井上英孝
会議録に記録された「井上英孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,036 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産17 件
- 観光・インバウンド15 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,036 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 よくわかりました。 先ほど言われているように、鉄道・運輸機構を経由すると、鉄道・運輸機構自身にそういう出資経験もあるということでありましたけれども、先ほどからいろいろな質疑も聞いている中で、ただ、鉄道・運輸機構は、この件がふえることによって明らかに業務はふえるわけですね。当然、新たな業務が発生する。 では、こういった鉄道・運輸機構にかかる経費、国からの出資金の一部を鉄道・運輸機構が受け取ることになるのか、あるいは、別途…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 では、出資に関しては十億と今回言われていますね。十億が一社に行くのか、何社に分散されるのか、それは別として、その十億というお金は確実にそれぞれの新会社なり法人に全額行くという解釈でいいんでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 では、また、今言われたように、新たに業務がふえるわけですから、多少体制が、そして、これによって第三者委員会も立ち上げるということになっていますけれども、そういうことになることによって機構の体制が肥大化するかしないのか。するべきではないと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 もちろん、第三者委員会ですから、中のメンバーではないと思うんですけれども、それを設けることによる経費が当然かかってきますので、そういうことも含めて、予算的にも肥大化しないようにやっていただけたらと思います。 それでは次に、出資金に対する配当金の扱いといいますか、配当金について質疑をさせていただきます。 国土交通省が説明している基本スキームによれば、鉄道・運輸機構は、出資した地域公共交通ネットワークの再構築を図る事業を行…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 もちろん、鉄道・運輸機構は先ほど言われたみたいに産投出資をしているわけですから、これだけではないので、ほかの穴を埋める、鉄道・運輸機構内で相殺するという考え方なんですけれども、この一件だけの事案をとれば、このために国から運輸機構に出資して、そして運輸機構から各会社に対して出資するわけですから、返ってきた配当がそのままやはり国に入ってきてほしいと思うのは多分当然じゃないかなと。それを運輸機構内のほかの出資と合わせて相殺す…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 やはり、赤字事業者が黒字に転換するかしないかというのが非常に大きいポイントだと思うんですね。配当してもらえると思って出資をするわけですから、先ほどの質疑もありましたけれども、その事業体制を変えることによって、本当に、次の年から上下分離の上部分だけの収支は単年度で黒になっていかないとおかしいですし、単年度で黒になっていくことによって、先ほど言われるように、累積赤字を十年後ぐらいには解消できるんじゃないか。だから、単年度で…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 ありがとうございます。いい答弁だと思います。 それぞれお住まいの方々にとってはやはり死活問題にもなりますし、ただ一方で、地下鉄というか、鉄道をどんどん建設していくとか、そういうのではなくて、これから選択と集中で、最悪の場合は、もちろん地域の方と、冒頭申し上げましたけれども、丁寧に議論をして、さまざまな決断というのもしていくぐらいの覚悟が要るんじゃないかというふうに私自身は思っています。そういう意味では、最大限、その地域…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 ありがとうございます。 もちろん、ほかの企業、民間が出資をしていただけるということを理想とするんですけれども、本当に民間からの出資ばかりが集まるかどうかというのは、これはまた、始めてみないとわかりませんし、最悪を想定したら、ほかの企業、民間なり金融機関から出資がなかった、やはり機構が支えるのがメーンになってしまうというようなところも出てくるおそれもあるわけですね。ですから、そうなったときにも、逆に、そうなったときには民…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○井上(英)委員 維新の党の井上英孝です。 三十分という時間ですので、早速、今回の水防法の改正案について質疑をさせていただきたいと思います。 まずは、やはり、近年多発する浸水被害への対応を図るため、想定し得る最大規模の洪水、いわゆる内水、高潮に係る浸水想定区域制度への拡充、さらには雨水貯留施設に係る管理協定制度の創設などの措置を講ずる、そしてまた、下水道管理をより適切なものとするため、下水道の維持修繕基準の創設等所要の措置を講ずるという…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○井上(英)委員 一定の場所でやると、容積率の緩和とかも今でもやられているということなんですけれども、貯留施設をつけてくれるところがあればどこでもそういうインセンティブが働くようにまた考えていただいて、その施設をつくったらちょっと割得感があるというふうにしないと、なかなかやはり費用のかかることですし、当然、補助金もいただくわけですけれども、持ち出す費用があるわけですから、少しでもインセンティブを感じ取れるような、どこの土地でも同じような…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○井上(英)委員 可能となっているのはわかるんですけれども、例えば新築の一戸建ての家にそれを義務づけるというところも、ひょっとしたら自治体によっては出てくるかもわからないんですね。