井上英孝
会議録に記録された「井上英孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,036 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産17 件
- 観光・インバウンド15 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,036 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それじゃ、道路運送車両法の改正につきましての質疑をさせていただきたいと思います。 今回の改正は、自動運転の実現、自動車の自動運転ですね、自動車における自動運転の実現というか、技術の進化、それに伴ってのメーカーや業界団体に対しての必要な改正だというふうにおおむね理解をしているんです。 自動運転の実現により、社会変革に対する期待というのは非常に高いと思います。官民ITS構想・ロードマップ、概要にも…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(英)委員 副大臣、ありがとうございます。 減るかふえるかで大きく環境は変わってくると思うんですけれども、ただ、自動運転が本当に普及していくと、やはり車の数はふえていくのかなというふうにはちょっと思うんですね。やはり便利ですよね、ドア・ツー・ドアで行けるので。そうなったときに、ふえるか減るかはわかりませんけれども、ぜひ有効的な交通量と道路容量の関係というのをまた考えていただけたらというふうにも思います。 次に、自動走行の実現には、…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(英)委員 かぶる答弁もたくさんあって、局長、大変ありがとうございます。 レベル4でいくとかなり進んでくる。先ほども言いましたように、システムが自動的に運転をするというのがレベル4ですから。ただ、エリアが限られた、限定的なエリアで自動運転で走れるというのがレベル4なので、逆に今度、レベル5はどこの道路でも自動運転で走れるということになるので、どの環境が整えばそのレベル5になるのかなというのは正直素朴な疑問なんですけれども、まだそう…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(英)委員 済みません、法務省からきょうは審議官にお越しをいただいて、答弁をいただいています。 ケース・バイ・ケースだということですね。過失か業務上の過失かという違いがあるにしても、人が運転しているときに失敗すると、やはり人の単純な過失ということになりますし、それは当然かなというふうに思いますので、いずれにしても、私も運転するので、事故をしないように気をつけて運転したいなというふうに思います。 次に、今回のこの法改正の中で、自動車…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。 マイナンバー、マイナンバーと今何回も答弁でおっしゃって、だんだん言いにくそうになっていましたけれども、ありがとうございます。 普及させることを、やはりこれは政府として考えていることなので、リンクして便利になっていくようなところがあれば利用していくということは非常に大事かなと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 今回、自動車がメーンなんですけれども、少し自動運転というくくりで派生…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(英)委員 時間も来たので、もっと聞きたいこともあるんですけれども、ぜひ、自動運転、鉄道においてもお願いしたいと思うんです。 やはり、実用化できれば、鉄道の海外インフラ展開に際して大きな武器の一つとなるんじゃないかなと私は思っていますし、自動車の自動運転はメーカーが率先して牽引していますけれども、鉄道は装置産業ですから、その自動運転の導入のためには国がしっかりと牽引していく必要があるかな、それがやはり成否を分けるんじゃないかなと思…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○井上(英)委員 ありがとうございました。終わります。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 無電柱化についてお伺いしたいというふうに思うんですけれども、四十五分に大臣が出られるということなんで、冒頭、先に大臣にお聞きをしたいと思うんです。 無電柱化推進法というのは二〇一六年十二月十六日に公布、施行され、同法に基づいて国土交通省は、昨年四月、二〇一八年度からの三年間で緊急輸送道路を始めとする千四百キロメートルの無電柱化に着手をする無電柱化推進計画というのを策定した。 また、昨年の台風二…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○井上(英)委員 先ほど言われたコストの削減なんかは後ほど参考人にお聞きをしたいと思うんですけれども、やはり達成率というのが非常に低過ぎると思うんですね。東京で、二十三区内で八%となると、いつまでかかったらこれが一〇〇になるんやというのを、単純に考えるだけでも非常に怖い。先ほども言いましたけれども、災害なんかも含めたときに、やはり早急に整えていく必要があると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 大臣、もう抜けていただいても結構…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○井上(英)委員 じゃ、次に、無電柱化を行う電力会社の方からは、無電柱化のコスト、電力会社のことなので、きょうは経産省の参考人も来ていただいていますけれども、無電柱化のコストは電柱を立てる場合の約十倍と言われていますけれども、電線やトランスなどの地上機器のコスト縮減について、経産省の所見と対策というのをお伺いいたします。