井上英孝
会議録に記録された「井上英孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,036 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産17 件
- 観光・インバウンド15 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,036 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○井上(英)委員 先ほども言いましたように、設計士さんや建築士さんが施主さんにきっちりと説明を早い段階でしていただくということがやはり必要になってくると思うんです。その技術をまたそれぞれの設計士さんや建築士さんに習得してもらう必要があると思いますので、その辺の質問を続けさせていただきます。 日本建築士連合会が実施したアンケート調査で、建築士が、一次エネルギー消費量及び外皮性能それぞれについて、計算、仕様基準への適合確認ともに可能と回答し…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○井上(英)委員 また、この省エネ基準の考え方で、我が国固有の伝統的構法の住宅というのがあるんですね。両側真壁の土塗り壁を採用しているということでいいんですよね。夏は風通しがよくて冷房が要らないとか、特に沖縄なんかではそういう建物があって、まあ冬は暖房を使用することがない気温だということもありますけれども、説明義務制度の導入に当たって、一定の配慮がそういったものには必要かなと。そういう建物は省エネ基準への適合というのが困難だというふうに…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○井上(英)委員 一分ほど早いですけれども、大塚副大臣のしっかりとした熱意ある答弁をいただきましたので、これで終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それじゃ、質疑に入らせていただきます。 まず最初に、高力ボルト不足の問題についてお聞きをしたいと思います。 昨年の夏ごろから、高層ビルなどの建物や橋などの鉄骨をつなぐ際に必要な高強度のボルトが全国的に不足し、納期が通常の四倍に当たる平均約六カ月となっているということであります。 高力ボルトを使用する建設業者の八割超えが工期に影響が出ているということが、昨年十一月二十二日、国土交通省が九日間にわ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 それじゃ、またさらに、先ほどるるいろいろな具体例も紹介しましたけれども、現在日本国内で施工中の建設工事において、高力ボルトの不足によりどれぐらいの工事に影響が出ているのか把握しているか、お答えいただけますでしょうか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 今るる局長からもお話があったんですけれども、八三%ぐらいがやはり工期がおくれているというお答えをしているということは、もう少しスピード感を持って、原因究明も含めてやらないと、最初に問題が出たのが去年の夏ごろですかね、もう今で十カ月ぐらいたっているわけですから。十月に一度調査して、今、三月に調査して、今月中ぐらいにはその調査結果が出るとは聞いているんですけれども、早く原因も究明しないとだめかなと思うんです。 昨年末の国土…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 結局、今の御答弁ですと、やはり悪化しているということなんですよね。気づいたころよりも、工期が遅延しているというのがひどくなっているし、ボルトの納期も延びている。ですから、ちょっとやはり問題なのではないかなというふうに思うんですね。 次には、ちょっとかかわっています経済産業省、きょうは参考人にお越しをいただいていますけれども、経済産業省にお聞きをしたいと思います。 国内のボルトメーカー、日鉄住金ボルテン株式会社など数社で…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 合計一万トン程度というのが多いか少ないかというのは、客観的にはちょっと難しいですけれども、ただ、ヒアリングに来ていただいた経済産業省の方とも話をしたのは、ある程度、ボルトメーカーがつくっている数は把握できているわけで、それが、商社や途中の問屋におりる、おりないは別にしても、先ほど国交省局長がおっしゃったようなファブリケーターのところに流れていくのは絶対に間違いないはずなんですよね。 だから、つくった数がファブリケーター…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 本当に、野村局長、早口でありがとうございます、気遣いしていただいて。 あと残り五分なので、ちょっと話題を、ボルトは、今後も引き続き、広瀬審議官もよろしくお願いいたします。もう、審議官、どうぞ、抜けていただいて結構なので。 それでは次に、建設のキャリアアップシステムについてお伺いいたします。引き続き、野村局長、よろしくお願いいたします。 もう時間もありませんのでちょっとはしょりますけれども、まず、やはり、先ほども含めた建…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 セキュリティーについてちょっとお聞きをしたかったんですけれども、時間がありませんので、当然そういう個人情報も含めたデータを取り扱うことになりますので、そのセキュリティーを、局長、改めて、答弁は結構ですので、よろしくお願いしたいなというふうに思います。 