でも、一つの家を買って、そこの下に貯留施設を義務づけるということを考えると、やはり家を買われる方は、これは一生で非常に大きい買い物をされるわけですから。 ただ、先ほども申し上げたように、再開発で大規模な開発をするとなれば、一定予算の中でその貯留施設をつけること…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○井上(英)委員 市町村がもちろんやることなので、でも、市町村も、本当に反発の多いことをやったら規定があってもなかなかできないというのはあると思うので、その辺をまた頭の中に入れておいていただけたらと思います。 次に、先ほど申し上げたハード、ソフトの両面ということですので、ソフト面。 今回、ハザードマップも含めて、前提条件が、想定し得る最大規模の降雨というのを前提にするというふうになりましたので、当然、被害想定の区域が拡充されるということ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○井上(英)委員 それぞれの地域の事情もあるので、画一的にそういうルールがなかなかできないかとは思うんですけれども、もちろん、それぞれの自治体は、やはり、自分のところの自治体にお住まいになっている住民の皆さん方に、こういう危険といいますか、こういうことが想定されますよということを知らせるということは当然何よりも大事な仕事ですし。 ただ、私、一応大阪市なので、大阪市の下水というか、その担当者に聞くと、ハザードマップはどれぐらいで考えている…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○井上(英)委員 実際に、合流式を分流式に変えるというのはちょっと現実的には非常に難しいというふうにお聞きもしているので、合流式であっても、先ほど申し上げたような課題、そういう問題が出ないように手を打っていただくということで、残り百七十都市がそうだというふうにも聞いていますので、先ほど言ったように、分流式に変えるというのは現実的に難しいということですから、しっかりとこの合流式の下水道の課題を改善できるように努めていただけたらというふうに…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○井上(英)委員 今おっしゃっていただいたように、私も一元化というか、ただ、それが日本全国で一元化するとなってくると、それぞれの地域の、例えば整備するにしても、そのプライオリティーなんかも含めて、やはり地域で一定判断するというか、地域の方の方がよくわかっているわけですね。ですから、我々としては、今私も大阪なので、大阪の雰囲気でいうと例えば関西広域連合とか、その辺の単位でやはり広域一元化していく。 ブロックで、それぐらいで一元化していって…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○井上(英)委員 今本当に局長がおっしゃるように、管理者というのが明確にありますので、逆に言うと、余り事業団が出張っていくということが逆にできないというか、管理者のやはり一定のあれもありますので、よくわかります。 先ほど言われたように、今回は協議会制度というのも創設されるということなので、一部事務組合は議会も要りますし、協議会は要らないというような部分もありますけれども、一方で、そういう議会といいますか、監視するということも、職員の方が…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○井上(英)委員 はい、わかりました。ありがとうございます。 今回は、水防法ということで、内水と高潮というのがメーンになってくるんですけれども、関西の場合は、昔、阪神・淡路大震災というのもありまして、これは直下型でしたけれども、四年前には不幸にも東日本大震災というのがあって、やはりそういう地震や津波、そして今回言われているような高潮だとか内水だとか、そういったものに対する浸水対策というのは特に必要じゃないかというふうに思っています。そう…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○井上(英)委員 力強いお言葉、ありがとうございます。 それでは、私の質疑を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○井上(英)委員 維新の党の井上英孝です。 今村委員長を初め、また各党の理事の先生方、そしてまた委員の先生方、この通常国会、またどうか御指導いただきますように、よろしくお願いをいたします。また、太田大臣初め政府三役、そして国交省の関係者の皆さん方からも重ねて御指導賜りますように、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。 また一方で、午前中、我が党の足立委員からの質疑もありましたけれども、ぜひ、特に参考人の皆様方におかれては、真摯で積…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○井上(英)委員 先ほど本村先生の質疑にもあったみたいに、早ければ六十七分というふうにも言われています。そういった中で、副大臣も多分同じ気持ちだと思うんですけれども、今の立場上もよく私も理解しているつもりですけれども、そこで、ある意味、今の立場をいい意味で利用していただいて、がんがんやっていただくのも副大臣に与えられた今の使命じゃないかというふうにも思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それと、資料二の最上段の最速というのが、…