井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 国権の最高機関である国会が、その所有する国有財産をみずから無償で貸し付けるという。これが国会内の職員やまた議員等の関係しました共済組合、または消費組合等が経営をいたします場合においてもやはり問題は多少ありますが、そういう福利厚生施設というのを全然逸脱した、第三の営利を目的とした業者に一定の場所を提供いたします場合は、当然一つの法的基礎を必要とするのであります。もしそれが慣例で行われて来ているということでありますならば、それは…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 それからいろいろな売店やら、いろいろな福利厚生施設が必要とした店舗、事業所等を貸し与えておりますが、私はあなたの方の職員がつくつております共済組合、あるいは消費組合というものがございますが、ちようど鉄道の方でやつております弘済会というようなものがありますように、そういう一つのある団体が経営主体になつて行くということの方が正しいじやないか。何か第三者の運動が行われて、その運動によつて、あなたの方が庶務小委員会や、または事務局会…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 この問題はそのくらいにいたしておきまして、昨日質問をいたしました管財局長に対する質問で多少疑問な点が二、三残つておりますので、この際さらにこの問題について参二、三質問を許していただきたいと思います。 先般私が、元陸軍造幣廠の枚方製造所へ小松製作所への払下げ問題に関して、この払下げの許可はいつしたかということを質問いたしましたところが、一つは昨年の暮れですか、一つはことしの春一月ごろ許可をした、こういう話でございましたが、私の…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 それでわかりました。そうしますと、小松製作所にこの施設を転用さすことを決定いたしたいという、この転用さすことを決定するということは、その施設を使つていいということの決定でないかと思うのですが、七の場合は、そこに賃貸借が生れて来るものです。そうすると、この両地区の賃貸借はあなたの方できめたのではなしに、大阪財務局にまかしてきめたのですか、その点を明らかに願いたい。 なおもしおわかりになつておりますならば、この払下げが決定いたし…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 これほどの大きなものを払い下げます場合に、省議を開きましたか。省議にはこれはかけておりませんか。それから六月二十三日に、甲斐田地区ですか中宮地区ですか、今聞き落しましたが、どちらか大臣決裁を受けておりますが、この甲斐田地区なら甲斐田地区の大臣決裁を受けました六月二十三日は、参議院、衆議院とも本会議を開いておりまして、大臣は朝の十時から晩までずつと出ておりましたが、これだけ大きな物件を払い下げるについて、大臣が単なる盲判を押す…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 この中宮地区の払下げは、管財局長としては決裁をいたしておりますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 そういたしますと、あなたは現地を見たことがありますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 もつと高声で答弁を願いたいのです。これだけの物件でありますから、おそらく現地を視察されただろうと思います。あの中宮地区のすぐ前は、ごらんの通り商店街になつておりまして、しかも幅員約三メートルの道が、京阪国道に貫通しております。そういう交通の便利なよい地帯で、しかも住宅街として非常に適当な地理的条件にある土地であります。最近の地価の関係から、千円から千五百円、いいところは二千円もしておるということを、地元の者が言つております。…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 小松製作所から、この中宮地区等の払下げ契約に基いて、どのくらい代金を支払われましたか、これが金額支払われぬとすれば、何年の契約で全部払うことになつておりますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 一応払い下げてくれという申請を出しまして、払下げが決定をしませんと、金を払わないでもいいことになると思いますが、保証金とか、そういうものは全然国有財産の払下げの場合には必要としないことになつていますか。民間の場合は、大体売買契約ができますと、保証金なら保証金を何ほ入れるとしうことに、普通の取引はなつておりますが、国の場合はそういうことは必要ないのですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 それはちよつとおかしいですね。といいますのは、もし国が財政法第九条に基いて、適正な価格でなかつたら譲渡しないという方針のもとに、一定の適正な価格をはじき出した。