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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1967/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党1967/06/20

55衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井出委員 災害対策特別委員会におかれましては、長年月にわたって、松代地震災害等にまことに適切な措置をお講じくださって、地域の一同たいへん感謝いたしておりますが、また、その同じ長野県の東信地帯に、先ほど陳情をお聞きくださいましたような相次いでの、一つは集中豪雨による鉄砲水と称せられる災害があり、わずか二日おきまして大降ひょうがございました。たいへんな被害があったわけでございます。 本年は、異常気象を叫ばれてまいりましたが、同じ長野県にお…

自由民主党1966/11/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井出委員 ただいま橋本協議会長から、松代地震対策につきまして非常にきめのこまかい報告に接しました。私の質問申し上げようとしておる点にある程度答えていただいておりますので、ごく簡潔に二、三の点をただしておきたいと思うのであります。 私は数日前に松代の地すべり地帯を視察いたしました。たまたま社会党の中澤委員も御一緒になりまして、相ともに超党派で見てまいったわけでございます。あるいはこまかい点は中澤委員からこのあとでお尋ねがあると思いますが…

自由民主党1966/11/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井出委員 大体お答えをいただきましたが、建設省がとりあえずリーダーシップをとられたようです。そこで、農林省なり林野庁は、これを受けてといいますか、やはり同じような心がまえでこれに臨んでおられるはずであるが、そちらの関係者がおられたら、農林省側の心がまえをひとつ伺いたいのであります。

自由民主党1966/11/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井出委員 いま各省各局それぞれ間髪を入れない対策に臨んでいらっしゃる、まことにけっこうでありますし、予算の面も予備費をそれぞれ要求になっておる、こういうことでございますから、その点は了承をいたします。 そこで問題は、やはり三部門それぞれから伺ったのですが、これを総括した、いうなれば統合参謀本部みたいなものがどうも必要ではなかろうか。これはおそらく橋本さんのところでそういった総括をおやりになるだろうと思いますが、従来とかく指摘されました…

自由民主党1966/11/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井出委員 どうか応急の対策とともに恒久の対策にも留意しつつ、ひとつ両面作戦みたいなぐあいにして運用を願いたいと思います。次に排水が何よりも大事なんですが、これを下流に導水をいたしていきます場合に、藤沢川がなかなかのみきれない。同時に、あそこには、そう何百メートルと離れずして同じ方向に関屋川という川があるようであります。この川は現在すでに天井川であって、非常な危険にさらされておる。聞くところによりますと、この二本の川を上流でもって一本に…

自由民主党1966/11/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井出委員 きのうの科学技術の特別委員会で地震研究センターの設置が公表されたようでございますし、先ほど本部長の総括説明の中にもそれがございました。これも長らく地元からの要望であり、また、松代にはすでに東大の地震研究所をはじめとしていろいろな施設がある。旧大本営あとがたまたまこういうことになり、しかもその機械、施設のある松代周辺にこういったもしこの不幸の面を除外して考えれば、まさに地震研究にとってはこれは天来の福音みたいなものであります。…

自由民主党1966/11/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井出委員 お答えは、一本化という点については、方向はそうなんだが、具体的にどこの所管にするかというふうなことは、まだ十分煮詰まっておらぬように伺いました。これはひとつ早急に、私が申し上げておるような方向で御処理を願いたい。予算などにしましても、当初はかなり大きな数字を承ったことがありますが、だんだん尻すぼみになってきて、きのうの有田長官の発表等は、私どもの従来考えておった線に比べると少し心細い。しかし、予算はこれからなんだから、そうい…

自由民主党1966/11/11

52衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○井出委員 もう一点。あと中澤委員がもう少し専門的な御質問をされると思いますが、実は松代のあの周辺地区では、いま表面にあらわれておる災害というものは、数字としてはそれほど大きなものではございません。けれども、これを最終的に締めくくるという段階になりますと、それはいつのことか、早いことが望ましい、もはや地震の心配はないという時期が一刻も早く来たることを望みますが、そういうときになると、これは総決算が出てくる。個々の家を見れば、やはりかすが…

自由民主党1966/09/26

52衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○井出委員 ただいま松平委員からたいへんきめのこまかい質問がありましたので、私は一点だけ建設大臣、本部長にお答えを願っておきたいのであります。 それは、この前の委員会でも話題が出ましたが、先般総理はじめ現地へ行かれまして、ある程度のことはもう知事にまかせるから、知事は勇気を出してやりなさい、こう言ってこられております。ところが、知事としましても、問題は各省にわたりますから、思い切った措置をやろうとしても、まあ役所のほうは規矩準縄を尊重し…

自由民主党1966/09/26

52衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○井出委員 もう橋本さん、けっこうです。 私に質問の御指名がありましたから、ついでにもう一、二点伺います。これは台風関係でございます。 今度のジェット台風といわれる非常に足の速い台風によって思いがけない大被害が起きたわけでありますが、現在の気象観測におきましてはたして手配、措置万全なりや、こういうことなんです。少し以前にわれわれよく新聞などで、米軍のレーダーに映った台風の目とか何か、いろいろな写真を見たのですが、このごろはそういうことは…

