井上英孝
会議録に記録された「井上英孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,036 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産17 件
- 観光・インバウンド15 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,036 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(英)委員 維新の党の井上英孝です。 きょうは、朝から本当に、波静かなこの国交委員会では珍しくばたばたといたしまして、太田大臣初め政府三役、それから参考人の皆様方、また、傍聴席の皆様方も大変たくさんきょうは来ていただいております。ばたばたしまして、運営を担っている理事の一人として改めて皆様方におわびを申し上げるとともに、御理解をいただいて御容赦いただければというふうに思います。 やはり、さまざまな各会派の思いもありますので、こうい…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(英)委員 審議官、ありがとうございます。 先ほど、遅い、そこまでは正直申し上げる気はありませんけれども、もちろん、拙速な組織のスリム化、合理化というのは進めるべきではありませんし、そのニーズが合致したような状態で、満を持した環境でのこういう合理化というのがやはり一番理想でありますので、決して遅いと言っているわけではありませんけれども、さまざまな面で、もちろん、役割が三研究所に今まであったわけですから、それぞれの研究所としての役割…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(英)委員 今お答えいただいたように、幾ら削減できるとかいう議論ではありませんので、ただ、統合する以上は、そういう意味でのコスト面での統合効果というのもやはり出していただかないとだめですし、ただ一方で、よく公共工事でも言われますけれども、安かろう悪かろうにならないように、そういう面でのコスト管理が低くなったために、それぞれの担っている研究分野が落ちるようなことがないように、ぜひとも三研究所で、何度も言いますけれども、限られた予算の…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(英)委員 本当に、こういう議論になったときには、やはり必ず研究所だとか、萎縮をしてしまって小さくなってしまったりするようなことがありますので、そういうことのないようにぜひ職務に精励していただけたらというふうに思います。 次に、船員養成機関の統合、海技教育機構それから航海訓練所の統合についてお聞きをさせていただきます。 この統合につきましても、先般参議院での国土交通委員会でも審議がされて、質問がされていたというふうに思います。その…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(英)委員 今局長から答弁いただいたように、ぜひ統合効果を発揮していただきたいというふうに思います。 それと、やはり一番の問題は、今局長の答弁にもあったように、海洋国家日本で日本人の船員さんというのが不足してきている。かなり世代に偏りがあって、若い方がなかなか船員になってくれないという現状がある中で、そういうPRイベントを含めてお考えをいただいておるということでありますけれども、やはり抜本的な解決というのを本当にこれから真剣に考え…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○井上(英)委員 ありがとうございます。ぜひ頑張っていただいて、また、URはコンパクトシティーもぜひ実現させていただいて頑張っていただきますように、よろしくお願いします。 以上です。
第189回 衆議院 憲法審査会 第4号
○井上(英)委員 維新の党を代表いたしまして発言させていただきます。維新の党の井上英孝でございます。 先週の参考人質疑は大変興味深く、我々の議論にとって多くの示唆を与えてくれるものでありました。改めて参考人の先生方に感謝を申し上げるとともに、参考人質疑の内容も踏まえつつ、維新の党を代表して、本日のテーマに関する我が党の考え方をお伝えしたいと思います。 まず、現行憲法の制定過程に関しては、GHQの影響下でつくられたという事実は当然承知をし…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○井上(英)議員 福島委員にお答えいたします。 先ほどから議論がありますように、やはり選挙活動の自由は保障されるべきだというのは、もう当然のことであります。 ただ、一方で、教育の政治的中立性という考え方の中で、先ほど福島委員もおっしゃったように、教員の地位利用による特定の政党とか候補者を支持することを強要するようなことは限られるべきであるというふうに我々も思っておりますので、そういった中で、ガイドラインも含めて、胸襟を開いて議論をさせて…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○井上(英)議員 木下委員にお答えいたします。 先ほど教育現場の話もありましたけれども、さまざまな点に言及された質疑をお聞きいたしました。 教育現場においては、やはり現在の学習指導要領に沿って適切に教員は指導をしていくということがあるべきではないかというふうに考えております。 先ほど、今後の、抑止力も含めてだと思うんですけれども、具体的に公職選挙法で罰則規定というお話、質問かと思いますけれども、選挙権を有するということとなる高校生に対し…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○井上(英)議員 お答えをいたします。 選挙権と被選挙権の年齢というのを一緒にするのが理にかなっているんじゃないかという御質疑だと思います。 現行法におきましては、やはり選挙権年齢よりも被選挙権年齢の方が高くなっているという現状でございます。 