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○井上(英)委員 いずれにいたしましても、経産省、国交省、協力してコストの縮減というのを進めていかないと、先ほども言いましたけれども、当時、昭和四十年代、五十年代ぐらいからスタートさせて、そのころよりも今はもっと財政状況も厳しいわけで、それで、先ほども言いましたけれども、まだ東京二十三区で八%の進捗率なんということになると、これからそれをアジア各国の主要都市並みにしようと思うと、まあまあ、本当に天文学的数字になるんじゃないかなというぐら…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○井上(英)委員 ぜひ、場所がやはり必要なので、お願いしたいと思うんです。 それじゃ、次に、路上変圧器の有効活用についてお伺いをしたいと思うんです。 近年、激甚化する自然災害から国民の生命財産を守るために、住民に対し、きめ細やかな防災情報の提供というのが求められています。また、最近では、観光立国実現に向けて、訪日外国人を始めとする観光客へのわかりやすい観光情報の提供というのが必要とされています。 このような中、国土交通省は、無電柱化され…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○井上(英)委員 地上機器は必要でありますけれども、場所がなかなかないし、住民の理解もなかなか得られない。そういう中で、やはり、そういったことをやっていくことによって、少しでも理解が深まって、変圧器に対する考え方も寛容になっていただくということも非常に大事だと思いますので、ぜひ進めていっていただきたいと思います。 日本は地震が多く、地震が起きた場合、無電柱化により、地震で電柱が倒れるという災害リスクというのが軽減できる効果があります。こ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○井上(英)委員 だから、先ほども言いましたけれども、時間がやはりかかり過ぎていると思うんですね。 ですから、本当に無電柱化というのは、我々は非常に大事な、重要な政策だと思っていますので、やはりもう電柱はできないというようなことをやっていくぐらいのことをやらないと、冒頭申し上げたように、年間で七万本ぐらい新設でふえていっているというんですね、無電柱化と言っているのに。だから、やはりそれは少し考えていかないと進まないと言わざるを得ないんで…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○井上(英)委員 時間が来たので終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それじゃ、きょうは省エネ法案の質疑をさせていただきたいと思います。 限られた時間ですので早速入りますけれども、重なっているところもあるかと思いますけれども、御容赦いただきまして、よろしくお願いしたいというふうに思います。 まず、二〇一八年、昨年十二月、年末に開催した社会資本整備審議会建築分科会建築環境部会の会合で示した、今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方についてという第二次報告案の、…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○井上(英)委員 行く行く小規模も考えていかなければならないと思うんですけれども、平成二十九年度、二年前に、延べ面積二千平米以上、二千平方メートル以上の大規模な建築物が適合義務化されましたけれども、この内容が円滑に施行されているのか、また、今回、適合義務制度の対象範囲が中規模建築物、住宅以外ですけれども、中規模建築物に拡大されましたけれども、拡大した理由、そして、いつごろに適合義務制度の対象となるのか、どれぐらい施行するのにかかるのか、…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○井上(英)委員 ぜひ、聞いてあげられる意見はしっかりとすくい上げていただけたらというふうに思いますし、先ほど言われるみたいに、日にちだけですけれども、建築確認、六十七が六十四日ということで、そんなにおくれていることはないということなので。 ただ、建築確認自体は本当に、六十七日、六十四日かかること自体が長いのか短いのかという根本的な議論は一方でありますけれども、自治体も含めて人海戦術でやっていますので、なかなか大変なところはあるかと思い…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○井上(英)委員 今、局長の答弁で、民間審査機関を活用するという答弁だったんですけれども、ちょっと省略をさせていただいて、じゃ、民間審査機関の活用による合理化にあわせて、所管行政庁を適切に指導する必要があるのではないかというふうに考えるのに対してどのようにお考えか、また、民間機関の活用による合理化により省エネ性能の向上がなぜ見込まれるとお考えなのか、そして、民間機関による評価は一体どういった方法で予定しているのか、お聞かせいただけますで…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○井上(英)委員 省エネ性能の向上も含めて、要はきっちりと、民間審査機関にしっかりと所管行政庁が指導してもらうということで、全てを網羅して、効率を上げていくということだと思うんですけれども、その辺の指導の方法をしっかりと検討いただいて、民間機関にも遜色ないように協力をしてもらえたらというふうに思いますので、お願いをしたいと思います。 次に、説明義務制度についてお伺いします。 小規模の建築物、住宅を含む場合、今回の改正案で、設計士や建築士…