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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1954/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
改進党1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○井出委員 二十九年度予算の造林費が二十八年度を上まわつておる、この絶対量の増額という問題については、治山治水が特に重点的にうたわれておる今日であり、また林野庁の御努力をも多といたしますが、四割から急に三割に転落をして、それがまた基準ベースになつてしまうということは、われわれとしては少し遺憾な点があるわけでございます。今長官は、水源林等については特殊な考慮をめぐらす、こういうお話でありますので、そういう面を竿頭一歩を進めまして、特に造林…

改進党1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○井出委員 私は今積雪地帯の造林の問題という話題を出しましたが、ちようど裏日本といいますか北陸地帯を歩きました際に、その方面における森林火災の頻度が比較的少い、従つて火災保険の料率等において何らかの考慮ができないものかという要望を受けたことがあります。これはちようど農業共済制度における無事故地帯における無事もどし制というような要求も出ておるのでありまして、それらを軌を一にするケースだと思うのでございます。ことに伐採調整資金というものが非…

改進党1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○井出委員 その問題は御検討を煩わすことにいたしまして、先ほどお示しをいただいた予算関係の刷りものを拝見いたしましたが、これは必ずしもまだほんとうに最終的にコンフアームされたものでないかもしれませんけれども、二十九年度において画期的な林野庁関係の仕事といわれております国有林における益金を用いまして、水源地帯における保安林を設定いたし、なおかつその荒廃地復旧事業を国の手によつて急速に施行されるこの計画は、三十年度についてはどのようなお考え…

改進党1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○井出委員 そういたしますと、三十年度以降にわたりましても、年々五万町歩程度の継続事業としてこれはやり得るお見込みでございましようか。財政当局もこの点の理解は十分であると言えるのでございましようか。

改進党1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○井出委員 木材市況が最近あまり好調と言えませんが、それが国有林の収入減を来し、今問題になつておる保安林整備に年々三十億以上のものがいるとすれば、これに相当な影響が出て参り、今伺つたような計画が途中で攪乱されるというような心配はございませんか。

改進党1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○井出委員 ここに御明示をいただいた公共事業の関係でありますが、先ほど伺いますと、治山治水対策要綱に基いて、その三十年度分がここに計上されておるわけと了解をいたします。それで治山治水対策が発足をいたしまして、二十九年度予算においてはとうていそれにははるかに及ばないところの経費しか使つてないはずだと思います。そうすると相当遅れが出て来るのですが、この遅れは一体今後の予算面にはどんなふうに処理をされて参りますか、その点を伺います。

改進党1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○井出委員 二十九年度分の遅れはいずれ何年か後に繰越される、こういうことは実際問題としてはやむを得ないのでありましよう。目標と実績とが大分距離があるのでありまして、対策要綱自体が、今の財政事情、あるいは政府がこれと取組む熱意という点において何かしら絵に描いたもちにひとしい現状においては、けだしやむを得ない点でございましよう。でありますから、これは林野事務当局の責任というのではおそらくないわけでありまして、予算の折衝をなさる場合においては…

改進党1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○井出委員 それでは私はあとわずかで切り上げますが、保安林の問題は長官も言われますように、この補償という点もどこに基準を求めるかという点、なかなか困難だと存じます。この間、私ある林業関係の会合に出ました際も、とにかく森林法に明記されておるものであるし、また憲法上の建前からいうても、私有林というものが、ただいたずらに制限を受けて泣き寝入りで甘んずるというわけに行かぬという強い主張がありました。これについては、単なる禁伐というより内面的な経…

改進党1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○井出委員 これはどうです。自治庁方面へも木引税はやめてもらいたいとか、これは非常に悪税で困るとか、そういう陳情はございますか。

改進党1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○井出委員 私ども山林を考える者の立場から申しますと、木材引取税がほんとうに流通税としてその意義を発揮しておるかどうか、これがもし山林所有者に転嫁をされておるというふうな事実ありとすれば、これは相当に関心を持たざるを得ないのであります。一体どこからどこまで消費者負担になる、あるいは中間業者の負担になる、山持ちへ転嫁をされておる、こいう限界をきめる、あるいは判定するということは困難だと思いますが、われわれの立場から言いますと、この税金はあ…

改進党1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○井出委員 奥野部長の考え方は私も了承できる。今あなたがおつしやる固定資産税的なものとして山林課税を考えるということは、御承知のように、山林の持つておる低収益性といいますか、これはなかなか普通のコマーシヤル・ベースではペイしないもんなんですから、まだそれでも木材引取税の方がましだ、私はさつきそういう表現をしたのですが、部長も大体そのような感覚でいらつしやるようであります。そこで最後に一点伺つておきたいのは、最近何か自治庁は通牒を出されて…

改進党1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○井出委員 今の基準を示したということについては、自治庁の立場において必要性があることはわかります。けれども、これは税法にきちんと五%、最高の場合の六%ですか、そういう基準が出ておるのですし、もし地方にトラブルがあつたような場合には、自主的に解決する方がむしろ望ましいのであつて、何か千遍一律に――地方の実情には相当私は変化起伏があると思うのですが、それを中央から示されたものの方が金科玉条のように、おそらく地方では上から来る通達というもの…

改進党1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○井出委員 今論争になつている問題ですが、私は具体的な例について、これは林野庁が一番よく御承知であろうと思うので伺つてみたいと思うのです。それは小委員長からの御質問に対する一つの解決のかぎになりやせぬかと思うのです。 それは例の木曽谷において上松町が中央線沿線で木材の集積場でありましよう。これに山林鉄道によつて出材をして来るのでありますが、幾多の無理がある。たとえば王滝村というものを例にとつてみます場合に、丸太にいたしましたものが上松町…

改進党1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井出委員長 これより会議を開きます。 昨日に引続き、食糧問題について質疑を行います。質疑の通告は川俣委員、芳賀委員の御両名残つておりますので、この際委員長の希望といたしましては、御両君合せて一時間くらいの範囲で御進行を願いたいと思います。川俣清音君。

改進党1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井出委員長 芳賀貢君。

改進党1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井出委員長 農林大臣は午後の二時半ないし三時ごろここへ出席をするという明言がございました。

改進党1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井出委員長 井手君に申し上げますが、きようはスケジユールが非常に逼迫しておることは御承知の通りであります。その辺をお含みの上で、井手以誠君。

改進党1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井出委員長 引続きこれより肥料問題について調査を進めます。御承知の通り先国会におきまして、多年の懸案でありました肥料需給安定のための法的措置を講じたのでありますが、政府は本法に基いて最高価格の決定その他について検討を加えられているようでありますので、この際法制定以来の経緯についてまず説明を求めたいと思います。小倉農林経済局長。

改進党1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井出委員長 これより質疑に入りますが、本日肥料審議会がございまして、政府当局関係者は一時よりそちらへ出る都合があるそうであります。それをお含みの上で御質疑を願います。足鹿君。

改進党1954/09/01

19衆議院 農林委員会 第67号

○井出委員長 川俣清音君。