P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・スポーツ・国民連合消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
1986/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会42 件・42%
  • 消費者問題に関する特別委員会33 件・33%
  • 中小企業対策特別委員会8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
民社党・国民連合1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 ありがとうございました。 大臣、どうか中座をしていただいて結構であります。 それでは法案の質疑に入ります。 既に、けさほど来同僚議員からも詳細な質疑が行われておりますから短縮をして、重複するものを省略して、特に私が感じております点を二、三点お伺いをいたしたい、こう思います。 どのような法律、あるいはどんないい制度をつくっても、問題は、それを動かす人あるいはそれを利用する人が上手でなければ全く意味をなさぬ、こう思います。したが…

民社党・国民連合1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○井上計君 そのような教育を、ぜひそういう面で実施されることが大いに期待できると、こう思います。 私に関係することを申し上げて恐縮でありますが、印刷業界で、今から約十年あるいは十五年ほど前まではいろんな、文字どおりタイプをほとんど使っておった。したがって、タイプを使う従業員が非常に多かったわけですね。ところが現在、タイプというものはほとんど使われておりません。そういう従業員をどこに転換したかというと、コンピューターによる文字組み版機とい…

民社党・国民連合1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 午前から、同僚議員からこの法案については詳細な質疑が行われておりまして、ほとんど解明されておる、こう考えますので、私、通告した質問とかなり変わって御迷惑かけますけれども、少し角度を変えてお尋ねをしてみたいと、こう思います。 まず最初に、ちょっとこれは勉強のために急遽お願いをしたんで御迷惑をかけましたけれども、航空機の法定耐用年数がどのようになっておるのか、これをちょっと一つお聞かせをいただきたいと、こう思います。

民社党・国民連合1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 それは貨物専用機も同じですか、旅客機も。

民社党・国民連合1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 なお、ついでに、今度この法案による国際共同開発の相手国である米、英、独、伊もお聞きしたかったんですが、何かまだ調査していないということですから、また後日わかりましたらお知らせをいただきたいと、こう思います。 実は、これをお伺いしたのは、先ほど斎藤先生の御質問の中にありましたけれども、運輸省が先ほど日航事故機のことについて、残存帳簿価額が四億円だと、こういう答弁がありました。実は余りにも少ないと思ってびっくりしてお聞きをしたわ…

民社党・国民連合1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 この機械設備等の法定耐用年数については、斎藤栄三郎先生もしばしば本院で発言されております。また、私も数年前から、米欧諸国に比べて我が国の機械設備等の法定耐用年数は非常に長い、これでは国際競争力に対応できなくなるということを盛んに申し上げておるんですが、航空機のような非常に最新の技術を導入をする、また最新のいわば技術によって最も安全性を求めるものを製作をするこの機械設備、特に国際共同開発等をやっていく中で、私は十年という法定耐…

民社党・国民連合1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 全般的な法定耐用年数の見直しというのは、ぜひ今後とも御努力願わなくちゃいけませんが、特に私は、この法案をさらに機能的に進めていくためには、やはり少なくとも航空機の製作、研究開発に要する設備等についての耐用年数が、現状十年というのは余りにもこれは長過ぎる、こういう感じを改めて強くいたしますので、あわせてひとつこれらについては御努力をいただくことが必要であろう、こう思います。 本当ですと、大臣に御答弁いただきたいんですが、もう時…

民社党・国民連合1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 わかりました。 そこで、飛鳥の開発費に伴って、それに助成した政府の支出等についてお聞かせいただけませんか。

民社党・国民連合1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 飛鳥の、これが六十三年度まで実験飛行等行われるわけでありますが、それから生産に入るわけでありましょうけれども、かなり先のことになりますが、この生産計画あるいは販売計画、すなわち販売の予定機数であるとかあるいは価格だとか、さらに販売の先予定というもの等についてはもう当然お考えになっておろうかと思いますが、その点ありましたらお聞かせください。

民社党・国民連合1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 わかりました。 とすると、これは杉山局長にお伺いするんですが、飛鳥は、今科学技術庁お話しのように、我が国の航空技術の開発等々のためのいわば従来の研究あるいは実験、製作であると。したがって、その後の飛鳥そのものを生産をするとかあるいは販売するとかということについては、全く考えがないということはよくわかりました。 そこで、この航空機工業振興法と飛鳥の問題、先ほど来話が出ておりますけれども、国産機の開発、研究等々の問題とこの飛鳥と…

民社党・国民連合1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 飛鳥が完成をしましたときに、私も御案内をいただきまして、素人でよくわかりませんけれども、各務原市にこれを見に行きました。いろんな説明を伺ったときに、またその説明の中にもありましたけれども、離着陸距離が非常に短くて済む、それから爆音が大変低い、そのような面でこれは国産機として、特に近距離用の飛行機として非常にこれはもうすばらしいものだ、こういう印象を受けたことがあります。 私どもの考えでは、生産コストの面いろいろあるとは思いま…

