P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,712
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,712 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 大蔵委員会 第14号

○井上委員 あなたをつかまえてどうこう言うのではないが、どうも官僚の機構というものを見ておると、事務当局が発言権の中心になつて立案するわけです。だから、従来の米麦中心の粒食本位の食糧政策というものは、もう日本の立地条件その他から、どうしても粉食に移行して行かなければいかぬという一つの方向が出ておりますから、少くとも食糧行政をそういう新たな方向へ持つて行くべきであると私は思う。口先では皆言うけれども、実際それを具体化し、実行し得る施策が立…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 大蔵委員会 第14号

○井上委員 よろしゆうございます。

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 ただいま小川さんから質問がございました砕米の払下げ問題ですが、この砕米は、現在一体何ぼで輸入して来ておりますか。それでそれを何ぼで払い下げておりますか。

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 この払下米、つまり砕米なり黄変米が、現実はいわゆる政府の言う払下米というのと、払下げを受けました砕米というものとは性質が違いますね。たとえば政府が輸入した砕米と、倉庫から今度は利用者に払い下げます場合の砕米というものは辻うということを、あなたはわかつていますか。たとえば黄変米でも、一万一千トンが実は一万三千トンも払い下げる場合があり得るということをおわかりですか。

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 本庁の書類はそうなつておりますが、実際倉庫における米の動かし方を、あなたは実際に見てないのです。倉庫において米を動かしておりますのは、砕米に対して何分かのよい米が一緒に払い下げられている。あるいは黄変米に類するとして払い下げられている。その類するという分が実は市中にまわつて、やみ米となつてこれが売られている。それはどこから出ているかというと、政府よりそういう大量のものが出る方法がないのですよ。今小川君が指摘しているのはそこな…

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 しからば何ゆえにそんなに大幅に国際価格を下まわつて下つたのです。

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 大体政府は、年間の砂糖の需要を百万トンと押えまして、毎月大体七万トン平均で輸入をすればどうにか国内の需給の安定ははかれることになつておりますが、それをこの一月以来、毎月十万トン以上の砂糖が入つている。この十万トン以上の砂糖を入れたというのは、これはだれの責任です。需給を上まわるものを入れさせたのはだれの責任です。現実に十万トン毎月入つておるのですか、実際は十万トンしかいらぬのです。そうすると、三万トン上まわりますと三十億の金…

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 本年度の需給計画のうちで、これから輸入する分はどれくらいと見込んでおりますか。年間大体八十万トンか八十八万トンを入れるつもりですか。それで今まで入つておるのがどのくらい、これからどのくらい入れようとされるのでありますか。

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 砂糖の輸入は、主としてこれは外貨割当ではなしに、貿易業者の優先外貨割当によつておるのですか、それとも例の自動承認制によつておるのですか。外貨割当は全然これには入つていないのですか。これは為替局長の方からでも御答弁を願いたい。

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 そういう大ざつぱなことではなしに、五十万トンはもうすでに入つておるんでしよう。あとの二十万トンを、これから台湾のものを入れるわけでしよう。この二十万トンの台湾のものは、外貨によつて入れるのですか。

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 その次に伺いたいのは、一体食糧庁としては、砂糖は国際価格を大体一つの目途として国内価格をはじき出して行こうとするのか、まつたく業者のそのときの思惑によつて価格の変動を認めて行くのか、一体どういう政策をとろうとしておりますか。たとえば今のように法外な安い価格に暴落をするのをじつと見えておる。それがまた最近になると国際価格を上まわつて来出した。これがまた業者間に独禁法に触れるという問題まで起しておりますが、そういうことを平気で放…

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 そういう一定の安定帯価格をめどにして輸入の調節をはかるというお考えならば、何ゆえにこの一月から五月に至る間において調節しなかつたか。そういう法外な暴落が、かえつて業者をして価格をつり上げる方向に動かす結果になりましよう。だから為替割当、あるいはまたいろいろの貿易関係の上において、関係当局と十分連絡の上、大体月々七万トンの砂糖を欠かさずに入れれば、国内需要は年間安定して行くわけです。そういう一つの方向をとるなり、あるいはまた、…

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 この評価は一体どういう機関で評価されておりますか。国民のだれもが納得するような公正な機関をつくられて評価されたのですか。

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 こういう大きな国有財産を払下げする場合の法的基礎は、一体どの法律の第何条によつてやつておりますか。

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 私もこの問題で今お話の国有財産法、同特別措置法、予算決算及び会計令等の財産処分に関する法規の内容を調べてみましたけれども、こういうものの処分をする場合の具体的な規定が明示されておりません。従つてあなた方政府の専門家において、この法規によつてやつたということがおわかりでしたら、お示しを願いたい。

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 財政法第九条の規定をごらんをお願いいたしたい。財政法第九条には「適正な対価なくしてこれを譲渡し若しくは貸し付けてはならない。」という規定があります。この規定から、現在この払下げは適正な価格とお考えになりますか。あなたの今の御答弁によると、一応この評価については、払い下げる場合の内規というものが別にある、それは課税標準を基礎にしたとか、あるいはまた隣地の地価を標準にしたとかいうようなことが言われておりますが、現在あの枚方工廠の…

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 私の推定するところによりますと、払下げ物件は、政府の査定いたしております九億四千万円くらいの価格からいいますと、それよりはるかに厖大な金額になると推定をいたしております。これは私現実にあの工場を見てまわつて参り、また工場内で働いている人から聞いて来ておりますから、従つてあなたの方の財務局員が調べたか、あるいはだれが調べたかわかりませんが、事実と非常に違うのであります。だからこれは委員長にもお願いをしまして、一応本委員会として…

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 私がさいぜん申し上げました、小松製作所から政府の方へ提出しております払下げ申請書を現物のまま提出を願いたい。それから今申し上げました払い下げます場合の法的基礎と、一応払い下げます場合に、そういう公正な審議会のようなものでやつておりませんから、時にはいろいろな弊害もあることでありましようが、政府が持つております払い下げます場合の内規を一応お示し願いたい。それでもつて私はさらにまた質問をいたします。

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 ただいま伺いました枚方造兵厰の払下げについて、もう一応はつきり確かめておきたいのですが、この払下げ物件は、最初小松製造所の方からここを使わしてくれという使用申請が出ておるはずでありますが、その使用申請をいたしました日はいつか、てれに許可を与えた日はいつか、それから使用申請をしました場合の使用物件はどういうものを申し出て来ておるか、それに対して貸し与えました場合の料金はどういう料金で徴収しておるか、これは徴収済みになつておるか…

日本社会党(右)1953/07/02

16衆議院 大蔵委員会 第13号

○井上委員 二十七年度末までに何ぼ使用料をいただきましたか。 それから講和発効までは、これはどういうことになつておりましたか。ほつたらかしてありましたか、それともこれはかつてにせよということになつておりましたか、どういうことになつておりましたか。