井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1953/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○井出委員 従来の実績としまして、おおよその数字がわかつておりましたらお示しいただきたい。たとえば払下げをした面積はどれくらいとか、あるいは共用林、区分林等の設定は何町歩に及ぶとか、そういうような資料はお持合せございませんか。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○井出委員 この国有林の地域的な偏在性といいますか、どうしても東北によけい存在しておるということと関連して、この林野整備が何をやはり地域的に見て、ある地方に厚く、他の地方に薄いというふうなことはございませんか。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○井出委員 私の言わんとするところをすでにお答えになつたわけですが、たとえば先ごろの災害地帯を歩いてみましても、そういう感じを強く持つたわけであります。例の阿蘇山の南側の山腹など見ましたときに、俗に山容これがためにあらたまるというほどにひどい被害状況であります。これはすでに御承知のことでありましようが、この地帯などかつて国有であつた部分を牧野という形で払下げをし、しかもそれが一種の共用関係というか、まぐさ場に使われておつたがために、かつ…
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○井出委員 今の林政部長の御説明で、小規模治山というものは臨時救農施設費の中から若干出る、こういうふうに了解いたしました。それで臨時救農施設費十二億五千万円と承知していましたが、この中から林野の関係へおよそどれくらいのわくが予定されておりますか、これが一点。 それから林道につきまして、林道の補修あるいは改修といいますか、こういうものが臨時救農費の中から出ますかどうか、これを伺いたいのです。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○井出委員 そうしますと、中央で大わくをきめずに地方に流してやる、その場合府県もこれにタツチせずに、町村が主体になるというふうに受取れるわけですね。そうなりますと、何か町村のきわめて弾力性のある方針にまかせるのですが、たとえば土地改良ばかりに集中してしまつて、治山や林道は、実際最後の締めくくりをしたらろくになかつたというような結果になる心配はありませんか。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○井出委員 わかりました。それから冷害対策の一環として、農林漁業金融公庫のわくの拡大が見られ、その中に伐採調整資金が三億ふえておるわけであります。ところがこの伐調資金の実際利用状況というものを考えてみますと、どこに隘路がありますのか。当初二十二億余でございましたが、それにさらに三億、二十五億の数字というものにまだ隔たること大分遠い。これは末端ではもう非常にこの需要は旺盛であつて、林野庁が府県別に示されたものでは、とても足らぬというふうに…
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○井出委員 現在林野庁へ申請になつて来ておる数字のトータルでどのくらいあるかあるいはそれが公庫の窓口へ現在どのくらい上つて行つておるかというような点についての資料をお持ちでございますか。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○井出委員 この森林計画によります伐採許可を願い出しますのが年二期というふうに承知をしております。この場合に六月と二月だと思いますが、この二月という時期に申請をした分は、おそらく年度が先へ越されてしまいはせぬかと思うのです。従つて今部長の言われる二十七億というのは、六月の申請を基準としてそう言われるのですが、それには本年の春の二月から繰越されたものも含まれておる、この点いかがですか。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○井出委員 そうしますと、今私の申したように、明春二月の分はどうもこの年度内には織り込んで計上するわけには行かぬ、こう見てよろしゆうございますか。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○井出委員 明春二月これに申請を出しても、これは年度は三月打切りなんだからもう間に合わぬ。だから今の二十七億の数字は、さらに明年二月の分が加わつてどうこうというような変動は考えられない、こう見ていいのですか。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○井出委員 代調の点はそのくらいにしておきまして、もう一つ、冷害対策として薪炭原木を払い下げる、これは三百五十万石ですか、そんなふうに伺つておりますが、これは実際たきぎとなつて搬出される、炭にななて出て参る、こういうことが薪炭市場を大きく圧迫して製品が暴落するというふうな懸念はございませんか。
第17回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第1号
○井出委員 これは当局も十分配慮をなさつていらつしやるようですが、かりに、国有林の原木代を思い切つて安くしたという場合は、これは今度は逆に民有の薪炭林を圧迫するということにもなりますし、なかなかむずかしい問題だと思います。結局今の備蓄並びにそれに対する金融措置、あるいは貯蔵設備というような問題になつて行くと思いますので、そういつた時期をひとつあらかじめ想定されて、今から万遺漏ないように御配慮を願いたいと思うのです。 それからもう一ぺん元…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○井出委員長 これより会議を開きます。 冷害対策の問題について議事を進めます。まず先国会において成立いたした冷害対策関係の法律及び予算の施行計画、配分計画並びにその実施等、冷害対策のその後の経緯について政府の説明を求めます。官房長は後ほど見えますが、とりあえず総合開発課の大山事務官が見えておりますので、御説明を願いたいと思います。大山説明員。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○井出委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。金子與重郎君。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○井出委員長 中澤君。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○井出委員長 なお中澤君に申し上げまするが、通産省の公益事業局生駒業務課長が見えております。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○井出委員長 この際ちよつと委員長から生駒業務課長にお尋ねしたいのですが、いはゆる農業用電力ということをよく申します。これは公益事業委員会のあります当時にも、収益性の低い農業に対しては、何か特別な電力料金の制度を考えてもらえないものかというような要請を幾たびかしたことがあるのでありますが、通産省の方に引継がれましてから、これはどのように推移しておりますか。ことに食糧増産の非常にやかましい今日、新しい改善事業等はどうしても電力によるポンプ…
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○井出委員長 答弁いりませんか。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○井出委員長 芳賀貢君。
第17回 衆議院 農林委員会 第9号
○井出委員長 ちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