しかし相手がその価格では受取らぬということになりました場合は、売買契約は成立しません。しかしこの問題は、現実においてはすでに小松製作所は国有財産を使用して生産を始めておるのであります。もし国が申し入れた価格が気に入らぬという場合ば、現在の貸借関係——貸借関係ができてお…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 現在小松製作所の看板が上つておりますが、あそこから省線の四条畷の片町線につなく引込線かありますが、この引込線は現在国有財産になつておりますか、それとも国有鉄道の所管のもとに置いてありますか、それは一体現在どこの所有監督権の中に入つておりますか、その点を明らかにしておいていただきたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 それは今度の払下げ物件の中に含まれてないと思いますが、しかるにこれを使つておつた場合はどうなりますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 私は先般この枚方製造所に類似しました元陸軍造兵廠、または海軍造兵廠、その他の国有財産で最近払い下げました物件及び払下げの条件、評価等についての資料を要求しておりますが、まだ出ておりません。これを出していただけましようか。それから特に問題になつておりますこの枚方製造所の小松製作所へ払い下げますところの物件土地、建物等政府か評価いたしました評価簿、相手側から出しております申請書、これは現物のまま本委員会に今明日中に提出を願いたい…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 私が昨日質問をいたしましたことに関連をして、今淺香さんから非常に重大な発言がありましたから、一応私から釈明を申し上げておきますが、これは私の勉強の不十分もあるかも存一ませんが、私の調べました財政法第九条には、「適正な対価なくしてこれを譲渡し若しくは貸し付けてはならない。」という規定があります。そこで私は、現地の諸事情を伺いまして、管財局の当局としては、これが適正な価格であると認定をしておりますが、少くとも地方税を徴収いたして…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 ただいま小川君の食糧問題に関連いたしまして、私も二、三伺つておきたいのです。政府はただいま国会に本年度の産米の買入れ並びに外国食糧の輸入の計画を予算に織り込んで提出いたしておりますが、米で九十万トン、大麦で六十二万トン、小麦で百五十七万五千トンというものを入れることになつておりますが、米の九十万トンというのは、どこどこから入れるつもりですか。そして予算に出ている価格で輸入できる見通しでありますか、伺いたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 私どもの考えるところによりますと、御承知の通り、外米産地はそれぞれその国の輸出割当計画というものが実施されておるのでありまして、政府と政府との外交折衝によらなければ予定量を確保することが事実上なかなか困難な実情にあります。その場合に問題になりますのは、例の価格の問題でありますが、この予定されておる価格ではたして輸入され得るかどうか、契約が成立するかどうかという心配が一つあります。もしこれが予定通り入りませんと、本年のこういう…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 本年政府の経済政策並びに財政演説を聞きましても、米の輸入をできるだけ節約して麦類の輸入に振りかえるということを、政府は施政方針演説において明らかに示している。実際上振りかえることができますか。できるとあなた方事務当局では考えておりますか。この予算に提出しております数字、たとえば九十万トンを八十万トンに切るとか、あるいは麦の方をそれだけふやすとかいうようなことが現実にできますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 たしか食糧庁所管じやなかつたかと思いますが、食糧研究所というものがあつたはずです。あそこは何を研究しておるのですか。そういうことを研究するのと違うのですか。 それから予算で四億九千九百万円ほどを投じまして、外国食糧輸入のロスを少くするために、岸壁にサイロを建設するということでありますが、一体このサイロはどこの港へ施設をし、だれが管理をいたしますか。そうしてその使用料はどうなつておりますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○井上委員 その食糧研究所というのがもう少し活発に活動いたしますならば、粉食の普及徹底というものが相当行けるではないかと考えるし、同時に、食糧庁は従来米麦だけがおれの所管だからということで、他の畜産、酪農等についてはどうも積極的でない。同じ食糧庁にあります他の食品課関係、たとえば澱粉、砂糖等の行政、油糧関係の行政、これなんかもほとんど活発な活動はされておりません。この面をもつと活発に粒食の行政等に対抗できるように盛り上げて行かなかつたら…