井上英孝
会議録に記録された「井上英孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,036 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産17 件
- 観光・インバウンド15 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,036 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○井上(英)委員 釜山港の賃料についての具体的な答弁はなかったんですけれども、今後、そういうこともやはりしっかりと踏まえて考えていただいて、本当の意味での競争力強化というのを挙げていただいて、世界のそうそうたる港に対抗して、それを追い抜けるように、これがもうラストチャンスだというふうに僕は思っていますので、ぜひともよろしくお願いを申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第185回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○井上(英)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 特定地域における一般乗用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 一般乗用旅客自動車…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○井上(英)委員 ただいま議題となりました雨水の利用の推進に関する件につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 なお、お手元に配付してあります案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 雨水の利用の推進に関する件(案) 近年、気候変動等に伴い、局地的豪雨が多発し、特に市街化が進んだ都市部において、雨水が下水道、河川等の対応能力を超えて流れ込み、地表に水があふれて都市機能に重大な影響を与える「都市型水害」が…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○井上(英)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 民間の能力を活用した国管理空港等の運営等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一 空港は、国及び地域にとって重要な公共インフラであることから、空港運営の形態に…
第183回 衆議院 本会議 第24号
○井上英孝君 日本維新の会の井上英孝でございます。 私は、日本維新の会国会議員団を代表し、ただいま議題となりました海賊多発海域における日本船舶の警備に関する特別措置法案について質問させていただきます。(拍手) 私どもは、海上の安全な運航は国民生活や日本経済を維持する上で極めて大切なこと、また、海の平和と海運産業の現場で働く方々の安全を心から願うという基本認識に立脚していることを、まず最初に、明確に申し上げておきます。 この法案は、海賊行…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 日本維新の会の井上でございます。 我が会派も、先週から、この道路法、港湾法、そして水防法並びに河川法に関しての審議を一定進めさせていただきました。先週は、我が会派の西岡議員から道路法に関して、また三宅議員から水防法、河川法に関して質疑をさせていただきました。私からも、残っております港湾法初め三法案について質疑をさせていただきたいと思います。 まず、道路法についてでありますけれども、この道路法の趣旨を確認させていただきた…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 今御答弁いただいたように、決して減っているとかそういう意味合いではなくて、ふえてはおるんですね。ただ、微増という指摘というか、範疇なのではないかなというふうに思うんですね。 これからはやはり、先ほども申し上げた笹子トンネルのような、ああいう不幸な事故も起きました。そういう面で、メンテナンスというのをしっかりやっていかなければならない。 また、この法の提出経緯でもありましたように、やはり地方はどんどん人件費も含めてカット…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 先ほども私も申し上げましたけれども、予算が全てじゃありませんけれども、そういった考え方、それからまた一方で、ミッシングリンクの解消ということで、各地方、私の大阪もそうですし、それぞれの地方、地域、新しい道路をぜひともつくってくれという声があるのも事実であります。 そういう意味では、メンテナンスの予算をどんどん上げていくということに関して総論賛成、各論反対というような議論も出てくるかと思いますけれども、そういったバランス…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 ありがとうございます。 それぞれ莫大な金額が試算されているんですけれども、やはり老朽化というのもそれぞれ、先ほども言いました道路と、例えば高速道路によっては老朽化の仕方といいますか違いもあるでしょうし、長い直線のところの道路と、それからまた海側にできている高速道路によって、さまざまな違いがあるかと思います。老朽化だけじゃなく、腐食の問題だとかそういった問題もさまざまあると思いますけれども、この建てかえ、改修の明確な基準…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 ありがとうございます。 