井上英孝
会議録に記録された「井上英孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,036 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産17 件
- 観光・インバウンド15 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,036 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○井上(英)委員 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 本日は、三菱自動車の不正事案について質疑をさせていただきますけれども、三菱自動車工業の燃費試験における不正事案につきましては、国の自動車認証制度並びに自動車産業全体への社会的信頼というものに対する大いなる裏切り行為であり、断じて許しがたい事案じゃないかなというふうに思います。 過去のリコール隠し事案で三菱自動車は会社として社会的にも大きな制裁を受けて、その教訓を深く胸に刻んで…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○井上(英)委員 今答弁いただいたように、燃費だけではない、さまざまな要因があるけれども、大きく一つの要因であるというふうにお答えをいただいたと思います。 今から二十五年前、一九九一年に道路運送車両法で、燃費実験の前提となる数値、走行抵抗の測定法が惰行法というふうに指定をされましたが、三菱自動車の資料では、それと異なる高速惰行法という手法を採用し、会社のマニュアルで惰行法というのが追記されたのが二〇〇七年、その十六年後となっています。そ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○井上(英)委員 今回、種々、信用していた、性善説でやっていたというのは理解できるんですけれども、四月二十日にこの不正行為の報告を受けて、二十六日に事実上一回目の報告というのがあって、それでは足りないということで、たしかおとついの五月十一日に再報告というのをしていて、結果的に、来週の五月十八日に再々報告ということになったんですね。 国民からすると、やはり、この期限までに報告しなさいと言っていることが再報告になり、また再々報告になるという…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○井上(英)委員 動機については、なかなか国交省としてはまだ確認できていないということですかね。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○井上(英)委員 やはり、先ほども申し上げた、消費者が消費行動に移る中の一つの大きい要因だったと思うんですね、燃費という数字に対して。それがやはり過度な燃費競争を生み、ちょっとゆがめた会社組織になっていったのかなと。きょうは朝から、本社が実測している子会社に指示をしたというような報道もされておりますけれども、さらなるきっちりとした調査を行っていただきたいと思います。 ちょっと時間が限られているので急ぎます。 現在、独立行政法人の中の交通…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○井上(英)委員 交通研では、該当車種の再検証というのをゴールデンウイーク中、五月二日から始めて、それでも一カ月ぐらいかかる、六月頭になるというふうに聞いていますので、それが全部ということになってくるとかなりの時間もかかってくるんですけれども、急いでお願いをしたいと思います。 これまで三菱自動車が届け出した、公表していた燃費というのは、結果的に偽装ということになっていまして、今回の根本的な問題というのは、先ほど言いましたように、燃費競争…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○井上(英)委員 ありがとうございます。 さまざまなことはあると思いますけれども、過敏に反応してしまって、メーカー側もついついそちら側に気をとられてしまって一方的な流れになってしまうというようなことも防ぐ抑止力になるのではないかなというふうに思いますので、ぜひ積極的に考えていただけたらと思います。 今回の三菱自動車、やはり企業風土に大きな問題があったんじゃないかというふうに思うんですけれども、局長、企業風土にどのような問題があると感じて…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○井上(英)委員 調査をきっちりとやっていただいて、ぜひともまた御報告をいただけたらというふうに思います。 それでは、大臣、お聞きをさせていただきますけれども、やはり非常にゆゆしき事態、事案だというふうに思うんですね。でも、何よりも三菱自動車の車を利用しているユーザーの皆さんが抱いている不安というのをやはり払拭すべきだというふうに思います。 不正に取得された型式認証に基づいてつくられた車を走らせて大丈夫なのかというふうに思っておられる方…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○井上(英)委員 早くユーザーの方が安心できるような環境というのをやはり整えるべきだと思っています。素人的には、環境性能に対する数値ということと保安基準ということに関しては少し違うんじゃないかなと。私は素人なので、その辺も含めてしっかりと調査をしていただいて、早くユーザーに告知をしていただいて、安心をさせていただけたらというふうに思います。 時間も来ましたのであれですけれども、やはり、三度のリコール、それから今回の不正ということで、累犯…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○井上(英)委員 どうもありがとうございました。 ————◇—————