この建設キャリアアップシステムは、新在留資格である特定技能の方々、昨年の臨時国会で議論になりましたけれども、や、以前からの技能実習生の外国人にもシステム登録を義務づけると…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 ぜひ、新在留資格である特定技能や技能実習生、要は、外国人に対して同じようなシステムをしっかりと導入するように、局長、お願いをしたいと思います。 最後に、時間はありませんけれども、大臣、この建設業への、外国人労働者が増加することが予測されますけれども、積極的な環境整備を戦略的に行うことが必要だと思いますが、いかがお考えか、お聞かせいただけますでしょうか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 ありがとうございました。
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 まず冒頭、委員長を始め、両筆頭始め、理事会メンバー、オブザーバーメンバー、けさの理事会を失礼いたしました。御理解いただいたことに感謝を申し上げたいと思います。 それでは質疑に入らせていただきます。 まずは、知的財産戦略についてお伺いしたいと思います。 先月三月十八日、岡山県は、二〇一九年度、海外での育成品種や県ブランド農産物などの知的財産保護の強化に乗り出すというニュースがございました。海外で…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井上(英)委員 ぜひ進めていっていただきたいと思うんですね。 中小企業が三百五十八万軒ですよね。その中小企業の方々の財産権に関する意識がやはりまだまだ低いというか、大企業の方はたくさんある。実際の申請が四万件ぐらいですか。件数ですから、者数じゃないので、ですからもっと低くなってくると思うんですね。ですから、ぜひ、特に中小企業の経営者の方々を中心に、先ほど言われる商工会も含めて、しっかりと周知、告知に全力を挙げていただきたいと思います。…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井上(英)委員 丁寧に大臣に答弁をいただいたんですけれども、まだ私の中では若干、言葉明瞭、意味不明瞭なところがあって、これから私もさらに勉強していきたいとは思うんですけれども、いずれにしても、未来の変化に的確に応じて価値観をデザインしていくというようなことかなというふうには思うんです。 その中で、先ほどの答弁の中にもありましたけれども、人材育成についてなんです。 新たな価値創造を行える人材の育成として、特に創造性、デザイン力、数理リテ…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井上(英)委員 答弁ありがとうございます。 更に私のわからない世界にどんどん進んでいっているような感じもするんですけれども、ただ、先ほど言われるような知的財産権に対する考え方だとか、それから、創造性やデザイン力といったものを初等中等教育時代から育んでいくということはやはり非常に大事なことだと思いますので、必ず今大臣がおっしゃっているようなことがかなうように、しっかりとやっていただけたら、そしてすばらしい人材を育成していただけたらという…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井上(英)委員 あと残り五分なので、二問ほど最後にさせていただきたいと思うんですけれども、クールジャパンですね。 クールジャパンの機構というのが設立をされました。細かく言うと経済産業省所管になるんですけれども、クールジャパンがどんどんどんどん盛り上がっていっているのはいいんですけれども、報道等によれば、マレーシアでイセタン・ザ・ジャパン・ストアが撤退したり、アニメコンソーシアムジャパンの損失とか、失敗もあるんです。ただ、投資をいただい…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井上(英)委員 先ほども言いましたが、投資ですので、多少の失敗とか損失というのはないわけがないわけで、ただ、少しでも小さくするためには、的を外れた活動をするよりも、やはり的を得たしっかりとした活動をしていただいて、うまくいっていただくように、しっかり頑張っていただくようによろしくお願いいたします。 もうあと二分ですので、最後に自動運転についてるるお聞きしたかったんです。 大臣がこの一月に米国、マレーシア、シンガポールに行かれたときに、…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○井上(英)委員 ありがとうございました。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。 この法案質疑に入らせていただく前に、まずは、アイヌの方々が、先ほど各委員からもお話があったように、差別や仕打ちなどを受けてこられたこの歴史的経過に遺憾の意を表したいというふうに思います。また、やはりそういった歴史的経過の転換を図るためにさまざまな活動で尽力してこられた先人を始めとしたアイヌの方々に、本当に心から敬意を表したいというふうに思います。 そのお話をさせていただいた上で、質疑に入ら…