井上英孝
会議録に記録された「井上英孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,036 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産17 件
- 観光・インバウンド15 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,036 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 泉先生同様、二十分という限られた時間でさせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。 私の方からも、まずはボーイング787の事案についての件をお聞かせいただきたいと思います。 一月七日そして十六日に、ボストンそして高松でそれぞれ事故が発生しまして、このボーイング787のこの議論、三カ月ほどになってまいりました。もうこの時期になってきますと、本当に大事な時期に来たのかなというふうに思い…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○井上(英)委員 今御答弁いただいたように、たしか、全日本空輸、ANAでは、今年度末までに二十七機を導入する、トータル六十六機まで。JALも二〇一六年度までに三十三機導入する、具体的に導入計画があるかと思います。また、世界では八百四十八機ということで、やはり787に対する期待というのがそれでも非常に高いのかなというふうにも思いますし、また、日本人として、準国産機と言われるような非常に日本の技術の粋が集まっている、そういうこの787が何と…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○井上(英)委員 いろいろな知恵を出しながらやってくれているということなんですけれども、退役前の飛行機となると、聞き取りようによれば何かちょっと危ないのかなというような感じも聞こえるんですけれども、もちろんそういうことはないというふうには思うんですけれども、やはりそういった、本来ボーイング787が飛ぶということで見込んでいたところに、いろいろな意味で影響が出ているんじゃないかというふうに思います。 また、航空会社の経営面、これはけさの新…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○井上(英)委員 答弁ありがとうございます。 今のように、バッテリーにかかわる、ありとあらゆる部分、約八十項目を列挙して、それを全て、極端に言うと、ふぐあいが生じても包括して対応できるように二重、三重の防止策というのをとられているというふうにお聞きしました。 ただ、これは、バッテリーに過充電がかかって今回のような事案が発生した、それに考えられる八十項目を含めて二重、三重の防止策というのをとっているので大丈夫だというのも一定わかるんですけ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○井上(英)委員 大臣のおっしゃるように、本当に、先ほどいろいろなお話をさせていただきましたけれども、やはり、何度も言いますけれども、何より最優先すべきというのは安全運航でありますし、もちろん、その安全運航を怠っているというようなことなんて絶対にあり得ないと思っております。 そういった中で、一つ一つ、やはり不安に思っておられるユーザーの方もこれから出てくるかと思います。そういった方々にもきっちりと説明をして、よく理解をしていただいて、や…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 建築物の耐震改修の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一 耐震診断、耐震改修は、安全・安心のために必要な措置であり、その促進は喫緊の…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○井上(英)委員 おはようございます。日本維新の会の井上英孝でございます。 昨年十二月に初当選させていただきまして、この政治倫理の確立と公職選挙法改正に関する特別委員会では初めての質疑となりますので、どうかよろしくお願いをいたします。 新藤総務大臣、朝からありがとうございます。新藤総務大臣も川口市の市議会議員の御出身だというふうにお聞きしています。私も大阪市会議員を経験させていただいておりまして、地方自治体の議員経験という意味で、大臣と…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○井上(英)委員 効率的にやっているところなんかを中心にということで、余り事業仕分けの考え方などは特段反映されていないということだと思うんです。 では次に、今回のこの執行経費基準法案の積算の根拠、先ほど佐々木委員からもありましたように、積算根拠について、まずは金額面でお聞きをしたいと思うんです。 まず、今回の執行経費基準法案の積算根拠において、四百四十七億円余りが予算として計上をされています。前回予算額、先ほど御答弁にもありました四百三…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○井上(英)委員 御丁寧に答弁、ありがとうございます。 書類というか、いただいている選挙執行経費基準法改正案関係資料というものの中に内訳の項目も入っております、一番の投票所の経費から二十番の調整費まで。今、その中の投票所、期日前開票所について御答弁いただいたと思うんです。 結果的に、前々回、平成十九年に行われました第二十一回参議院通常選挙、それから前回の平成二十二年度に行われました第二十二回参議院通常選挙、それで、今回の平成二十五年の第…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○井上(英)委員 開票所経費、先ほど言われるみたいに人件費、それからまた、先ほどの議論でもちょっとありましたけれども、時間も含めて短縮化するということだと思うんですね。 