井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1985/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○井上計君 私の手元にある「週刊労働ニュース」等から見ても、「配達の途中であいさつをしたり、何か手伝いはないかと声をかけたり、買い物をしてあげたり、の信頼関係をつくり上げた。」と、こう書いてあるんですね。勤務時間中にこう いうことをするんだということなんですね。そういうふうなことは、私はさっきも申し上げているように、労働組合あるいは郵便局員が地域との触れ合い、特に寝た切り老人とかひとり暮らしの老人に対して声をかけてそういうお手伝いをする…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○井上計君 廣瀬審議官ね、あなたはこれらのこういう事実は今まで承知しておられたんですか、どうなんですか。私が質問通告したから初めて知られたんですか、どうなんですか。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○井上計君 承知しておられる、それで今まで以前から知っておられたわけね。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○井上計君 あのね、私実は余り追及したり詰めたりという質問はなじまないんです、するつもりじゃないんですが、これは十月のことなんですよ。十月にこういう調印をしたということを知っておられて、なおかつそれで内容については詳しく知りませんというふうなことですが、内容等検討して云々と言われるけれども、私はさっきから言っている、大変いいことなんですよ。やったこと自体は、どんな内容か知りませんが、いいことなんだ。しかしね、いいことといいことだから何を…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○井上計君 私はね、だから、さっきからたびたび申し上げているように、悪いことだとか非難をしているんじゃなくて、ただ町当局と一労働組合が協定調印をしたという事実を申し上げている、それはよろしくないでしょうと。そういうことをおやりになるのなら郵政省全体の問題としておやりなさい。それから、職員が業務の中でも業務に支障がないという判断で、本当の親切でやるのならそれはそれとして結構でしょうと、こう言っているわけですから、その点を十分、今大臣御答弁…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○井上計君 全逓の運動方針はもう二十数年前からほとんど変わっていません。長期抵抗大衆路線、すなわち階級闘争至上主義、反体制、反事業、反合理化、依然として運動方針変わっていないようです。しかし、最近のあり方は随分柔軟路線になって、さっきから申し上げているように、随分と変わったなと私ども評価をし、喜んでおります。しかし、一面いわばそういうふうな分子は、全逓の路線が柔軟路線になればなるほど、逆に今度は自分たちがもっと過激的な行動に移るおそれも…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○井上計君 愛される郵政省、サービスのよい郵政省に脱皮をしようとされるんですから、従来よりかもっと視点を変えてそういうことについて厳重な態度で臨まれないと、俗にいう元も子もなくなる。やはりまた国民からせっかくの郵政省の努力が水の泡になるような批判をされるおそれがある。多分にそうなりますから、十分ひとつお考えをいただきたい、要望しておきます。 私ちょっと自分の質問時間を切り上げて御無礼したいと思いますので、NTTの方にお伺いしたいと思うん…
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○井上計君 どうもありがとうございました。承って、私自身が感じておったことと大体同じであるなということで私も参考になりました。ただ、当初キャプテンシステム構想が発表されたとき以来、特に小売業界においてはこれの実は普及の状態あるいはこれのあり方等々を想定して大変な混乱があったわけですね。事実それに対する対応のための投資もした人があるわけですね。だから、そういう人たちが非常に今さらにまた混乱が起きておる、今後どうなるであろうかということによ…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○井上計君 藤本長官は御就任されてまだ日が浅いわけでありますが、御就任以来、大変精力的に沖縄問題に取り組んでいただいておりますことについては承知をしておりますし、また敬服をしております。また、開発庁初めそれぞれ関係の方々が沖縄の振興開発、発展のために努力をされていることも十分承知をいたしておりますが、ただ、すべて一〇〇%の人がなかなかいいと賛成をするというふうな事業は少ないのが当たり前であります。絶対にあり得ないわけであります。要は最大…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○井上計君 大臣、何かお答えがいただければお願いします。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○井上計君 長官の御所見を承りまして、ぜひ大いに期待をしております。 そこで、これはお答えは要りません。報道によりますと、間もなく内閣改造が行われると、こう聞いております。長官、まだ沖縄開発庁長官に就任されて日が浅いわけであります。やはりたびたび沖縄開発庁長官がかわられるということは、沖縄県民にとっては沖縄問題軽視というふうな印象を与えるでありましょうから、ぜひひとつ御留任をされて大いにひとつ頑張っていただきたい、これはお答えをいただく…
