井上計
会議録に記録された「井上計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 1985/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会42 件・42%
- 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
- 中小企業対策特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 私は、流水占用料の反対の立場できょうは建設省にいろいろとお伺いをしたい、こう思います。 午前からこの流水占用料の問題では、私と同じ考え方でおられる同僚議員三人の方からいろいろと御質問がありました。その質問に対して大臣及び河川局長のお答えを聞いておりますと、実はますますさらに反対の意思が強くなったということをまず冒頭に申し上げておきます。そういう立場でひとつ申し上げますが、ただ時間が限られた時間でありますから一問一答の形式でお…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 概算要求に盛り込んだのは法改正が必ず行われるという前提に立って織り込んだと、今こういうお答えであります。私は、率直に申し上げると甚だしい国会軽視だと、こう思います。国会でこの河川法の改正を全く何も論議もしない、政府提案も何もないのにかかわらず、前提とした概算要求が行われるということはこれは大変な問題だと、まずこの点を一つ指摘をしておきます。 それから、私は政府側のお答えの言葉じりをつかまえたり揚げ足を取ったりというような質問…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 はい、それではそれは理解いたしました。したがって、これからさらに一体となって概算要求に盛り込んでおるところのこの流水占用料を来年度から実施するために進めていく、こういうふうなことであろうと思いますが、しかし私はこのような重大な問題を進められるについては、国民に対してあるいはこれによって影響をこうむる多くの団体それぞれに対しての事前の説得、PRが全くなされていない。まずこれはやはり相当慎重にそれらのPRをされて、ある程度国民の…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 従来、当然取るべきであるけれども、いろんな政策によって減免措置がなされておる、これはお答えわかりました。それから、適正な負担というふうな今お答えがありましたが、適正かどうかというのはこれは立場が違いますからこれはまた別の論議になろうと思いますが、これについてはお伺いしません。ただ私、局長が経済評論家の田中さんと岐阜市長の蒔田さんと三人で「流水占用料制度の改正問題をめぐって」という座談会をおやりになっていますね。「河川」の十月…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 大臣にお伺いしますけれども、建設省関係のいわば予算の中で不要とは言いませんけれども、不急事業、したがってこれをこうすることによって流水占用料を取らなくても済む、あるいはまた会計検査院からも、もう時間がありませんから具体的に言いませんが、従来しばしば指摘をされている項目があるわけですね。そのようなものをひとつ整理をしていく、やはり予算の執行に当たってもスクラップ・アンド・ビルドの考え方がやはり基本だと思うんです。民間企業であれ…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 建設省が大臣初めこれらの公共事業推進等について財源の窮屈な中で御苦労されていることについては、これは十分理解できます。したがって、建設省の中では他の転用というふうなことは考えられぬということについてもわかりました。 なお、しかし、今大臣お答えの中に、概算要求というのはまあとりあえずと、そういう表現にありませんが、出した。しかし、今後の協調、調整の中でまた考えるべきだ、こういうお話がありましたから、したがって、通産省なり厚生省…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 建設省の中には、これは当然でありましょうが、おっしゃるのは当然でありますが、転用するような、いわば不急のあるいは不要の予算項目はない、これはもうお答えは当然であろうと思います。しからば、他省庁にもしあったとするならば、他省庁のこの部分をこういう形で削って、実は建設省のこういうふうな大事ないわば河川事業、治山治水事業に盛っていくべきだということは閣僚としては当然お考えになっていいと、こう思うんです。しかし、もちろんこれは現実に…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 これも全く、流水占用料の考え方を立てられるんならこれはおかしいということになりませんか、どうですか。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 これも国庫収入にしたいと思って考えておるということですが、じゃそれは考えておる、流水占用料は実はもうはっきり事実上決めてこうだ、どうもお答えが正直言って気に入らないんですね。それから、もし、今お答えの中にかなりのものを取っておるから増収見込めぬと、こういうことでしたが、実際にそうなりますか。私が見たところではゴルフ場なんかに使っておる占用使用料は大変安いですね。