開票事務面から考えたときに、開票所の経費、人件費でいうと、正規職員を今まで百五名認めていたのが、九十三名にする、十二名減らす。賃金職員を結局十二名にふやす。また、所要時間を五時間から四時間にするということで、結果的に、非常にやはり負担が地方に広がるんじゃないかなという気…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○井上(英)委員 下げる場合は、やはり下げる根拠があって、このような理由で下げますと言いますし、下げられる方からすれば、これは下げられるとしんどいなというふうになるかと思いますので、そこはやはり行き違いの部分はあるかなというふうに思いますけれども、やはり自治体の職員がそれぞれ職務に当たるので、環境をしっかりと整えてあげていただきたいなというふうに思います。 次に行かせていただきます。 実際に投票事務、開票事務に当たるのは全国の自治体の職…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○井上(英)委員 三時間、四時間で終わっているところというのは別に要らぬのですけれども、一番長いところでは八時間ぐらいやはりかかっている。 特に参議院の場合は、選挙制度上、比例代表選挙で、現在は非拘束の名簿方式というのが導入されていますので、事前の開票の計画よりやはりかかるんじゃないかなと思います。衆議院のように比例は政党名だけとなると開票もしやすいですけれども、そこはちょっと違うんじゃないかなと思うんです。 実際にそれだけ、八時間もか…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○井上(英)委員 もちろん、それぞれ知恵を出してというのはイチゴパックの話とかそういうのが多分あると思うんですけれども、地元は地元で、やはりそういう事務を与えられて、一生懸命経費の削減にも取り組みながら、イチゴパックで上手に仕分けしながら、また、投票用紙も非常によくなりましたし、黒いテーブルクロスを敷いて、なるべく投票が目立って回収しやすいようにとか、いろいろな努力、知恵を現場現場でそれぞれやっているということで、何を申し上げたいかとい…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○井上(英)委員 なかなかこういうものの基準というのは確かに難しいと思うので、ぜひともその辺は、正確な結果、それから労務の負担というバランスを上手に図っていただいて、ことし行われる二十五年の参議院通常選挙も、有権者を初め国民の皆様方に少しでも早く、そして正確に、開票等の結果、また投票に関する結果を出していただけるようにお願いをしておきたいと思います。 それと、次は、期日前投票の事務についてお伺いをさせていただきます。 前回の参議院選挙、…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○井上(英)委員 あと、それと、期日前投票の総数は約一千二百万ぐらいですか。それで、投票総数が約六千万で、投票総数に対する比率は二〇・一%。大体、期日前投票は全体の二〇%の有権者が利用しているという制度になっています。 まさに、毎日が投票日じゃないですけれども、そういうことで、投票率のアップ、そしてまた、選挙そして投票に対する啓発運動に十分資する制度として定着しているというふうに、私のみならずここにおられる委員の先生方各位も共有している…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○井上(英)委員 その答えはちょっと前のあれなんですけれども。 今お聞きしているのは、実際の期日前投票、一日のうちの開設時間というのが、先ほど繰り上げとかという議論がありましたけれども、一般的に何時から何時までが期日前投票の時間なのか、当日の投票日は何時から何時までなのかということをお聞きしています。それで、それが法定なのかどうかをお聞きしています。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○井上(英)委員 だから、今のは期日前投票に関してですね。では、実際の投票日の開設時間というのは法定で何ぼになっているんですか。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○井上(英)委員 もう一言で言うと、おわかりかと思うんですけれども、要は、期日前投票、一カ所目、二カ所目、二カ所目は自治体によってフレキシブルに判断できるということなんですけれども、おおむね一カ所のところもたくさんあると思うんですね。一カ所のところで、これは先ほど言われたように、一日から五日間とか、六日から十日間とか、参議院でしたら十一日から十五日間とか、十六日間がマックスですから、あいているんですけれども、これもちょっと聞いてもいいん…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○井上(英)委員 もちろん今大臣がおっしゃったような、柔軟に変えていただいているということは決して評価していないわけではありませんので、今後、さらなる自由度といいますか、先ほども言いましたように、それぞれの地域でやはり人の流れというのも多少違う部分もありますし、そういったことも考慮して、要は、柔軟に投票を、その地域に合ったような形というのもぜひとも考えていただけたらというふうに思いますので、お願いをしておきます。 また次に、これはちょっ…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○井上(英)委員 そのとおりだと思います。ぜひともいいものになるように、しっかりと各会派も含めて考えていかなければならないというふうに思っております。 もう時間もありませんので、ちょっと最後にさせていただきたいんですけれども、最高裁判所の裁判官の国民審査というのが衆議院の選挙のときには必ずついてくるというか、一緒に行われることでありますけれども、現状、この衆議院の期日前投票の期間というのは、もう時間もありませんので言いますけれども、三パ…