井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1985/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 内閣委員会 第7号
○井上計君 「著しい」というのが一つの不安材料であり、また不確定要素がありますからやむを得ないと言いますけれども、衆議院の附帯決議に盛られておりますそこを明らかにする必要があると、こう考えております。現状ではその数字を明らかにするということについてはお考えはいかがなんですか。
第103回 参議院 内閣委員会 第7号
○井上計君 理解をいたしておきます。ただ、これについては私は、もう少しというか、できるだけ明確にしておく必要があるであろうと、このように考えております。 最後にこれは大蔵大臣にぜひお尋ねをし、またお願いをいたしたいと考えておりますのは、先般の当法案の問題で、代表質問の中で私はこれをお尋ねし、また大蔵大臣から検討するという意味のお答えをいただいたと思っておりますけれども、厚生年金基金の積立金に対する特別法人税の問題であります。 各方面から…
第103回 参議院 内閣委員会 第7号
○井上計君 大臣はこの問題についてはきょうの時点ではまだ大変お答えにくいであろうという察しはいたしておりますけれども、この問題は、現行の二・七倍という計算方式、今度の国公共済の年金の改正に伴ってこの二・七倍というものをまず見直しをしていく、新しい基準を設定する必要があると、このように考えますし、いずれにしても、現行どおりで課税をされるとすると、既に御承知のように、年金基金の約八〇%という八百幾つかの基金がすべて課税対象になってくる。これ…
第103回 参議院 内閣委員会 第7号
○井上計君 終わります。
第103回 参議院 内閣委員会 第6号
○井上計君 このたびの各種年金法の、抜本的といいますかどうか、改正によって、将来のいろいろな展望がなされるわけであります。しかし将来への不安が国民の間にはますます増大しつつある。これは当然であろうと思います。ということは、人生八十年時代に入ったわけでありますから、仮に六十歳定年制が完全に実施されたとしても、第二の人生、第二の職場というのは、まだ六十歳では定年で完全に年金生活に入るというのが現状ではもちろん不可能でありますから、当然さらに…
第103回 参議院 内閣委員会 第6号
○井上計君 ぜひそれを早く国民に示して、国民が安心するというふうな形のものをつくってほしい。そういう不安を常に国民が持ち続けることは大きな問題であろう、こう考えますので、特に繰り返して要望しておきます。 次に、厚生年金の積立金の運用の問題であります。 現在、共済年金の積立金は、約三分の二程度が自主運用されておりますし、また年金基金におきましても全額が自主運用を認められて、かなりそれについての運用益といいますか、そのようなものを生み出して…
第103回 参議院 内閣委員会 第6号
○井上計君 官房長官に特にお願いしてお越しをいただきましたので、官房長官にお伺いすることにいたします。 我々は年金問題等につきまして論議をしております。年金問題の論議は何といっても国民の福祉の問題、特に老後の福祉の問題等々論議しているわけでありますが、そこで強く感じますことは台湾人の元日本兵の問題であります。 我々は、自分たちのこと、日本の国民のことを考えると同時に道義的に、ぜひ台湾の元日本兵の補償の問題、特に戦死者の問題等については早…
第103回 参議院 内閣委員会 第6号
○井上計君 じゃ委員長、もう一問。 官房長官のお立場で、前回ほかの委員会で私がお尋ねしたときよりもきょうはかなり突っ込んだお答えをいただきました。ただ、今いろいろと難しい理由としてお挙げになりました残置財産の未解決あるいは他の分離地域との公平、いろいろとあります。しかし高裁判決では、これまで国が補償しない理由として挙げてきたこれらのものについては、補償をしないことを合理化すべき事由に当たらないというふうにはっきり国の弁解を退けておるわけ…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 本法案の目的等につきましては、また後ほどいろいろと伺いたいと思いますが、ただ私の理解では、本法案の持つもう一つの意味合いといいますか、目的に、現在の貿易摩擦解消という問題があろうと、こう思います。 そこで、関連をいたしますので、今直面しておる円高問題等について、中小企業庁長官お急ぎのようでありますから、先にその問題の質疑を行いたいと、かように考えるわけであります。 九月二十二日のG5以降、急激なといいますか、いわば恣意的な円…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 そこで、今後の事業転換法等々の立法化についてでありますけれども、私ども関係する中小企業者等々と会いまして、あるいはいろんな団体とも話し合い等をし、また調査もしてまいりましたが、そこで感じますことは、先ほど私が申し上げたアメリカ、EC等に対する配慮とまた逆なようなことになりますけれども、実際に現在の、特に陶磁器、雑貨等々の輸出企業が、中小企業が転換といっても、では何に転換すればいいのかということについては全く五里霧中というか、…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 なお、今の五%低利融資の問題、今後の転換対策等々につきましては、さらに一層の御検討、御努力をひとつお願いをしておきます。 