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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1970/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣1970/03/05

63衆議院 逓信委員会 第2号

○井出国務大臣 私、このたび第三次佐藤内閣の組閣にあたり、郵政大臣を拝命いたしました井出一太郎でございます。 皆さまの御指導、御協力によりまして、この重責を全ういたしたい所存でありますので、よろしくお願いいたします。 さて、この機会に逓信行政の一般について概略御説明申し上げます。 最初に、昭和四十五年度予算案の概略について申し上げます。 まず、一般会計の予算でありますが、歳出予定額は六十三億一千百万円で、前年度予算額五十五億三千五百万円…

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63衆議院 逓信委員会 第2号

○井出国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十五年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定によりまして、郵政大臣の意見を付して国会へ提出するものであります。 まず、収支予算について概略を申し上げますと、事業収支におきましては、収入、支出とも九百九億八千万円で、前年度に比しそれぞれ七十二億三千万円の増加となっており、資本収…

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま森さんから非常に御熱意のこもった、ある意味において私を御激励くださるという御心情のもとに、序論のような意味で御質問があったわけでございます。私もこの御誠意にこたえなければならぬのでございますが、御承知のように、私、この郵政の仕事はまことにふなれでございまして、専門家のあなたのお立場からするならば、決して御満足がいけるようにはまいらないかもしれません。しかし、この職責に当たりました以上は、誠心誠意その任…

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 河本前大臣から事務の引き継ぎをいたしまして、従来どういう仕事を推進をされたか、こういう仕事はかようかくかくに相なっておるということはかなり詳しく承っております。したがいまして、私としましても、できるだけこれを踏襲いたす所存でございますが、同時に客観条件等がその間変わるというふうなこともあるいはあるかもしれませんし、また一応私の感触で確かめなければならぬという問題もあるかもしれません。しかし、大筋としては、河本…

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) ちょっと私から簡単に申し上げますが、もし御必要ならば電波局長もおりますから……。 この御指摘の二つの法案は、これはいきさつもございまして、今までにも議論はしてまいっておるのでありますが、郵政省としては、これはかなり大法案のように私思うのでございます。したがって、今国会の会期等を展望いたしまするときには、少し無理なのではないか、もう少しこれは基本的な検討をさせていただきたい、こういう準備をしておるところでござい…

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) これはまさに御指摘のとおりと思うのでございます。昭和四十一年のたしか五十一国会でございましたか、これに提出をいたしました改正案、これをまあ中心にずっと検討を続けておるのでございまして、これはまあ歴代の大臣もおそらく森委員がおっしゃるような気持ちで、これに当たっておっただろうと思うんでございます。まあ電波界のことは日進月歩といいますか、非常な変化もございますし、その間にさらに検討を要すべきことも付け加わっておる…

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 先般、私ここで所管事項の御説明をいたしましたときに、確かに放送法・電波法に触れました。その際他の四つの法案でございます、先ほど官房長が申しました、これにはやや詳しい御説明ができたのでありますが、電波法・放送法については検討中とだけ申し上げまして、諸般の情勢をあれこれと勘案いたしますと、この国会には、どうも無理のように思われる。したがいまして、あとはこの二つの法案にやっぱり全力を集中して、大法案でございますから…

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいまの御発言の御趣旨を踏まえて前進する方向で処理いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいまおっしゃいましたように河本大臣が七月ごろをめどにという言明をされたことは伺っております。ただいまその意味において省の中に公社化対策委員会というものを設定をいたしまして、答申に示されました各事項、諸問題を具体的に検討しておるさなかであります。答申に示されました御精神というものは十分に尊重をしてまいる所存でございますが、ただいまそういう検討中という過程にあるものでございますから、この結論を取りまとめまする…

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 確かに今年七月という言明をされておるようでございますが、しかし、事はなかなか各般にわたっておりまして、そう簡単でない部面もあるようであります。したがいまして、私の感触ではまあもう少し慎重に検討すべき個所もあるやに考えられまするので、その時間はどうももう少し御猶予をいただかなければならぬのではないか、ただいまそんな見通しでおるわけであります。

