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日本社会党衆議院
総発言数
763
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 763 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

763 20 を表示
日本社会党1948/06/30

2衆議院 司法委員会 第46号

○井伊委員長 本案につきましては先月來連日御審議を煩わしてまいりました。非常に廣汎な本案の全條を通じて質疑を盡しました。各委員の修正意見等についても大体まとまりをみたように存じます。つきましてはこれにて質疑を打切りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/06/30

2衆議院 司法委員会 第46号

○井伊委員長 それではこれにて質疑を打切ります。 なお委員長の手もとに各党提案にかかる修正案がまいつておりますので、この際これを朗読いたします。 刑事訴訟法を改正する法律案の一部を修正する案 刑事訴訟法を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第三十三條 被告人に数人の弁護人があるときは、裁判所の規則で、主任弁護人を定めなければならない。 第三十四條 前條の規定による主任弁護人の権限については、裁判所の規則の定めるところによる。 第…

日本社会党1948/06/30

2衆議院 司法委員会 第46号

○井伊委員長 次に岡井藤志郎君より個人の修正案が出ております。

日本社会党1948/06/30

2衆議院 司法委員会 第46号

○井伊委員長 これより岡井藤志郎君提出修正案、江党共同提案の修正案並びに原案を一括して討論に付します。池谷信一君。

日本社会党1948/06/30

2衆議院 司法委員会 第46号

○井伊委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決いたします。まず岡井藤志郎君提出の修正案について採決いたします。提案のごとき、修正案に対し賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕

日本社会党1948/06/30

2衆議院 司法委員会 第46号

○井伊委員長 起立少数。よつて岡井君提出の修正案は否決せられました。 次に各党共同提案の修正案について採決いたします。提案のごとく修正案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕

日本社会党1948/06/30

2衆議院 司法委員会 第46号

○井伊委員長 起立総員。よつて全会一致をもつて提案のごとく修正に決しました。 最後にただいま修正に決しました部分を除きました他の部分について採決いたします。修正以外の部分は、内閣原案の通り決するに賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕

日本社会党1948/06/30

2衆議院 司法委員会 第46号

○井伊委員長 起立多数。よつて修正部分を除いては、多数をもつて内閣原案通り決しました。ここに本案は多数をもつて提案のごとく修正議決いたしました。 なお本案に対する委員会報告書の作成並びにその後の取扱い方について委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/06/30

2衆議院 司法委員会 第46号

○井伊委員長 御異議なしと認めます。そのように決定いたします。 これにて休憩いたします。 午後零時五分休憩 ━━━━◇━━━━━ 午後二時五十三分開議

日本社会党1948/06/30

2衆議院 司法委員会 第46号

○井伊委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 人身保護法案を議題といたします。鍛冶良作君。

日本社会党1948/06/30

2衆議院 司法委員会 第46号

○井伊委員長 それでは本案については、すでに予備審査の過程等におきまして、審議が盡されておりますので、これをもつて質疑を終了し、討論に移りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/06/30

2衆議院 司法委員会 第46号

○井伊委員長 御異議ないものと認めます。それではこれより討論に移ります。猪俣浩三君。

日本社会党1948/06/30

2衆議院 司法委員会 第46号

○井伊委員長 討論は終局いたしました。 これより採決いたします。本案について、原案に賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕

日本社会党1948/06/30

2衆議院 司法委員会 第46号

○井伊委員長 起立総員。よつて本案は全会一致をもつて原案の通り可決いたしました。 なお本案に対する委員会報告書の作成並びに事後の取扱い方は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/06/30

2衆議院 司法委員会 第46号

○井伊委員長 御異議なしと認めまして、さよういたします。 これで散会いたします。 午後三時五分散会

日本社会党1948/06/28

2衆議院 司法委員会 第44号

○井伊委員長 ただいまより会議を開きます。 この際お諮りしますが、警察官等職務執行法案について、司法委員会より治安及び地方制度委員会に対し、治安及び地方制度と司法の連合審査会の開催を要求したいと思います。御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/06/28

2衆議院 司法委員会 第44号

○井伊委員長 それでは治安及び地方制度委員会に対し、司法委員会との連合審査会を開くよう手続をとります。 —————————————

日本社会党1948/06/28

2衆議院 司法委員会 第44号

○井伊委員長 次に刑事訴訟法案の審議を進めます。

日本社会党1948/06/28

2衆議院 司法委員会 第44号

○井伊委員長 刑事訴訟法に対する質疑は、これをもつて一應打切りとします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————

日本社会党1948/06/28

2衆議院 司法委員会 第44号

○井伊委員長 次に予備審査として本委員会に付託せられている青年補導法案を議題としたします。提案者より御説明を願います。