井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1953/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○井出委員長 速記を始めて。足鹿君。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○井出委員長 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○井出委員長 速記を始めて。 それではこの際委員長よりお諮りいたしたいことがございます。先ほど来凶作加算の問題に対する熱心な御議論がありましたが、その最後の締めくくりを行いたいと考えまして、次のような文章に表現をいたしたいと思いますが、しばらくお聞き取りを願います。 昭和二十八年産米に対する凶作加算に関する件 昭和二十八年産米に対する凶作加算額について、政府は、先にとりあえず食管特別会計より石当五百円の内払を行つたが、其の後における作況…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○井出委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十六分散会
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○井出委員長 これより会議を開きます。林業に関する件、畜産に関する件について質疑の申出があります。これを許します齋藤憲三君。
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○井出委員長 ちよつと私関連して。伝貸馬の問題が出ましたので、関連して委員長から伺いたいと思います。ごく最近の年度、たとえば昭和二十七年でよろしゆうございますが、伝貸馬の撲殺処理等のために国はどのくらいの予算をさいておりましようか、これを伺います。
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○井出委員長 もう一点伺いたいのですが、それらの基礎法規になつております法律は何でありましようか。これが第一点。それから殺処分に付した伝貧馬の肉、これは衛生上は人間が食用に供してもさしつかえないのだ、こういうふうに聞いておりますが、それらの肉はいかなる方途に用いられておりましようか、これを伺います。
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○井出委員長 衛生上人体には無害である、こういうことから一般市場に伝貸馬の肉が出ておるわけでございますが、私仄聞した話ですが、北里研究所あたりで、この伝貧に対する治療法としての血清が研究されておる。これがもし完成されるならば、まさに伝貧馬に対する画期的な発明であるやに聞いておるのでありますが、畜産局の方では、そういう情報について何らかお知りになつておりましたら、その範囲においてお話を願いたいと思います。
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○井出委員長 先ほど伺つた数字によりますと、昭和二十七年度だけでも支払われた手当が二億五千九百万円、これは非常に厖大な額だという印象をわれわれは受けるわけであります。それでこれだけの費用を国が使つておる以上は、この一部分なりを割いて、あるいは別途の予算でもいいのですが、伝貧対策としての治療法の研究等に意を用いられる、こういうお考えはありませんか。
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○井出委員長 これより請願の審査に入ります。現在本委員会に付託になつております請願は本日の日程に掲げておきました三十八件及び昨日付託となりました十九件、合計五十七件であります。これより請願日程二十八件及び昨日付託の十九件を日程に追加して一括議題といたし、審査を進めます。 まず審査方針について諮りいたします。各請願の趣旨は、先般来付託議案の審査や委員派遣による現地調査の結果、十分了承の上委員会の審査に当つて来たことは御承知の通りであります…
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○井出委員長 御異議なしと認めます。それではこれより採択いたします。日程第一より第一二、同じく第一四より第三七、追加日程第一より第一九に至るまでの各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付することにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○井出委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なおただいまの請願中米価問題に触れる点等のあります分は、一応米価審議会との関連もございますので、本委員会としてはその分については留保したいと思いますが、御了承願います。 次に日程第三八は、すでに政府の行政措置によつて趣旨が達成されておりますので、これは議決を要せざるものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○井出委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なおその他の請願につきましては暫時延期いたします。 —————————————
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○井出委員長 引続き陳情書の取扱いについてお諮りいたします。本委員会に送付になりました陳情書は三十件であります。その陳情の趣旨も、文書表によつて御承知の通り、おおむね先ほどの請願と同様でありますので、今後ともこれらの趣旨は十分に農政の上に反映せしめて行く意味において、陳情書は了承ということにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○井出委員長 御異議なしと認め、さようとりはからうことにいたします。 なお本日議決いたしました請願に関する報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○井出委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 —————————————
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○井出委員長 なお本委員会の閉会中審査に関しましてお諮りいたします。今国会も本日をもつて終了することになつておりますが、閉会中も引続き委員会を開会いたしまして、冷害対策、食糧問題等の緊急問題及び前国会以来の懸案となつております法律案、農業災害補償制度の再検討の件等について審査を続ける必要があろうかと思います。つきましては、一、現在本委員会に付託になつておりますところの臨時硫安需給安定法案、二、食糧問題に関する件、三、畜産及び蚕糸に関する…
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○井出委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 —————————————
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○井出委員長 次に小委員会の設置に関しましてお諮りいたします。ただいま閉会中審査事件として申し出ることに決しました農業災害補償制度改正問題及び治山治水の問題に関しましては、従前通り小委員会を設けてこれが調査に当らせたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第17回 衆議院 農林委員会 第8号
○井出委員長 御異議なしと認めます。なおその小委員及び小委員長の選任につきましては、前国会通りといたし、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