いずれにしても、もちろん、それは専門家の有識者の方々がやっていただけるのでしっかりとした試算であるかと思うんですけれども、問題は、建てかえも含め、改修を含めて、やはり財源だと思うんですね。 その財源についてお伺いをしたいんですけれども、先ほども言いました、NEXCOそれから首都高、阪神高速、それぞれ株式会社化された、二〇〇五年、道路公団民営化時に、こうした老朽化への予測、対応というのは考えていた…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 大臣、ありがとうございます。 結局、何を財源にするのかということは、本当に大事なことだと思いますし、非常に難しい問題だと思います。料金収入から積み立てていくとか、また、民間資金を活用していくのかとか、料金でいくのなら今の料金を値上げさせていくのかとか、それから、償還したら無料という考え方も、やはり恒久的に料金を取り続けていくという考え方を明確にするのかとか、さまざまな考え方があると思うんですけれども、抜本的に見直す時期…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 ありがとうございます。 非常に大事な、将来を占う意味での本当に大事な判断になることになると思いますので、急ぎながら、また慎重にお願いをできたらというふうにも思います。 先ほども申し上げましたように、三社では五・四兆円、首都高においては七千九百から九千百億円、そしてまた阪神高速においては六千二百億円というような莫大な試算が出ております。 その試算の発表の際には、百年先でも現状と変わらない形で道路を利用できるように対策した…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 だから、百年というような表現を使うのは、軽率とまでは言わないですけれどもちょっとあれなんですけれども、やはり今後予想される人口減少というのもしっかりと踏まえた上での条件で出していただいて、人口がどんどん少なくなってくる、現役世代がどんどん少なくなってくる中で、過剰な投資というのは抑えていかなければならないと思いますので、ぜひともその辺はしっかりと見分けていただけたらというふうに思います。 最終的には、これから新規も非常…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 日本海側の港湾というのは、今後はどうなんですか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 ありがとうございます。 やはり、そういう憂いのない震災対策というのをしっかりとやっていただいて、先ほど三日月委員からもありましたように、国際戦略特区を初め、グローバル社会の中で勝ち抜いていける、そういう港というのをつくっていく必要があるかと思います。 そういう中で、次に、国際戦略特区に基づく港湾のあり方についてお伺いをいたします。 本当に、先ほどから議論もありますけれども、一層激しくなる国際競争のもと、港湾の選択と集中…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 選択と集中ということで、意気込みを聞かせていただいたんですけれども、やはり、京浜港とか阪神港に荷物を集約するというか、集めるということは、非常に大事な考えじゃないかなというふうに我々も思っております。 ただ、そういう中で、それぞれのまた地方港は地方港で、やはり、外貿コンテナ貨物を集荷するために、さまざまなインセンティブを初め、やっています。 広島港のように、外貿の貨物も内貿の貨物もともに一TEU、一つのコンテナに対して…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。 ぜひとも、そういう協力も求めていただきながら、やはり、集約して、世界で勝てる港をつくる。京浜港、阪神港が牽引をすることで、日本全体のまた盛り上がり、活性化というのに恐らく寄与するでしょうし、またそれが最終的に地方港も必ず盛り上がってくるというふうにも思っております。そういう面では、ぜひとも局長の思いを遂げていただきたいと思います。 また、国際戦略港湾ということで、総合特区という形になってい…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。 もちろん、本当にハードル、法律を超えるということも、それはなかなか難しいというか、普通では考えられないことだとは思うんですけれども、それが総合特区の売りでもあるというふうにも思います。ぜひとも、さまざまなハードルがあるかと思いますけれども、クリアをしていただきたいと思います。 たくさん質問を考えていたんですけれども、時間が来ているのであれですけれども、港務局について少しだけ、ちょっと会派の…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 ありがとうございます。 一体型で、今の現時点でもなかなかうまくいっていないようなこともあるのも事実なので、今後ともまたその辺はしっかりと議論をさせていただきたいと思いますし、ニア・イズ・ベターという考え方を我々は持っています。 その中で、もちろん、国としっかりと連携してやっていくということなんですけれども、地域の実情を考えている、例えば、現状の大阪市の港湾局、大阪府の港湾局が一緒になって新港務局をつくろう、また、神戸、…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○井上(英)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 港湾法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一 東北地方太平洋沖地震の被害が港湾において甚大であったことを踏まえ、首都直下地震や南海トラフの巨大地震等…