院 農林水産委員会 第8号

○井出委員 それじゃ、ちょっと特殊なテーマですが、不在村森林所有者に関して、その現状とその施業推進の対策についてお伺いをしたいと思います。 不在村森林所有者の所有している面積につきましては、先ほどの御答弁にも、民有林の二二%ですか、約三百万ヘクタールという御説明はいただきましたが、その所有者、林家というのですか、その戸数がおわかりだったら教えていただきたいということ。 それから、森林組合加入率も五割を割っておるということはいただいた資料…

新党さきがけ1996/04/11

136衆議院 農林水産委員会 第8号

○井出委員 そんな中で、森林組合の役割というのが大変重要だと思うのであります。 しかしながら、森林組合につきましても、現在広域合併が進められているところでありますが、必ずしも順調に進んでいるとは思えないのであります。現状、どんな状況か。現在、平成五年の森林組合の合併の数字はわかっておりますが、一番新しい、あるいは平成六年度の数字があったら教えていただきたいということと、平成八年度末までの目標が千というふうに聞いておりますが、この達成の見…

新党さきがけ1996/04/11

136衆議院 農林水産委員会 第8号

○井出委員 合併助成法の延長問題はまだ御検討中ですか。

新党さきがけ1996/04/11

136衆議院 農林水産委員会 第8号

○井出委員 それじゃ、別の問題ですが、いわゆる安定供給確保法における森林組合の果たすべき役割、これについてもちょっと教えていただきたいと思います。

新党さきがけ1996/04/11

136衆議院 農林水産委員会 第8号

○井出委員 時間が来ました。 私の地元のある森林経営者の方に最近言われたのですが、井出さん、親という字を分解すればどういうふうになるか知っていますか。立ち木、立木を見るとなるのですよと。林業に関係する者として味わうべき言葉かなと思ったものですから御披露をして、質問を終わります。どうもありがとうございました。

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出委員 新党さきがけの井出正一でございます。 私は、国会へ出てきてちょうど十年になるのでありますが、農林委員会に所属することは今回が初めてでありまして、また、したがいまして、質問させていただくのも初めてであります。尊敬する大原大臣に質問をさせていただくことをうれしく思います。 さて大臣、ガット・ウルグアイ・ラウンド合意によるWTOが昨年一月スタートし、また、昨年の秋には五十有余年続いた食管法にかわって新食糧法の施行など、農業をめぐる…

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出委員 そこで、まずその協同住宅ローンについてでございますが、午前中、千葉委員も質問をされておられたのを私も聞いておりましたが、経営悪化の度合いがほかの七社に比べ軽度だということは承知しております。これは、バブル期前といいましょうか、昭和六十年前後に、既に不動産融資に手を突っ込んでいったときのことがマスコミあるいは国会で取り上げられて、そんな経緯を踏まえて反省をされたために、バブル期にはある程度自粛がなされていた、こう聞いておるので…

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出委員 この協同住宅ローンが設立されたのは一九七九年であったわけです。翌年の十月、通達で、住専が農協法で貸し出しが制限されているいわゆる員外貸し出しの適用外の金融機関として位置づけられたわけでありますが、この結果、住専が信連の融資対象となったわけであります。 これは、時系列的にいいますとまさにその前の年だったのですが、系統のいわゆる資金運用難といいましょうか、貯貸率の悪化といいましょうか、この解消がねらわれたものであったのかどうかと…

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出委員 どうも川上に属している業者の中に必ずしも、局長さんの今おっしゃられたような皆さんだけであればよかったはずなのですが、果たしてそうだったかなと、ちょっと疑問が残ります。 もう一つ確認しておきたいのは、この一九八〇年十月の住専向け通達で、年二回、住専への融資の実行状況と、次の半期の計画を大蔵、農水両省に届け出ることが義務づけられたと伺っております。したがって各信連は、全国組織である全国信連協会を通じて大蔵、農林両省へ三月と九月に…

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出委員 貸し手の信連側にいたしますれば、経済局からそういうような貸出枠というのがもし出ていたとすれば、それは安全有利な保証つきの貯金枠といったような錯覚をしたのではないかな、そんなふうにも思えるわけでございますが、信連はその七つの住専への融資に当たって、その審査はどの程度きちっとしたものをしたのか、あるいは担保物件はとっていたのか、この点、おわかりだったら御答弁ください。

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出委員 次に移ります。 五千三百億円の損失負担といいましょうか、農協系統の協力額と農林省はおっしゃっておられるわけでありますが、これの算出根拠につきましては先ほどの永井議員の質問に対して堤局長が答弁されましたが、この中でちょっと確かめておきたいのであります。 一つは、具体的な算出根拠として、信連に対しては、「今年度の推定経常利益を充当する」、また「貸倒引当金は可能な限り取りますという考え方に立って、各信連別に計算」をした、その結果、…

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出委員 共済系統は、貸付残高案分で計算して千三百億ですよね。これは共済系統、大丈夫ですか。

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出委員 系統はもともと、先ほどからも申し上げておりますが、貯蓄過剰であるわけです。これには、員外利用の規制とか、あるいは農業部門への投資の減退とか、あるいは低利の制度金融の存在とか、あるいはまた農協自身の責任に帰する面もあるかもしれません。こういった原因が考えられるところに、この住専問題によっていわゆる年利四・五%の融資がなくなるわけでございますから、大変な影響が出てくるのではないかなということは容易に想像されるわけであります。とな…

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出委員 新聞の報ずるところによりますと、きょうですか、農政審議会の農協部会が会合を、初会合でしょうか、持たれたようでありますが、また大臣の所信表明にも今の御答弁にも、夏ごろまでには結論を出して、遅くとも来年の通常国会には関連法案を提出できるようにしたいということでございますが、ということは、秋に仮に臨時国会があれば臨時国会に提出なさるというお考えも当然お持ちだと考えていいでしょうか。 それから、これは御要望ですが、大臣の所信表明にも…

新党さきがけ1996/02/22

136衆議院 農林水産委員会 第3号

○井出委員 終わります。ありがとうございました。

新党さきがけ1995/11/06

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号

○井出委員 新党さきがけの井出正一であります。 橋本通産大臣、お聞きしますと、カナダの貿易大臣との御会談がおありのようで、私はきょう御質問は申し上げる予定がございませんから、APEC前に大変大事な会合だと思います。どうぞ。 新党さきがけでは、オウム真理教の史上まれに見る凶悪な組織犯罪事件を契機に、宗教法人法の不備が指摘され、その改正が宗教法人審議会で検討が開始されて以来、我が党内におきましても、文化庁はもとより、仏教界あるいは神社関係あ…

新党さきがけ1995/11/06

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号

○井出委員 次に、政教分離についてでありますが、「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」わけてありますが、「国から特権を受けこという部分につきましては、先週の本委員会において与謝野議員から、少数意見ではあるが税制上の優遇措置はそれに当たるのじゃないかという議論もあるよという御指摘がございましたが、私はきょうは「政治上の権力を行使してはならない。」という部分の「政治上の権力」についてただしたいと思い…

新党さきがけ1995/11/06

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号

○井出委員 我が国の歴史的経緯から考えて、私も従来政府がとってこられた解釈が妥当だとは思いますが、戦後五十年、時代も社会も変わり、宗教団体の活動も多様化してきております。 従来、少数説と言われてきている学説、例えばこれは佐藤功先生の説だったと思いますが、過去において国家神道が政治と結びつき、軍国主義的政策の宗教的基礎づけ等の機能を営んだように、宗教団体が政治的権威の機能を営んではならないという趣旨だとする御見解や、宗教団体が積極的な政治…