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民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1986/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
民社党・国民連合1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○井上計君 長官もう一つ。じゃ、宗教法人法第八十一条の一についてはどうお考えでしょうか、「法令に違反して、著しく公共の福祉を害する」、これです。

民社党・国民連合1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○井上計君 じゃ、続いて、文化財保護法第一条の目的及び第四条の文化財の公開の義務というのがあります。これについて法制局長官と文部省からひとつお答えをいただきたい、こう思います。

民社党・国民連合1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○井上計君 おととい地行ではお聞きしましたけれども、改めてこの席で自治大臣の御見解を承ります。

民社党・国民連合1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○井上計君 時間がないので、もっと詰めた私のまた意見等申し上げられないのは残念でありますけれども、いずれにしても、三カ月たてばさらに従来以上の紛争が起き得る可能性も実はあるわけですね。これはやはり大変なことだという受けとめを、自治省も文部省もそれぞれやはりいわば関係のある省庁としてお考え願いたい。この問題が円満に解決するように両大臣にひとつぜひ御努力をいただきたいと思いますが、同時にまた、これはやはり全体の問題という面でも総理にも十分お…

民社党・国民連合1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○井上計君 地元がいわば安心して国の施策に協力できるように格段のまた御配慮を私からも要望しておきます。

民社党・国民連合1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○井上計君 はい。じゃ、もう一問だけ。 新聞報道で承知しておるんでありますが、伊勢湾岸道路、その中の主要工事でありますが、名港大橋について民間活力の導入によって整備促進を進めるという構想が具体的になったと、こう聞いております。民活の特命大臣としてどのように評価をされ、またどのような構想をお持ちであるのか、江崎大臣にお伺いをし、さらにまた建設大臣にもお伺いをいたしたいと、こう思います。

民社党・国民連合1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○井上計君 どうもありがとうございました。

民社党・国民連合1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○井上計君 佐藤委員から京都市の問題についていろいろと質疑が行われました。私も京都市の問題について質問をいたしたいと考えます。 私は京都選挙区じゃありませんから、全く関係 がないような地域の問題ではありますけれども、しかし、重大な関心を持たざるを得ないということで、京都の俗にいう古都税の問題、古都保存協力税の問題についてまずお伺いしたいわけであります。 この地方税は、昨年の四月に自治省が法定外普通税として認可した、こう承知しております。…

民社党・国民連合1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○井上計君 当然、憲法第三十条の「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。」と、これは当然生じておる、このように御答弁いただきました。 さてそこで、自治省はもう十分御承知だと思いますけれども、京都市の古都税徴収についての紛争、これについてはどのような認識と、どのように現状を把握をしておられますか、簡単にお伺いしたいと思うのであります。 私どもは新聞報道等によって承知しておるわけでありますけれども、風聞ではありますけれども、現…

民社党・国民連合1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○井上計君 去る三十日から、新聞報道でありますけれども、志納袋というふうなお布施袋をつくって、特定の観光業者あるいはタクシー等々の業者にこれをまず配って、そして拝観を希望する人にはその袋を渡して何がしかの、幾ばくかの拝観料をもらうというか、お布施を入れたものを持ってきた人に限って拝観券を出す、拝観を許可するなんてある寺院の僧侶がテレビで言っておりましたが、拝観を許可するなんてとんでもないことを言う坊主だという感じを私そのとき受けたわけで…

民社党・国民連合1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○井上計君 いずれにしても、今私が申し上げなようなことが事実であろう、こう私は確認しているんです。そうすると、この十寺院がやっておる方法、いわば志納袋制度ではありますけれども、それを交付するために、まあ心ならずもと言っていいと思います、自分が店を開くために、あるいはまた生活をするためにやむを得ず、心ならずもこれに同意せざるを得なかった業者が相当多い、こう聞いておるんです。極端なことを言いますと、同じ門前町で並んでおっても、やはり信念とし…

