井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○井上委員長 私から特に質問したいことが二つほどあります。それはさきの長谷川さんの御説明によると、土地とか建物とか農機具とか家畜とか、そういうものは採用しない。ところが御存じの通り北陸、東北、北海道等は、この項目は非常に重要なものになつておる。これを全然とらないということになりますと、非常に問題が大きくなつてまいりますので、ただこれは購入金額はわかつているけれども、償却することがよくわからないというので、採用しないということですが、大体…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○井上委員長 大体米價問題に対する算定の基準及び政府側に対していろいろな所見を質しました。つきましては本委員会として次のような申し入れを政府にいたし、政府の善処を要望することにいたしたいと思いますが、一應案分を読んで見ます。 申入事項 二十三年度産米價及び超過供出に対する所得税賦課額いかんは食糧供出並に國民生活に及ぼす影響が甚大なるに鑑み政府は左記諸点に留意し速やかにこれを決定せられんことを決議する。 一、パリテイ計算の改訂 (イ) 基…
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○井上委員長 大体寺島君が要求された意見を容れて、以上の申し入れすることに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○井上委員長 さよう決定いたします。それでは大体米價問題に対しまして、農林常任委員会としては、以上の申し入れを政府にいたすことにいたします。政府はこの申し入れに対して十分御檢討を加えられて、國会の意思のある点を新米價に織りこんでもらうように、最善の努力を拂つていただきたいと思います。 なおこの際特に災害について委員外である川合君から発言を求められておりますから、これを許します。
第2回 衆議院 農林委員会 第40号
○井上委員長 委員長から申し上げますが、今三氏から各地の被害状況について深刻な報告がございました。実を申しますと、それら三地方だけに限らず、御存じの通り和歌山縣におきましても、大阪府におきましても、あるいは三重縣におきましても、北九州各地におきまして、さらに最近は関東、東北におきまして、大風水害を受けております。これらの地域に対して即時委員を派遣すべきでありますが、御存じの通り休会中早々開いた委員会でございまして、委員の出席が完全とは申…
第2回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上委員長 これより会議を開きます。 米價問題に関しては、第二回國会以来前後六回にわたり本委員会の議題といたしたのでありますが、この問題については、農林委員会の要請として、去る九月一日政府に対して申し入れ事項といたして置きました。なお当局に申し上げますが、二十三年産米の生産者價格の決定に関するあらゆる資料を、明日十時までに本委員会に提出されんことを希望いたします。続いて新米價決定に関する具体的説明をもとめます。
第2回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上委員長 ただいまは閉会中で新聞記者も傍聽しておりませんので秘密会の必要はないと思います。
第2回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上委員長 さらに今回のパリテイに盛られた新しい品目の資料も提出していただきたい。
第2回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上委員長 この点に関しては、去る九月一日委員長より総理大臣、農林大臣、安本長官に対し、米價決定の重要性に鑑み國会の意見を十分尊重するとともに、主要農作物の價移審議会を設置し、公正妥当なる價移を決定するよう強く要請しております。
第2回 衆議院 農林委員会 第39号
○井上委員長 その点については專門調査員をして総合的調査をなさしめ、必要資料も一切完了して居ります。外にご意見がなければ本日はこの程度にて散会いたします。 明日は午前十時から開会の予定であります。 午前十一時五十九分散会
第2回 衆議院 農林委員会 第38号
○井上委員長 開会いたします。先ず政府当局より北陸地方災害資金対策並に雹害対策に関する説明を求めます。
第2回 衆議院 農林委員会 第38号
○井上委員長 質問がなければ主要農産價に関する懇談会を開きたいと思いますが御異議ありませんか、 〔「異議なしと呼ぶ者あり」〕
第2回 衆議院 農林委員会 第38号
○井上委員長 異議なきものと認めましてこれより懇談に移り。 〔零時十分懇談会に入る〕 零時四十分懇談会のまま散会
第2回 衆議院 農林委員会 第37号
○井上委員長 それではこれより開会いたします。 第二國会より本委員会に継続審査を付託されております農業協同組合法の一部を改正する法律案、それから自作農創設特別措置法の一部を改正する法律案、さらに農地調整法の一部を改正する法律案。以上三案を議題として審議を進めることにいたします。特にこの三案に対して質疑がありますか——それでは私からさいぜん懇談的に質問をいたしました点について、正式に質問をいたしておきたいと存じますが、政府は本改正案が議会…
第2回 衆議院 農林委員会 第37号
○井上委員長 次にその分割設立されるということになりますと、一つは事務が非常に複雑多岐にわかれまして、かつその人の構成、それから予算経費等が非常に厖大化されてまいります。これらのことから考えますと、分割することによつて、かえつて協同組合本来の任務を困難化せしむる危険性が非常に多いということと、今一つは、各単位組合なり単位農家の組合員の負担が非常に重くなる。そういう点から、これらのいろいろな悪条件をどう一体政府は克服して、真に連合会として…
第2回 衆議院 農林委員会 第37号
○井上委員長 この改正の一番ねらいは、いわゆる単一的な連合会に結成をしますと、結局それは旧農業会がかつて行つたがごとき独占的な支配をするというところから、その独占的な支配的傾向というものは、いわゆる独占禁止というものの考え方にも抵触するというような点から、特に分割せよ、こう言うのではないかと私ども考えられるのです。ところがまだ正式に全国的にそういう統一的な連合会というものが結成されて、そうして実際仕事をまだやつてないにもかかわらず、そう…
第2回 衆議院 農林委員会 第37号
○井上委員長 他に特に質問しておきたい方がありますか。
第2回 衆議院 農林委員会 第37号
○井上委員長 ほかにございませんか——それでは私特に最後に伺つておきたいのですが、御存じの通りいよいよ八月十四日で旧農業会が解体されます。そうしますと、この農業会のもつておりました資産が非常に大きな問題になることは、今清澤委員から御指摘の通りであります。特に解体がされることが早くからわかつております関係上、農業会の資産がいろいろな面で悪用されているといううわさが非常に飛んでおります。これに対して、政府は一体どういう処置を今までとつてきた…
第2回 衆議院 農林委員会 第37号
○井上委員長 ちよつと私の質問を誤解したところがありますが、協同組合で組合員に協同販賈する目的で、たとえば特殊な農機具なら農機具を共同購入したところが、それが品質が悪くかつ値段が高いために、賣れないで倉庫にたくさん残つておる、これをこのまま引継がれたのでは負債だけ協同組合が引継がなければならないことになるのですが、これは前の職員がそういうことをやつたために起つたことです。そういうのはまわつて見ますと到るところにある。その債権を一体どうす…
第2回 衆議院 農林委員会 第37号
○井上委員長 大体本案は去る六月十日上程されまして、爾来本委員会の審議を重ねること十数回にわたつております。大体本案に対する質疑はもう盡きておると考えますので、この程度で質疑を打切りたいと思いますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