民社党・国民連合1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○井上計君 今、局長のお答えを伺っておってちょっと思い出したんですが、これはむしろ通産大臣に要望というとおかしいのですが、お考えいただく必要があるであろうと、こう思い出したことを申し上げます。 今、局長お答えのように、やはり魅力のある業界、航空機産業ということになりますと、当然そこに売り上げが多くなって、将来性洋々たるものがないとなかなか魅力ができません。したがって優秀な技術者、研究者が養成されない、集まってこない、これはもう当然であろ…

民社党・国民連合1986/04/04

104参議院 本会議 第9号

○井上計君 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となりました昭和六十一年度予算三案に対し、一括して反対の討論を行います。 昨年九月のG5を契機として、急激な円高により輸出関連を中心とする我が国の景気は急速に悪化しております。さきに政府から発表された全国主要産地における円高の影響調査によれば、為替相場が今後一年間一ドル百八十円から百九十円で推移するとした場合、大半の産地で生産が大幅に減少し、甚だしきは前年比八〇%も減少する産地も…

民社党・国民連合1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○井上計君 今お手元に資料を配っておりますけれども、その資料についての質問は二番目に行います。(資料配付) まず最初に、行革審の小委員会が今検討しておられるわけであります。このことについてお伺いをいたしたいと、こう考えます。 行革審が精力的に審議を行っておられることについては大変評価をしておるわけであります。我が党は行財政改革の与党をもって任じておりますから、したがって国鉄の分割・民営化についても積極的な賛意を表しておるわけであります。…

民社党・国民連合1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○井上計君 今、中小企業庁長官のお答えを聞いておりましてますます合点がいかないのは、そのような説明がなされておるのに、なぜ新聞報道にあるようなことが審議をされておるのか。あるいはされていないのか知りません。されておるとすると大変だと、こう考えます。 短い時間でありますから多く申し上げませんが、また必要なかろうと思いますけれども、中小企業金融というのは年々歳々ますます重要度を加えておるのはもう当然であります。また特に、現在のような円高等に…

民社党・国民連合1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○井上計君 選挙対策はともかくとして、いずれにしてもあのようなことが新聞に出ますと、全国の多くの中小企業者は大変な不安と動揺を来しておることは事実でありますので、今大臣お話ありましたが、特にそれらの点についても御留意をいただきながら、今後ともそのことについてのひとつ御活動をぜひお願いをしたいと思います。 そこで、今の問題でありますが、行政改革に関係することでありますが、担当大臣である総務庁長官はこのことについてはどうお考えでありますか。

民社党・国民連合1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○井上計君 総務庁長官も十分実態を御存じの中小企業金融の問題でありますから、ぜひひとつ渡辺通産大臣のお話と同じように、この問題等については十二分に行革審にお伝えをいただいて、中小企業の不安が現実にならないように御努力をひとつ期待をしておきます。 次に、医療費の節約の問題について、これは提言を交えて質問をいたしたい、こう考えております。 六十一年度の国民負担率は先日大蔵省が発表されましたが、ついに三六・一%とかなり高い率になりました。負担…

民社党・国民連合1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○井上計君 これは行政改革とも重大な関係があります。しかし、ある意味で国鉄の分割・民営化よりもっと容易である。そして必ず成果が上がる。実質的に健保はこんな赤字なんですから、いつまでもこれを続けていくとまた膨大な赤字が累積されるということに事実上なるわけでありますから、ぜひこれをお考えいただきたい、私はこう考えますが、行政改革というふうな観点から総務庁長官のお考え、さらにまた総理としてもどういうふうにお感じになりましたか、お伺いいたします…

民社党・国民連合1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○井上計君 ぜひ御研究いただいてお考えいただきたいと思います。 この印刷健保組合というのは医師会では嫌われておるんです。あそこは非常にうるさい、やかましい、細かいと有名なんです、十年ほど前から。それでもなおかつ年に十二億円ぐらい戻りがあるんですね。しかも、健保組合の職員ですから医者としての検査の権限はないわけですね。だから、明らかに事務的に見て、健保法から見て間違っているということだけの実は過誤精算がこれだけあるんです。これは診療内容、…

民社党・国民連合1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○井上計君 大変きょうは色よいお返事をいただきまして、大いにひとつ期待をしておりますからぜひお願いをいたしたい、こう考えます。 時間があればもっとほかの税制改正についてもお伺いしたいわけでありますが……。 次に、これは総理を初め各大臣すべての方が御承知だと思いますが、京都におきまして昨年来紛争が続いております古都保存協力税というのがあります。これについて実は質問いたします。私、実は昨日、この問題を地方行政委員会で質問いたしました。自治大…