自由民主党1966/09/10

52衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井出委員 きょうの委員会にあたりまして、政府の責任者——いまここにお見えの方では足りぬというのではありませんが、やはりいま伺ったような台風ないし集中豪雨の被害もございますし、また、わが施政権のほかとはいいながら、宮古島における壊滅的な大被害というふうなものも、日本国民として関心の外に置くわけにはまいりません。そういう次第で、委員長にお願いをいたすのですが、きょうのところは、まあ諸般の御都合もあるそうでございますから、やむを得ないとする…

自由民主党1966/09/10

52衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井出委員 つきましては、きのうの閣議ですか、橋本建設大臣が松代周辺地区の地震対策協議会長になられた、こういうふうに伺っております。だから、本来ならば、その翌日のきょう、ここで大いに所信表明があってしかるべきだ。渋谷政務次官がおいでになりますから、橋本さんにかわって何らかの御決意をまず伺いたいと思います。

自由民主党1966/09/10

52衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井出委員 私は松代地震に限って若干の質疑をいたします。その他の台風等につきましてはそれぞれ同僚委員から御発言があろうと思いますので、ごく簡単に済ましたいと考えております。 実は松代地震を当委員会においてお扱いを願いましてからすでに一年の歳月をけみしたわけであります。その間、委員長はじめたいへんな御配慮をちょうだいしましたことを、地元にかわって感謝申し上げますと同時に、政府当局におかれましてもまずまず迅速適確な施策を講ぜられた、このよう…

自由民主党1966/09/10

52衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井出委員 そこで、松代周辺の問題でありますが、地震活動はなかなかおさまらない。一年有余でございますから、かなり地元はいらいらした感情になっておるのであります。これはわれわれ側面から見ておりますと何か実感を伴いませんが、現地へ行ってみますと、一年有余、ともかくもんぺをはいたまま夜休んでおる。まくら元に重要なものはしょっちゅう保存をしておいて、万一の場合にはそれを持って飛び出す、こういう生活を一年あまりやってまいったということに対しては、…

自由民主党1966/09/10

52衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井出委員 この間新聞で続みましたのでは、新潟県のほうでしょうか、十日町近所に震度三ぐらいのものがきた。これは同じ千曲川の流域なんですが、松代とは何らかの関係があるものでしょうか、その辺おわかりになりますか。

自由民主党1966/09/10

52衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井出委員 いま木村地震課長から言われましたが、八月の二十八日相当大きなのがまいりました。私の知るところでは、落石があったり屋根がわらが飛んだりという外見に見える地震の被害は、どうもいままでの震度五——何回かきていますが、それよりも大がかりな、はでな被害があらわれておるようであります。そこで長野県としましては、直ちに県の対策会議を催したようであります。県の立場は、察するに、地元の町村からは非常な突き上げを受けるわけであります。あれもして…

自由民主党1966/09/10

52衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井出委員 これからは懇談会に移して議論をしようと思いますが、県の要望のその次は、応急避難施設を百戸余り緊急につくってほしいということでございます。私は去る八月二十八日の地震直後に現地を歩いたのですが、これは松代地区ではなく、戸倉温泉という温泉があり、これは長野県の代表的温泉ですが、その入り口に八王子山という岩山がございまして、この落石がたいへんなものであります。非常な危険な地帯であります。何か写真もきておりますが、その直後には、道路一…

自由民主党1966/09/10

52衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井出委員 いまの落石のありました現場を見て感じたのですが、砂防という仕事であります。数年前に地震とは無関係にこれは危険な地帯だという要望がありまして、さてこれを建設砂防でやるべきか林野砂防でやるべきか、県の側でもなかなか話がつきませんでした。われわれのほうへ持って上がってまいりまして、結論的には林野砂防で堰堤を二基ばかり入れたことがございます。今回行ってみますと、確かにこれが大きく役立っている。もしこれなかりせば、その下にある十数戸と…

自由民主党1966/09/10

52衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井出委員 その他実は多々ありますけれども、何かもう毎回のことで、われわれもともすればそういう危険性があるのですが、私は少しマンネリズムになってきているという感じがするのです。役所の関係も私はそうだとは申しませんが、人情はどうもまたかというのじゃ実は困る。現地はほんとうに切実なんですから、そういう意味で、問題はたくさんありますが、あと同僚の各位からも触れるべき点があろうと思いますので、私はその他の問題は近く開かれるのであろう次会にこれを…

自由民主党1966/04/14

51衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○井出委員 同僚委員諸君からかなり詳細な質問がありましたので、私は、それと重複を避けて、簡単に二、三点お尋ねをしたいと思いますが、委員長、一体、自治大臣は見えるのですか、どうなんですか。