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) この問題に対しまして、十分慎重に対処しなければならぬと、この気持ちは当時も今日も変わってはおらぬつもりでございます。ただ、当時はたいへんとっさの間に私の考え方を述べたということもございますから、ここ二月足らず省の実務を検討いたしますると、これは当時気のつかなかった問題も生じておる面もあるわけでございます。そして、何といっても、郵政の仕事というものは、長い歴史もあり伝統もございますから、そういう点も踏まえながら…

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 私は、まだ二月足らずのことで的確に申し上げられるかどうか存じませんが、おそらく主観的には、これはもう一生懸命この仕事に従事してきたものでございましょう。しかし、まあこれを客観的にながめた場合にはたして十分であったかどうか、こういう、いうならば、頂門の一針と申しましょうか、こういう御批判はこれは謙虚に受け取めなければならぬだろう、かように思いますので、この答申の御趣旨を体しまして、さてみずから省みるところもなけ…

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 御承知のように、郵政関係におきましては、貯金でございますとかあるいは簡易保険でありますとか、資金運用部の原資というものを大量に供給をしておる源泉をこちらが持っておるわけであります。したがいまして、この点は私は郵政省の大きな強みでありますから、決していまの大蔵云々に遠慮をする必要は毛頭ない、かように心得ておるわけであります。そうして公社の問題は、そういうこととはまた離れたもっと本質的な問題も確かにあろうかと思う…

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 郵政事業の現状につきまして、私も森さんと同じように憂いをともにするという感じがあるのでございます。いまおっしゃるように、たとえばこまかいことですけれども、服装の問題であるとか、昔からのかばんをかついで歩くといったようなことが、いまの若い世代の人たちにどういうふうに映ずるであろうかというようなことを実は私考えてみておるわけであります。それでこれは使命感もとより持っていただかなければならぬのであるが、ただそれを強…

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) その問題は、両面から考える必要があろうと思うのでございまして、私が文書でこのことを、所管事項の説明を申し上げました面と、きょう御答弁申し上げておる面と、それぞれかみ合わせて御理解をいただけばけっこうと思うのでございます。この間申し上げたことは、これはやはり職場においては、一つの職場規律というものもなければならぬ。それが秩序が乱されておるというのはたいへん遺憾でございますから、それを指摘をしたつもりでありますし…

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) たいへんその点につきましておしかりをちょうだいしているわけでございますが、まあここに表現しておる文言は、職場秩序をよく守ってほしい。そうしてあくまでも国民、利用者の皆さまを本位として考えるならば、それに御迷惑をかけてはいかぬのである。これを強調したつもりでございまして、まあ私としましては、それほど矛盾したものではないのではないか、やはり時には愛情の発露、これがきついことばになってあらわれるということもございま…

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) いまるるお述べになりました点は、私も就任早々第一声として郵便遅配に言及しましたのは、ほかのいろいろなことよりも一番私のイメージに最初に浮かんだからでございます。やっぱり国民が、かつては日本の郵政事業というものは非常に的確に迅速に郵便が届いた、われわれもそういう時代に育ってきたものでございますから、最近の新聞等で批判をされた現象というものは、これはまことに困ったものだ、こういう気持ちが実は私に強かったから、その…

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 長期金利の引き上げ措置の一環といたしまして、銀行等の定期預金の利子を引き上げる、こういうことを検討されておるように仄聞しております。そこで当然、郵便貯金のほうは関連があるわけでございますし、ことに国民大衆の零細な貯金を預かっておる立場からいたしますならば、この貯金者の利益の保護ということに十分意を用いなければならぬのであります。したがいまして、銀行等の預金の利率が引き上げられる場合には、これとの均衡を失しない…

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) これは郵政だけでどうこうという問題ではなく、一般金利体系の問題でありますから、世間の水準がそこまでいく場合は、当然わが方もそれに準じて引き上げていく、かように御了解を願いとうございます。

自由民主党郵政大臣1970/03/05

63参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(井出一太郎君) それは森さん、どの新聞でごらんになったのか存じませんが、私はそれについてあのときは触れておらないつもりでございます。しかし、まあよくそのことはその後にも質問等が出る問題ではありますが、そこで四十五年度は従来からの繰り越し現金がございましたから、そこで郵政の特別会計はどうやらつじつまを合わせることができたと、こういう状況でございまして、まあ四十六年度あたりはこの内容はどうもさらに事情が悪化するであろうという見通…