第103回 参議院 本会議 第6号
○井上計君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました国公共済法並びに地公共済法の一部を改正する法律案について、総理並びに大蔵大臣に質問を行います。 人間のすべてが幸せを求めて生きていることは、今さら言うまでもありません。しからば、幸せとは何ぞやと問われたとき、今、現在の幸せとなると、人それぞれによって異なるでありましょう。しかし、老後の幸せとはと尋ねられれば、だれしもが、長生きをしていてよかったと思える人生を送りたいと…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○井上計君 職業分類及びそれに関連する問題等 についてお尋ねをいたしたいと、こう思います。 技術革新がますます急ピッチで進んでおります。またそれに伴って社会構造も随分と変わってまいりました。したがって、新しい職業名というものが随分と出てきましたし、またこれからますますそのようなことが出てくるであろうと、こう思います。報道等によりますと、職安行政に共通して用いる職業分類表、これについての職業名称を検討し、今変更する作業が行われておると、こ…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○井上計君 これも新聞報道でありますけれども、トリマーだとかヒーブなんていうのは私ども全く見当もつかぬような新しい職業名がどうも誕生するようであります。それに引きかえて、我々がなじみ深い赤帽であるとか、ダンサーであるとか、蒸気機関士なんというのが実は消えていくということでありますが、もちろんこれは時代の推移であり当然であろうと、こう思いますが。 さてそこで技能検定の問題に関連をいたしますけれども、過去いつやりましたか、当決算委員会で技能…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○井上計君 じゃ、御存じないとすると、大臣も御存じありませんかな。私もこれ全く知らなかった。新聞見てびっくりしたんですが、トリマーというのは犬猫美容師だそうであります。ヒーブというのは企業内家政学士、企業と消費者のパイプ役を果たす。このような名称の職業が今度どんどん登場するわけですから、だから古い過去のこの際使われていないような、実際に現存しないような職業についてはもう思い切って全部整理をしていく、こういうふうなひとつ姿勢、方針でぜひ今…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○井上計君 わかりました。外交員というのはもう現在ほとんど使われていないんですね。事実、印刷外交ということで職安に申し込んだら絶対に応募者がないわけですよ。そうすると、さっきから言っているような全くわからないような名前の職業名がどんどん登録されておる時代ですから、したがって、これはやはり業界がせっかく行ういわば検定制度、それを労働省、国の検定制度に持っていくために、やはり受けやすいような、また資格を取った人が常時使えるような、そういうよ…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○井上計君 ぜひ早くそのような結論を出していただくように、これまたお願いをしておきます。 赤松局長にお尋ねをいたしますが、先般、赤松局長初め皆さん方の御努力で男女雇用均等法が成立をいたしました。大変結構なことだ、こう思っておりますが、しかし一面、若干の矛盾がやはり起きておる、あるいは起きるであろう、こう考えるわけであります。 一つの例を申し上げますと、製造業と非製造業とに区分をされて女子の残業規制が行われる。これは私の承知しておりますの…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○井上計君 局長のお話はわかるんです。また非常に難しい問題だということもわかっています。ただ、これもまた身近な例で恐縮ですけれども、印刷業というのは製造業の範囲に入っていますね。ところが、もう十年二十年前と違って、例えて言うと従業員百人の会社の中で本当に印刷を担当する現業部門に属しているのはせいぜい二十人あるいは二十五人ぐらいというケースが非常にふえているんですね。じゃああとは何をしているかというと、もちろん事務系統等ありますけれども、…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○井上計君 じゃあもう一つ伺います。 今、除外するといいますか、そういうふうな職種をずっと明示されるわけでしょうけれども、その範囲を今ちょっと伺った範囲内ではそれに入らないような非製造職種はまだたくさんあると思うんですね。だから、それらについてもっと検討していただいて、拡大をしていただくこと、これはひとつもう一度また要望しておきます。特にお答えは結構でありますが、その範囲にはなかなか入らないな、ちょっと今こんなふうな感じがしますので、ひ…
第103回 参議院 決算委員会 第4号
○井上計君 ぜひ早急にそういう検討をしていただいて実施できるように、大臣、骨を折っていただきたい、こう思うんです。現実に聞いた問題でありますけれども、せっかく職業訓練所で半年間教育を受けた、訓練を受けた、ところがどこも採用する人がないんですね。というのは、職業訓練所で使った設備なんというのはどこにもないわけですよね。だから、全く本人も大変なむだ、あるいは国も大変なむだ、こういうケースが相当あるんではなかろうか、こう考えましたので、特にこ…