まして現在、河川敷の利用のいろいろと資料を見ますと、相当な面積が…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 二級河川については都道府県が管理しておるから掌握されていないということですが、二級河川の改修等々について国費は使われていないんですか。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 二級河川についても補助しておる、すなわち国費が使われておる、しかし、二級河川については都道府県の自治体に征してあるから、したがって全く把握していない、考えていないというのもこれまたおかしいというふうに申し上げておきます。これについてもひとつ、きょうは時間がありませんから、もっといろいろとお聞きしたいんですが、これから全く流水占用料を建設省が撤廃されるまで何回も機会あるごとにこの問題については質問したいと思っておりますから、次…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 いや、建設省全く使われていないんですか。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 全く使われておりませんが、先ほど申し上げたように、例の休耕田等に対する補助金、そのほかにも農林水産省がいわば昭和二十年代の計画で三十年代から実施をして、当時と現在では全く食糧事情が違っておる。にもかかわらず依然として多額の国費を投入して干拓あるいは宍道湖の淡水化等々やっておる。こんなものはもう中止すればいいんですよね。そうして、それらのものをひとつ必要な急を急ぐ、そのような河川等々に転用するということはもう当然だと思いますが…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○井上計君 北海道開発庁及び環境庁からお答えをいただきまして安心をいたしました。私はこういうふうな反対が、いやもう本当にごく一部の人の反対に耳をかしてもらって、せっかくの計画が遅滞をするということであってはかえってならぬと、こういうふうに考えましたのであえてきょうお尋ねをしたわけであります。 特にこれは北方四島の問題ということだけでなしに、御承知でありましょうが、現在ありますところの駐車場というのは文字どおり狭い駐車場、駐車場を渡って道…
第103回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 よろしかったら五分間休憩しましょうか。
第103回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 先ほど来同僚委員からあらゆる角度から質問が出ております。ほとんど重複するものばかりでありますが、最初にまず今一番緊急な課題であります円高によって深刻な事態に陥っている業者が発生しつつありますから、それらの問題等について質問をし、また要望いたしたいと、こう思います。きょうお昼、通産大臣がこの問題等についての御発言なさいました。これも承知をいたしております。また新聞報道等によりまして、中小企業庁が緊急円高対策についていろいろとお…
第103回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 それらの、特に六十一年度の予算等等での御努力をいただかなくちゃなりませんが、しかし年末の緊急対策として特に財源措置を必要とするものが幾つかあると、こう思うんです。もちろんその中には法改正を必要とするものもありますけれども、法改正をしなくてもできる措置というものが、また必要な措置が幾つかある、こう思います。 例を申し上げますと、信用保証協会に対するいわば出資等々について、これをやはり増額をしなければ、仮に信用保証枠の拡大がなさ…
第103回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 特に強くそれらの点についての指導をひとつやっていただくように繰り返してお願いしておきます。 そこで、これ私の特に感じる点でありますが、円高対策と我々はもうこのように言い、また政府側もすべてに円高対策ということでいろいろとお考えであります。現状はそれでいいかと思いますが、今度の円高は五十二年の暮れから五十三年の円高とは全く様相を異にしておる。というのは、言えばあの当時は一過性と言っていいかと思いますけれども、そのような円高で、…
第103回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 次に移ります。 先ほど来いろいろと質疑が行われておりますから、これまた重複する問題が多いので、もう時間もありませんから、至極簡単に申し上げます。 今度の電力債の限度拡大の目的は、趣旨説明にもありますけれども、内需拡大のために追加投資を約一兆円考える。さらに、今後十年間にわたって約四十六兆円の予定される設備投資に対応するために必要な法改正、これはもう理解できます。 ところが、そこで私、一兆円の追加投資がそれほど期待できるような…
第103回 参議院 商工委員会 第3号
○井上計君 わかりました。 そこで、私はもう一つ疑問点を申し上げたいと思いますが、南高差益によるところの電力・電気料金の引き下げ等々が論議される、これはやっぱり当然であろう、こう思います。ただしかし、それが本当の誠意であるのかどうかということになると、やや疑問に思っておりますのは、五十三年に円高差益を国民に還元をするということで電気料金が引き下げになりました。一カ月約二百七十円が半年であったと思いますけれども、当時二百七十円を引き下げて…