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(英)委員 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 今回の海上交通安全法の改正案で想定されるケースというのは、どの海域でも起こり得るものであります。すなわち、津波に代表される自然災害や海難事故、また平時でも狭隘な海域で交通がふくそうするといった事態は、決して東京湾だけの話ではないというふうに思います。 今国会で与えられた質問の機会で、私は、日本の海事産業の振興というのが必要という問題意識のもと、質問をさせていただきます。 東京…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(英)委員 ぜひ、海上保安のために、長官初め職員の皆さん一丸となって、今後も引き続き御尽力いただけたらというふうに思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 今回の法案は、非常災害時における海上交通の機能維持というのを大きな目的の一つというふうにしておると思いますが、これは平成二十三年の東日本大震災の教訓を踏まえたものというふうに伺っております。ことしは平成二十八年で、大震災の発生から五年以上経過しております。対応として少…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(英)委員 前倒しでということなんですけれども、たしか、所有者が未確定の浮遊物を強制的に撤去できるという法案が二年ほど前ぐらいにできたかなというふうに記憶しているんですけれども、いずれにしても、海上保安を維持できるように、すばらしい改正となるようにぜひ頑張っていただきたいと思います。保安庁は、船をつくったり、ちょっとお金もかかっているんじゃないかな、予算的なしんどい面もあるかと思いますけれども、ぜひ頑張っていただきたいなというふう…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(英)委員 行く行く、必ず、この指定海域というのをまたほかにも当てはめていただきたいとも思いますし、当てはまっていないからといって、災害に待ったはないというふうに思いますので、そういったことが想定されたときでも、ぜひ対応いただけるようによろしくお願いをしたいと思います。 災害や事故が発生した際に、被害を軽減しつつ、素早い復旧というのを図ることというのは、これは当たり前のことだと思いますが、事業の継続性を担保するということが経済活動…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(英)委員 ぜひ大臣、よろしくお願いをいたします。何かあるんじゃないかということをいつも頭に入れながら事業計画というのを踏まえていただくということも非常に大事なことかと思いますので、くれぐれもよろしくお願いを申し上げます。 次に、平時における安全性の向上や国際競争力強化のために東京湾の管制を一元化するということについてお伺いをいたします。 これまで海上交通センターと港長に別々に行っている事前通報というのを海上交通センターに一本化す…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(英)委員 ありがとうございます。非常に大きい効果だと思います。 それと、続けてなんですけれども、これは先ほどから申し上げているように、今は東京湾内だけということになっておりますけれども、先ほども言いました、大阪湾とか瀬戸内海もこれからこの指定というのは十分考えていただきたいと思うんですけれども、仮に大阪湾で同様な措置がとられた場合にどのような効果が見込めるか、調べていただいていると思うので、よろしくお願いします。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(英)委員 ぜひ早急にお願いをしたいと思います。 次に、航行時間が短縮されることで、海上輸送の利便性というのは、先ほど言われたように非常に早くなりますし、効率的で経済的効果もある。それによって東京湾の航路を通航する船舶の増加が想定される。利便性が高くなれば、またその分船舶が多く通過するということが想定されます。 既に東京湾の浦賀水道航路や中ノ瀬航路を初めとした航路は相当過密状態にあるというふうに聞いておりますけれども、今回の措置に…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(英)委員 利便性が高まれば余計にまたふえて大変になるということでありますけれども、やはりそうなっていただくようにぜひお願いをしたいと思いますし、後背地も含めてさらに東京湾、臨海地域が発展するように尽力いただけたらというふうに思います。 もう時間もそんなにありませんので、先般、残念ながらちょっと私は視察に行けなかったんですけれども、現在の海上交通センター、三浦半島の観音崎にありますけれども、浦賀水道航路や中ノ瀬航路というのが屋上な…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○井上(英)委員 ありがとうございました。
第190回 衆議院 本会議 第29号
○井上英孝君 おおさか維新の会の井上英孝です。 ただいま議題となりました衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律案の自公案に賛成し、民進案に反対する趣旨で討論をいたします。(拍手) 我々おおさか維新の会の使命の一つに、大阪での八年間にわたる行財政改革を全国に広げるという点があり、その大阪改革の原点は、当時の橋下徹大阪府知事自身の報酬のカットと議会の身を切る改革であります。 我々が大阪で進めてきた議員定数に関する…