これは、古くは平成十年の衆議院の委員会におきましても言われていますように、選ぶ側、すなわちみずから代表を選ぶ者に必要な経験あるいは能力というものと、今度は選ばれる側、すなわち一定の公職に就任する者…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○井上(英)議員 お答えをいたします。 私も、どちらかというと高校生にビラをとってもらえる方でして、もともと配っているときに、社会人に見える人にだけ配るよりも、高校生にも関係なくずっと配っていたら、意外と高校生はとってくれていたという記憶がありまして、私や木下委員はいかついので、多分、おびえながらとっていたのかもわかりませんけれども。 本法案には、現役世代、若年層の投票率アップを狙うための具体的施策は直接的には盛り込んでおりませんが、委…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○井上(英)議員 塩川議員にお答えをいたします。 選挙運動の自由化だとか、恐らく小選挙区制も含めての議論で、選挙制度というふうに申し上げさせていただきますけれども、それ自体にやはり明快にベストな答えというのはないというふうに私は思っております。 ですからこそ、常にベターで、時代時代に対応できる選挙制度というものをつくり上げていかなければならないと思い、よりよい制度を目指して不断の見直しというのが必要だと思っております。 そういう意味で、…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○井上(英)議員 牧委員にお答えをいたします。 昨年六月の憲法改正国民投票法の成立により、投票権年齢が十八歳に引き下げられることになりましたところ、同時に選挙権年齢と民法の成年年齢も引き下げるのが望ましいというような意見もあったものの、まずは、少なくとも、投票権年齢と同じ参政権グループであります選挙権年齢を先行して早急に十八歳に引き下げてそろえることが立法政策上望ましいという問題意識に基づきまして、今回は民法や少年法は改正の対象としなか…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○井上(英)議員 お答えをいたします。 選挙権年齢と成年年齢とは、社会生活における大人としての年齢という意味で共通の基盤を持つものであります。憲法改正国民投票法の審議におきましても、これらの年齢はそろえることが立法政策上やはり望ましいというふうに述べられております。 ただ、今回は、少なくとも、先ほど申し上げた投票権年齢と同じ参政権グループである選挙権年齢というのをまずは先行して早急に十八歳に引き下げてそろえることとする。民法は改正の対象…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○井上(英)議員 お答えをいたします。 本法案の成立により来夏の参議院通常選挙から選挙権年齢が満十八歳以上となった場合、新たに選挙権を有することとなる現在の高校生が、やはり戸惑うことなく、かつ、自由な意思により選挙権を行使できるようにする必要があるというふうに我々は考えております。 そのためには、現在の高校生に対する主権者教育、つまり、民主主義社会における政治参加意識を高めるため、国や社会の問題を自分たちの問題として考え、捉え、行動して…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○井上(英)議員 お答えいたします。 先ほど牧委員からもお話がありましたように、大阪の住民投票は六六%ということで、私は、大阪一区という非常に都会の、都市部の選挙区なんですけれども、昨年末の衆議院選挙のときの投票率が約四五%ですね。六つの行政区が私の選挙区であるんですけれども、その六つのうちの一つが常に全国レベルでワーストテンに入るほど投票率が低いところで、先般の総選挙のときでも、実は、その行政区は三五%という投票率でありました。 そう…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○井上(英)議員 お答えをいたします。 今回の改正案におきましても、先ほどからるる質疑もありますように、やはり被選挙権とのバランスという議論がございます。憲法改正の国民投票法制定時における投票権者の年齢を何歳にすべきかという点を中心に、投票する側の議論をずっと深めてまいりましたので、今回は、選ばれる側、すなわち一定の公職に就任するために必要な知識や経験を踏まえた年齢は幾つなのかということに関しては、まだまだ議論が成立をしておりません。 …
第189回 衆議院 憲法審査会 第2号
○井上(英)委員 維新の党の井上英孝です。 維新の党の現行憲法に対する考え方、そして認識をお伝えしたいと思います。 まず初めに、維新の党は、統治機構改革により、この国の形を決める仕組みをグレートリセットすべきであると考えています。 我が国は今、経済のグローバル化と国際競争の荒波の中で、新陳代謝がおくれ、国力が停滞あるいは弱体化し、国民は多くの不安を抱えています。我が国がこの閉塞感から脱却し、国民の安全、生活の豊かさ、伝統的な価値や文化な…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 維新の党の井上英孝です。 それでは、本日の地域公共交通の活性化に関する法律の改正案につきまして質疑をさせていただきたいと思います。 質疑に入る前に、今、宮崎委員と参考人とのやりとりもありましたけれども、やはり的確に答弁をしていただきたいなというふうに思います。 先日、我が会派の足立委員が、ちょっと激情型的な性格もありますけれども、何度も局長の皆さん方にお聞きするとか、そういうこともありました。前回、うちの下地委員のとき…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 産投出資で出資をするという考え方でしたら、今言われるみたいに、特別法があって、鉄道・運輸機構を経由していこうというお考えかもわかりませんけれども、国が直接補助するという形態もとれないわけではないんですよね。それを選ばなかったのはなぜなんですか。