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日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党1958/03/04

28衆議院 大蔵委員会 第12号

○井上委員 通産省に答弁願います。

日本社会党1958/03/04

28衆議院 大蔵委員会 第12号

○井上委員 そんなむちゃなことを言っておっては困りますよ。国民一人当り七百円からにつくのです。一人当り七百円の棒引きをわれわれは背負わされておって、その裏づけとなっている何を棒引きしてやったのか。取引決済によってこれだけ赤字が出ました、向うがよけい取り込んだ品物は何であるか、何の売掛代金をくれぬのか、その売掛代金の内容はわかりません、そんなばかなことを国民に言えますか。それは、何もこまかいやつを一々言わなくてもいいから、大まかなものだけ…

日本社会党1958/03/04

28衆議院 大蔵委員会 第12号

○井上委員 その扱いました貿易商社、貿易会社名……。

日本社会党1958/03/04

28衆議院 大蔵委員会 第12号

○井上委員 それを出してもらいたいと思います。 それから、最近は現金決済にしたということでありますが、その以前のものはわかっておりますか。その以前の決済状況はどうなっておりますか。二十七年六月ですか、オープン勘定を決済しました。支払い協定を行なった後以来、三十二年までの間のやつを知らしてもらいたい。

日本社会党1958/03/04

28衆議院 大蔵委員会 第12号

○井上委員 一番この問題のかんじんな点が、どうも局長、部課長、その他事務当局であって、行政事務当局者にインドネシアとの焦げつき債権の棒引きを外交上行なったことについて追及してみましたところで、これは結論がつきません。また、その政治的責任を負うべき筋合いのものでもありません。従って、この問題は委員長の方で理事会でもお聞き願って、外務大臣、大蔵大臣、また政府当局の本問題に対する答弁によりますと、先般総理大臣がインドネシアを訪問いたしました。…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○井上委員 今日まで本委員会で同僚並びに先輩各位から、明年度予算の編成の問題につきまして諸般の角度からいろいろ質問をされておるのでありますが、それらの質問のうちで、特にわれわれ国民全般から見まして、なおかつこの点、この点と思われる点が二、三抜けているようにも考えますから、それらの点について時間の許す限り二、三質問をいたしたいと思います。 その第一は、われわれ本年度予算の全体を受け取りまして、これを審議する立場に立つ者といたして考えなけれ…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○井上委員 問題は昨年の予算の立て方、つまり本年度の予算、この結果から非常な打撃を経済界に直接及ぼしておることは、見逃がすことのできない事実であります。政府はあの緊急施策をやりまして以来、漸次貿易は好転してきたということを盛んに宣伝をして赤字から黒字に好転しておるということが、九月から十月に放送されてきたのでありますが、その内容は輸出が積極的に伸びていったのではなしに、輸入を極端に抑制した結果から起っておるのであって、これは人為的な黒字…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○井上委員 いずれ当面しております操業短縮なり滞貨対策については、それぞれ質問いたしたいと思いますが、今国民が一番政府に、また国会を通して望んでおりますことは、この三十三年度の予算編成を通しまして、この年度間の景気の見通しがどうであるか、政府は明年度の世界経済を一体どう見きわめておるだろうか、この世界経済の一環として立っております日本経済の今後の動きというものに対して、どうお考えになっておるだろうかということでありますが、大蔵大臣は、明…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○井上委員 大体大蔵大臣の、この年間の見通しは三、四、五、この辺が不況の最終だ。それから四、五、六と調整期を経まして、七月以降になれば、大体均衡的な上昇経済へ進んでいくことになりはせぬか、こういう一つの見通しを立てられている。また明年度予算の前提になっておりますこの経済計画でも、上期は全体的に低迷を続けるが、下半期に入って大幅に伸びる、こういうことが説明されておる。そうするためには、一番、今日本経済の発展の上に解決しなければならぬ問題は…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○井上委員 この際ちょっとお伺いいたしますが、政府でお調べになっておわかりになっております最近の繊維及びその他の産業の滞貨の滞量、それからその大よその価格といいますか、大体総額どのくらいになっておりますか、それをお伺いしたい。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○井上委員 それの推定の滞貨の金額、生産原価といいますか、それはわかりませんか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○井上委員 伺うところによりますと、この深刻な繊維関係の滞貨の実情に伴い、大幅な操業短縮の現実に伴って、政府は救済融資をやりたいというところから、日本銀行に対して資金手当を要請したということが伝えられておりますが、さような事実がありますか、もしありとすれば、一体いかなる見通しの上に立って、いかなる資金手当を要請したか、その総額を一つ御説明願いたい。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○井上委員 滞貨融資、操業短縮等に対する救済融資はやらないと、こういうのですが、そうしますと、先般北陸三県の人絹業に対して、中小企業金融公庫から四億円貸し出しをいたしておりますが、これは救済融資ではありませんか。これは何のために貸したのですか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○井上委員 そうしますと、中小企業等で増加運転資金を要求されます場合、この増加運転資金は貸し付けますか、貸付いたしませんか。それから単に人絹産業のみならず、ただいま御説明によりますと、他の産業においてもそれぞれ操短を始めておるわけでありますが、他産業に対しては、いかなる貸付をいたしますか、いたさないのでありますか。この点も明確にされたい。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○井上委員 大蔵大臣お話の通り、この繊維界を中心とする滞貨の問題は、最近特にひどくなりましたけれども、これは早くから滞貨が生じてきておる。全体の生産がオーバーしておるという実情になってきておりまして、このままではとうてい繊維界全体が立ち直ることが困難でありますので、ここに政府として思い切った滞貨処理の措置を講ずる必要がありはせぬかと思う。そこでまず第一は、滞貨を買い上げる意思があるかりどうか。そうしてこれを賠償の物資に振り当てる、あるい…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○井上委員 それからいま一つ、この滞貨を何とか処理しませんと、大蔵大臣みずからお考えになります七月以降の均衡経済から上昇経済へ伸びていくということは、実際困難になりはせぬか。そこでこの際思い切って政府はこの滞貨を海外に積極的に輸出する、輸出の措置を講ずるために必要な特別な措置を何とか考えてみるということを御検討願えるかどうかという問題であります。それからいま一つは、この滞貨商品の輸出や、あるいはまた国内においていろいろ消費する場合、これ…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○井上委員 ちょっと通産大臣に伺いますが、あなたの考えでは、相当輸出が伸びておる、またそんなに特別な手当を講じなくても、何とか生産制限さえいたして生産調整をしていけば、そう滞貨は心配ないのだ、こういうお話ですが、そうすると操業短縮は、繊維界においていつまで続けていくのですか。いつまで続けていったら、この滞貨はなくなるのですか。

