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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1954/09/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
改進党1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○井出委員長 速記を始めてください。 質疑の通告があります。逐次これを許します。金子與重郎君。

改進党1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○井出委員長 小笠原大蔵大臣、先ほどの中澤委員の御質問にお答え願います。

改進党1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○井出委員長 ちよつと申し上げますが、大蔵大臣は少し発熱されておりますので、なるべくピツチを上げてお願いいたします。

改進党1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○井出委員長 中澤茂一君。

改進党1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○井出委員長 安藤覺君。簡潔に願います。

改進党1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○井出委員長 この際足鹿覺君より発言を求められております。足鹿君。

改進党1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○井出委員長 ただいまの足鹿君の御発言に対し、他に御意見はありませんか。——別に御異議もないようでありまするから、ただいま足鹿君提案にかかりまする二十九年産米価及び二十八年産米追加払いに関する件を本委員会の決議とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○井出委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 この際政府の御所信を承りたいと思います。

改進党1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○井出委員長 この際委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。本年の稲作の成育状況については、その後の天候の順調な推移によりましておおむね平年作を確保するに至りましたことは、まことに喜ぶべきことでありますが、一方北海道、東北地方の水稲の作況は、本年当初の寒冷気温や旱害、病虫害等によりまして相当な不作が伝えられておるのであります。また一昨日来の台風第十二号による九州、四国、中国の農産物被害、特に出穂、開花期に当つておりました中、晩稲の…

改進党1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○井出委員長 御異議なしと認めます。 なお派遣委員の選定、派遣地名、期間等につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○井出委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十三分散会

改進党1954/09/14

19衆議院 農林委員会 第68号

○井出委員長 これより会議を開きます。 まず肥料問題について議事を進めます。前回の委員会において肥料審議会の構成委員の問題について決議をいたしましたが、これに関して金子與重郎君より発言の申出があります。これを許します。

改進党1954/09/14

19衆議院 農林委員会 第68号

○井出委員長 肥料の問題につきましては、ただいまの金子委員の中間報告を承るという程度にとどめたいと思います。もし御質疑がありますれば、あとまわしにしていただきます。 —————————————

改進党1954/09/14

19衆議院 農林委員会 第68号

○井出委員長 この際米価問題に対する審議に入りたいと思います。とりあえず前谷長官から農林省側の考え方を懇談会の形で聴取したいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1954/09/14

19衆議院 農林委員会 第68号

○井出委員長 なお若干数字にわたる部分もありますので、政府側はこれを秘密会にしてほしいという御意向でありますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1954/09/14

19衆議院 農林委員会 第68号

○井出委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 ————◇————— 〔午後一時五十三分秘密懇談会に入る〕 〔午後二時五十六分秘密懇談会を終る〕 ————◇—————

改進党1954/09/14

19衆議院 農林委員会 第68号

○井出委員長 それではこれにて懇談会を終ります。 足鹿覺君より発言を求められております。これを許します。足鹿君。

改進党1954/09/14

19衆議院 農林委員会 第68号

○井出委員長 ただいまお聞き及びの通り、米価問題は緊急にしてかつきわめて重大な問題でございます。なおまた電力料金値上げに関しまして、これが肥料の生産あるいは農事用電力に及ぼすところの影響もけだし甚大でございます。ただいま足鹿君御発言の通り、明日の本委員会に大蔵大臣並びに通産大臣の出席を議長を経由して要求いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1954/09/14

19衆議院 農林委員会 第68号

○井出委員長 御異議なしと認め、さよう決します。本日はこれにて散会いたします。 午後三時一分散会

改進党1954/09/02

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第7号

○井出委員 それでは当面の林政問題について二、三お尋ねしたいと思います。 午前の委員会にも話題が出たようでありますが、造林補助金に対しまして、従来四割補助という線でありましたものが昨年は三割に相なりました。それがために造林面積の方は相当に拡大されたと考えますが、これは地方財政の上にも若干影響がございまして、中央が四割を三割にしたから地方の負担もそれと同率で減らそう、こういうような声が耳に入りまするけれども、地方のそういつた実情について何…