民社党・国民連合1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○井上計君 わかります。これはごもっともであろう、こう思います。 この憲法上の問題は、明日、私予算委員会の総括締めくくりで行うことになっておりますので、このことについては法制局長官から的確なお答えをいただきたい、こう考えております。 しかし、いずれにしても私の解釈では、第二十条の信教の自由の中にはっきりうたわれておる「政治上の権力を行使してはならない。」ということに十二分にこれは該当しておる、こう考えるわけであります。 そこで、続いて文…

民社党・国民連合1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○井上計君 十分対応を考えていただきたいわけであります。 きょうは、修学旅行のことについては質問通告しておりませんからお答え要りませんけれども、市条例からいうと、小中学校の生徒については教師の引率があれば古都税を徴収しなくてもいいという条例がありますね。だから、古都税に反対して拝観停止なんて言っているときでも、少なくとも修学旅行者には開放しても一向に差し支えなかったわけです。それも全部締め出したというふうなこと、あくまでもひとりよがりの…

民社党・国民連合1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○井上計君 わかりました。 ただ、今お答えの中にありましたが、今直ちにこの八十一条に該当するような行為を行っているとは思わない、こういうお答えでありますけれども、先ほどから、自治省の見解でありますが、明らかに国民の義務である納税に相反する行動をしていること、これはもう明らかですね。ということは、私は第八十一条に、今おっしゃった「一 法令に違反して、著しく公共の福祉を害すると明らかに認められる行為」をしておるということになると思うんですね…

民社党・国民連合1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○井上計君 この問題を当委員会で取り上げたのは、ただ単に、京都のこのようなけしからぬ行為、行動を行っておる寺院という問題だけに限らないで、この問題は大きな社会問題になっております。いえば、小中学校の修学旅行者が、閉門された間は京都へ行っても全くそれらが拝観できなかった、あるいは外国からの観光客が京都へ来て、一体日本という国は何をやっておるんだという非常に奇異な感じを持ったといろいろ新聞報道されております。非常にいろんな面で多くの影響を与…

民社党・国民連合1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○井上計君 ありがとうございました。終わります。

民社党・国民連合1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 具体的な質問に入る前に、これは質問通告は特にしておりませんが、通産大臣もう十二分に御承知のことでありますけれども、きょうは商工委員という立場で特に大臣にお願いがあります。 きのう、予算委員会の集中審議で私申し上げましたように、余りにも日本の黒字幅が大き過ぎる、特にアメリカに対する黒字幅が大き過ぎるというふうなことが、何かマスコミ等でひとり歩きをして、日本がどうも悪者だというふうに自他ともにというか、他からというよりもむしろ国…

民社党・国民連合1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 輸出の問題あるいはまた、今、流水占用料、水源税の問題等については大臣の所見を伺って安心をし、また大いに期待をしています。実力大臣にぜひ頑張っていただきませんとゆゆしき重大事になりますので、特にひとつ要望をしておきます。 では具体的な質問に入ります。 昨年の九月のG5以降急激な円高になりまして、この急激な円高のために、いろいろな業種、もう各方面で当初予想しなかったほど広い範囲でそれぞれの業界、企業が大変な苦難な状態に陥っており…

民社党・国民連合1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 現状が非常に苦しいということ、さらに今後ともこの状態はこのまま放置しておればますます深刻化して、これまた大変な事態に陥るであろうということが予想されるわけですが、よく言われておりますように、経済安全保障政策ということが言われております。食糧もあるいは石炭も、経済安全保障という形の中で、いえば国が積極的なまた助成政策をとっておるわけです。私は非鉄金属についてもやはり石炭あるいは食糧と同じように、経済安全保障の一環としてもっと国…

民社党・国民連合1986/04/02

104参議院 商工委員会 第5号

○井上計君 まあ重要な産業として位置づけをされておるということを伺いました。 そこでちょっと参考に伺いたいのですが、新素材の開発が各方面で今多く行われております。鉄、アルミ等は、既にかわっているものもありますけれども、将来かなりの面でセラミックスにかわるであろうということも言われておるのですが、その辺、私全くそういうことに弱くてわからぬものですからお伺いするんですが、非鉄金属が新素材にとってかわられるというふうな、そのようなことについて…