長官、どうぞ結構ですから。ありがとうございました。 さて、本題に入りたいと思いますけれども、昭和四十八年度でありますか、第一次オイルショック当時は、我が国のエネルギー事情はどうなるであろうかという大変な事態を私ども実は憂慮いたしました。当時七八%程度石油に依存をしておったわけであります。ところが、その後官…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 次に、アメリカが我が国に対して非常に貿易収支のアンバランスの解消については強い態度であります。ガソリン等についての輸入拡大等々の要請は非常に強いように聞いておりますが、逆に今度アメリカ自体の自国の石油資源の輸出については、従来全くガードがかたかったというようなこと、これは我々としてもそういうことについての批判を実は持っておったわけであります。 去る四月の貿易摩擦解消についての緊急本会議におきまして、私もそのときに提案をいたし…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 よくわかりました。従来から見ますと、アメリカ側の態度も若干変わってきたという意味で、この面が今お話しのようなことでありますと、ややこれが今後の対米貿易摩擦解消にもいささか役立つであろうという期待をひとついたします。 そこで、本法案の問題でありますが、当初、原案五年という暫定措置が、期間が衆議院段階で十年間に修正をされたということ、これについては一昨日の同僚議員からの質疑もいろいろとありまして、政府側の答弁もありましたからもう…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 十分理解をいたしました。 さてそこで、今回の暫定法でありますけれども、一面では特定の石油製品輸入業者の保護をするという面、しかし同時に保護だけであってはなりません、やはり今後これらの業者がさらに積極的な合理化努力、経営努力をしてもらうことが必要であり、また当然目的としておるわけでありますけれども、これらについて通産省は今後業者に対する、業界に対する努力義務といいますか、どのような指導をしようとお考えであるのか。 それは確かに…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 そこで、本法案の対象には揮発油が 入っておるわけであります。これと工業用ナフサとの関係についてひとつぜひ確認をしておきたいと思います。 揮発油はナフサを含むものではなくて、したがって従来既に実質輸入自由化の行われている石油化学原料用ナフサは、本法施行後、従来どおり登録を要することなく輸入を進めていくことができると私は理解しておるんですが、ひとつこの際明快にしておいていただきたい、こう思うんですが、いかがでしょう。
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 かなり石油化学業界においてはそういうふうな不安があるかと、それも聞いておりますので、ぜひそれらのものを改めてひとつ行政指導等の中で安心できるような、そういう方法をおとりいただきたい、こう思っております。 また同時に、今後、今回のいわば石油製品の輸入等の増進によって起きる問題であろうと思いますけれども、既にヨーロッパでは用いられておるようでありますが、石油化学の原料用にガスオイルが使われておるようでありますけれども、これが施行…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 わかりました。 それと関連をするわけでありますけれども、ナフサとかあるいはLPG等に対しての石油税の免税措置が、一年ごとに更新をされておると聞いておりますけれども、これをやはり私は、性格上原料非課税というふうな面からまいりますと、恒久的な免税措置を当然なされるべきだと考えますけれども、これについてはどういうお考えでしょうか。
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 当分の間と、こういうことになるわけですね、要求は。
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 わかりました。 そこで、あともう時間が余りありませんが、今回の本法施行によってガソリン等の輸入がかなりふえるであろう、またふえなくてはせっかくの本法の立法化と、さらにまた海外のいろんな批判等々に対処できないわけでありますけれども、しかしふえるであろうということを考えますと、ふえた場合、国内の生産が当然減少するんではなかろうか、さらに設備の過剰が深刻化するんではなかろうかという懸念も常識的には当然起きるわけですけれども、そのよ…
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○井上計君 あともう一問お伺いをいたします。 エネルギー安全保障ということが特にこの十七、八年前から強く叫ばれてまいりました。そのために我が国は、エネルギーの将来のあり方としてということで、代替エネルギーの開発、ひところは随分と新聞報道等にもありましたし、また政策の中でも重要性を加えておったときがあります。我々も本院から、調査で原子力発電あるいは地熱発電あるいは海洋温度差発電等々いろんな代替エネルギーの状況等についても見学視察を行ったこ…