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○井上委員 そうしますと、大体滞貨に対しても政府は、さほどこれが日本のデフレ調整の支障にはならない、こういう一つの見通しを持っておるように私ども承わるのでありますが、そうなりますと、ここでさらに私ども、さきに大蔵大臣が申しました、三月一ぱいに大体難問題はすべて解決して、それで四月、五月、六月と調整をして、七月以降においてどうにかつり合いがとれるというところへ持っていきたい、こういう一つの期待を持っているのです。それをやるためにはここに政…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○井上委員 その問題については私ども相当意見もございますけれども、時間が非常に限られておりますから、次に私伺いたいのは、私ども考えますのに、政府が本年度国際貿易の帳じりを黒字一億五千万ドルを期待しますために、輸出を三十一億五千万ドルという目標を立てた。ところが実際は、そこに行きますのには政府の本年の世界経済の各般の検討の結果から申して、なかなか容易ならぬということは政府もお考えのようであります。また国内的には何としてもこのデフレを調整を…

日本社会党1958/02/27

28衆議院 予算委員会 第13号

○井上委員 税全体について検討を加えると言いますが、すでに大蔵大臣の諮問機関として税制調査会が、現行税制について非常に大衆負担が重いからこれを軽減する措置を講じろという答申を数次しておる。しかるにそれをやろうとしない。しかも単に税金が、大衆の負担過重というだけではなしに、その取り方がきわめて不公平であります。税はできるだけ公平で担税力のある者から取るということが建前になっておる。ところが日本の税は、担税力のない者から、そして不公平に税を…